面白いね
人の趣味ってみんな違うんだ

不思議だね
人間みんな顔も心も違うんだ

そんな多くの違いから
自分の想う人を見つけるんだ

人って凄いな
それぞれの好みがあって
必ず
誰かが想ってくれる

いつかきっと
こんな俺でも想ってくれる人が
現れるのだろう

誰もが皆
いっしょではない
きっと神様がいたずらしたのだろう
それでも
ちゃんと好みと言うものを
つくってくれたんだ
自分たちそれぞれが
好む感覚を

触れるのも
触れないのも
自分しだい

きっと世の中は
暖かいものなんだ

こんなにも沢山の微笑みで
溢れているのだから

誰もが皆 大切なものを
大事にしまう

恋もまたいっしょで
出会った時のドキドキを
心のアルバムにはさみこむ

あまりに大切にしまうから
やがて
何処にしまったのかも
わからなくなる始末さ

確かに手の中にあったのに
思い出としか
存在しないものになる

そして
いずれ忘れるのさ

あんなに欲しくてたまらなかったのに
その存在さえも

そこから人はまた
ひとりでは生きていけないと
新しいものを欲し始める

決して悪いことではない

人間社会の循環として当たり前であって
無くてはならない感情だから

ただ
決して無くしたり
思い出にできない
かたちがあるのなら
触れてみたいだけなのさ









たくさんの笑顔に触れた
たくさんの涙に触れた
どれもが
精一杯の真剣勝負

そんな一瞬に
触れられたことに感謝し
これからの更なる飛躍を
期待する

ありがとうは
こちらの言葉だ

心の天気は
花粉も影響してか
精一杯の快晴なのに
雨が降った

時の流れの苦しみに
慣れたはずだが
やはりこいつは
手強いな