もし
君がそこに居なくても
僕は
待とう

約束を交わし
その約束が叶わなくても
僕は
待とう

幾らでも
待つさ
君の顔が
緩むならば

でもね
一つだけお願いがあるんだ

できればだけど
無理にとは
言わないけれど

ここに
僕がいることを
ひと時でいいから
思い出して
欲しいんだ

したら僕は
笑って待っていられるから