キラキラ☆クジラ -9ページ目

鈴虫の鳴く季節。

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鈴虫の鳴く季節。

カーディガン一枚羽織って夜道を歩く。

夏の後ろ姿。また新しい季節。あなたと一緒に過ごしてる。
誰にも言えない秘密。
あなたは一番大切な人をだましながら、私との時をつまみ、つまみ過ごして。


あなたの大切な人。心から羨ましいと思う。どんなに頑張っても、一番になれない私。胸がギューッと苦しくなって泣きたくなってあなたが必要だと強く願っても、あなたの一番にはなれないわたしだから…。
一言でいい。あなたの声が聞きたいと強く願った夜もあなたの柔らかい声が私の耳には届いてくれない…。私の届かない願い。
それが答え…。なのに何を期待する…?
季節が一周してしまう。

今日も届かなかった願い事。

鈴虫の鳴き声。月明かりに照らせれて。ゆっくり瞳を閉じて。

新しい明日を迎えましょう。
明日。明日も懲りずにあなたを想う私がいる…。

空模様

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夏が終わる。また季節が変わる。まだ一緒に居たわたしたち。苦しい。切ない。何もかわらない関係。季節だけが巡ってく、わたしたちの前を足早に…。
こんなにも。こんなにも好きなのに…。
一番になれないわたし。

消えない

期待はしない。期待をした分、気持ちが落ち込むから。絶対、そうじゃないから。
わたしの気持ちをあの人は器用に操る。なんでだろう。どんな素敵な人と2人で過ごしても、やっぱりあの人がわたしの心から消えないよ。

明日、会えるね。きっと一緒には過ごせないけど、会える事、あの人の姿がわたしの瞳にうつる事が、待ち遠しい。会話が交わせなくても、ただこの瞳にうつる事だけでも、いっぱいいっぱい幸せです。本当に一番に好きです。