身長143cmの小さめ母、Tinyです。
じんは特別支援学校6年生。
発語なし・自閉症・最重度知的障害があります。
言葉はないけれど、主張は強め。
今日もいろいろ起きています。
ブログを書く一番の効果は、母の心に余裕ができたこと
特別支援学校6年、発語のない息子じんとの暮らし。
ブログやnoteを書き始めて、
一番よかったことは何だろうと考えると、
それはたぶん、
母である私の心に、少し余裕ができたこと
なのだと思う。
アフィリエイトで収益が上がって、心に余裕ができました。
……なんていう夢のような話ではなくて。
自分の気持ちを、外に出すこと。
ただそれだけで、
思っていた以上に、気持ちが楽になる。
ものすごくたくさんの人に読んでもらえているわけではないけれど、
それでも、ブログの片隅に自分の言葉を置いておける場所がある。
届けたい人に届いているかどうか。
役に立っているかどうか。
もちろん、そういうことも大切だけれど、
その前に、
書くだけで、自分の中に少し余裕ができる。
これは、書き始めた頃には想像していなかったことでした。
もしかしたら、私にとってブログは、
セルフカウンセリングのようなものなのかもしれません。
そんな、母のセルフカウンセリングブログ。
今日も息子じんの事件を、聞いてください。
押してはいけないボタンばかり押す息子
息子じんは、
障がいがあっても、難病があっても、きょうだいでも、
誰でもあたたかく受け入れてくれるスイミングに通っています。
本当にありがたい場所です。
レッスンのあと、
じんは多目的シャワー室・更衣室を使わせてもらっています。
そのシャワー室を使うようになった時から、
私はずっと気をつけていました。
なぜなら、そこにはいろいろなボタンがあるから。
非常ボタン。
呼び出しボタン。
何かあった時のためのボタン。
つまり、じんにとっては、
ものすごく押したくなるボタンたち。
今までも、押してしまったことはありました。
「あ、押した……」
そう思って、
これは事務局に連絡がいってしまうかもしれない。
お伝えしに行かなきゃ。
そう思った、その時。
なんと。
多目的室とプールの間のシャッターが、
ゆっくりと下がってきたのです。
ゆっくりと。
でも、確実に。
え。
シャッター?
どんな非常ボタン押したの?
ちょっと具合が悪くて押すレベルのボタンじゃない。
シャッターがおりてきた。
まじか。
慌てて事務局の方にお伝えすると、
事務局の方も、スイミングの方も来てくださったのですが、
どうやら、なかなか押されることのないボタンだったようで、
解除の仕方を確認するところから。
その間、息子じんはさすがに固まっていました。
そりゃそうだよね。
押したら、シャッターが下りてきたんだもの。
じんは、しっかり怒られました。
私も、事務局の方に謝り、
スイミングの方に謝り、
その場にいた方たちにも謝り、
ありとあらゆる人に、
すみません、すみません、と頭を下げました。
すると事務局の方が、
「シャッターが下りた時の対応を再確認できてよかったです」
と、言ってくださって。
もう、感謝しかない言葉でした。
本当にありがたい。
でも母は、帰り道ずっと、
はぁぁぁぁ……。
ため息ばかり。![]()
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押してはいけないボタンを押してしまう話は、
まだあります。
また聞いてください。
声変わり、、、息子の話です。
お母さんしか知らないことって多いですよね。
お父さんもスムーズに準備できるものつくりました。![]()
これで、「わからないから」とはいわなくなるといいな、、、。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。










