キラキラ☆クジラ -8ページ目

流星群

星降る夜。
次は70年後。
70年後、わたしはここにいるのかな?わたしはどこにいるのかな?
流れ星。星は流れてどこに向かう?

秋夜の決意

何が…。だろう…?
何で…?だろう…。
私たち…。ボタンを一つかけ間違えただけのようなのに、一つ一つが大きく狂い始めてる…。急速に離れていく心…。そぅじゃない事なのに、それがそこに現れて周りを巻き込み混乱させる。
私を1人にさせる。私という存在。今の現状…。立ち止まりっぱなしは私だけ…。私が居なくてもクルクル回る毎日。依存してたのは私だけ…。
それが悲しい程の「現実」。痛い程に感じてしまう。一緒に居ても虚しさばかり募る時間…。楽しさの隣り合わせの虚しさ…。
「サヨナラ」しよう…。
私はもう、そこには居ないんだから。虚しくなるだけだから。
「ありがとぅ」ちゃんと告げてから「サヨナラ」しよう…。そして、「ごめんなさい…。」


偽善者なのは私の方だったのか?

偽善者なのはあなた達だったのか?

悲しい程に…。

出会った季節は冬でした。

冷水のように冷えた足にアナタの足が触れるたび、冷たすぎて驚いて、布団にくるまって暖めあって眠った冬の夜。

寒いね。寒いね…。

だけど、冬の寒い日の晴れた空は高く高く水色の空。
縛られた毎日から飛び出したくなる、電車の窓から見上げた空。
縛られた毎日から飛び出せる訳でもなく繰り返す毎日。同じ電車に揺られ同じ空を見上げる。

あの頃は、すぐに終わると思ってた。ゲームみたいなもの。初夏にはもうここには来ないと思ってた。今だけ。楽しいのは今だけ。楽しめるのは今だけ。

私。悲しい程に女の子。