灯火なかなか見えない光が遠くに灯った暗闇に灯る光に安堵し顔を上げて歩み行くもうどれ位来ただろうその灯火を求め前へ前へと困った事に行けども行けども近くに感じられないんだその暖かさも感じられぬまま力尽きまた 下を向いてしまった際限のない欲求と希望がひどく心を痛めつけるそんな道をぽつぽつ歩いている
やっと忘れていたものを取り戻すにはかなりの時間がかかるものだなやっと見つけだし気づいたとには遅い事ってたくさんあり過ぎるだから時が経ち過ぎたけどこの一瞬を大切にしていければと思うだから見えるものに感謝してまた瞼を開こうと思うんだ