もし
君がそこに居なくても
僕は
待とう

約束を交わし
その約束が叶わなくても
僕は
待とう

幾らでも
待つさ
君の顔が
緩むならば

でもね
一つだけお願いがあるんだ

できればだけど
無理にとは
言わないけれど

ここに
僕がいることを
ひと時でいいから
思い出して
欲しいんだ

したら僕は
笑って待っていられるから



この歳になって
恥ずかしいのだが
ちょっとした
努力をしてみた

片道30分の道のりを
バスを使わないで
歩いてみたんだ

そりゃ
くそ暑いし
汗が止まらないし…

でも少しでも
節約するために

それは
路頭に迷い
バカみたいに暴れ回って
時には悪態づいて
後悔しかない
少年時代だけど…

それでも
俺を見捨てなかった
母の誕生を祝うためのものであって…

父を亡くし
苦しいだろう
母を少しでも
笑顔にしたくて…

だから
ひたすら歩いたんだ

きっと
喜んでくれるはずだ

そこに
血の繋がりがなくても…

上手くいかなかったり
苦しさで潰れちゃいそうになったり
淋しさに耐えられなかったり
そのような時
いつも誰かのせいにして
自分を慰めているのでしょう

自分が悪いと思いつつも
きっと誰かのせいにしているのでしょう

どんなことがあっても
それは
自分が生み出してしまった結果であり
その失敗とやらを
ビシッと自分で受け止める

そしたら
前に光が差すような気がします

誰かのせいにすると
心なし気持ちは楽になるかもだけど
後々
倍以上になって戻ってくるんだな
これが…

だから
これからも
たくさん失敗して
一つずつ
自分で受け入れていけば
苦しいさの中に
自分色の実を
咲かすことができるでしょう

だから
今日も
僕は
失敗します