東北城めぐりの旅  鬼怒川温泉その2 (7月13日訪問)

 

食事は夕朝食共、ボリュームがあって、お腹満腹です。これからは、本当に美味しいもの少量で、いいような気がしました。年とったと自覚しました。

 

 

 

 

 

 

夕食の一部

 

朝食

 

今回は、ほとんど、湯船に浸かっていました。朝もゆっくり、入っていました。コロナ渦なので、大浴場、バイキングは避けました。Gotoトラベルもなく、平日でもあったので、比較的空いていました。

 

午後から、最後の訪問地、足利氏館です。

 

 

 

 

 

 

 

東北城めぐりの旅  鬼怒川温泉その1 (7月13日訪問)

 

会津高原高杖スキー場から、南下して、宿泊地の鬼怒川温泉を目指します。途中、五十里湖畔の「道の駅 湯西川」で休憩しました。会津鉄道の湯西川温泉駅がありました。駐車場になんと、水陸両用バスがありました。五十里ダム湖を見学出来るようです。

 

五十里湖畔の会津鉄道 湯西川温泉駅

 

五十里湖観光用水陸両用バス

 

五十里湖からさらに南下して、定宿の鬼怒川温泉のホテルに到着しました。コロナ渦の影響か、ホテル1階の駐車場に駐車できました。初めてですね。いつもは隣接の屋外駐車場なんですけどね。

今回は、ふるさと納税で入手した宿泊券、昨年、今年分を使用しました。朝夕食個室料亭、部屋風呂付の、コロナ対策万全の部屋に宿泊しました。

 

 

 

 

 

 

眺望風呂付和洋室

 

東北城めぐりの旅  会津高原高杖スキー場 (7月13日訪問)

 

大内宿から、南西に進み、会津高原高杖スキー場を目指します。30年前に、数回スキーに来ていました。冬のボーナスはほとんど、スキーにお金かけてました。子供が生まれて初めて行ったスキー場は草津スキー場でした。以後、志賀高原焼額山スキー場等十数か所のスキー場に行きました。

このスキー場は、子供たちが、初めて、普通に立ってスキーができるようになったスキー場でした。下部斜面が長距離なだらかなので、初心者には滑りやすいゲレンデでした。

懐かしいです。定宿だったペンション「蒼い樹」はまだありました。感激しました。当時のご夫妻は健在でしょうか。今は、当時大学生だった息子っさんが継いでるんでしょうか。気になったんですが、訪問することなく懐かしさを胸に、本日の宿泊地、鬼怒川温泉に向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

東北城めぐりの旅  大内宿 (7月13日訪問)

 

<説明>

大内宿は、福島県南会津郡下郷町内にある、江戸時代における会津西街道(下野街道)の「半農半宿」の宿場町です。茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並び、福島県を代表する観光地の1つとなっています。

 

 

大内宿案内図

 

向羽黒山城跡を後にして、下郷会津本郷線を南下し、湿度の高い異世界を感じさせる暗い長いトンネルを抜けると、大内ダム湖畔にでて、小休憩しました。

 

 

大内ダムダム湖

 

大内ダム湖畔から数分で、江戸時代の宿場町「大内宿」に到着しました。街道左側に駐車場が有り、駐車料金500円/日を支払い、駐車して、宿場町内を探索することとします。駐車場奥に案内所があり、各種パンフレットがあります。

 

 

有料駐車場

 

駐車場の道路の対面に渡り、大内宿の入口から、宿場町内を探索します。入口に、大内宿の案内看板がありました。雰囲気は、4月に訪問した白川郷を小規模にしたような感じです。すぐに、造り酒屋が有り、お土産の日本酒を探しましたが、値段が、とても高かったので、今回は、後ろ髪惹かれつつパスしました。

 

 

 

 

 

 

 

大内宿の次は、懐かしい、会津高原高杖スキー場に行ってみたいと思います。

 

 

 

 

福島県 向羽黒山城跡その2 攻城164 (2021年7月13日訪問)

 

日本続100名城 No111 30/100

 

<攻城2>

駐車場にあるRC階段を登ると、二曲輪の虎口があり、二曲輪が開けてきます。結構広いですね。二曲輪から、城下の眺望が開けていました。

 

二曲輪へのRC階段

 

 

二曲輪虎口

 

 

二曲輪

 

 

二曲輪からの眺望

 

 

一曲輪、西曲輪への入口

 

向羽黒山城を後にして、次なる訪問地、大内宿を目指して、南下します。

 

 

福島県 向羽黒山城跡その1 攻城164 (2021年7月13日訪問)

 

日本続100名城 No111 30/100

 

<説明>

向羽黒山城は、福島県大沼郡会津美里町にある山城で、築城主は蘆名盛氏、以後、主な城主は蘆名盛氏、上杉氏、蒲生氏で、関ヶ原合戦後、廃城となったようです。

日本続100名城に指定されていて、遺構として、曲輪、空堀、土塁が現存しています。

 

向羽黒山城案内図

 

向羽黒山城縄張図

 

 

 

<攻城1>

会津若松駅前のホテルを早朝に出て、前日調査していた、エネオス・エネキーの使用できるガソリンスタンドに行き、満タン給油して、会津若松を左に見て南下し、15km、30数分で向羽黒山城二曲輪下の駐車場に到着しました。今回、会津若松城は再訪しませんでした。スケジュールが押していることと、近隣で、新型コロナウイルスのクラスターが接待を伴う飲食店で発生したということなので、パスしました。

 

城郭への林道

 

無料駐車場

 

まず、駐車場の林道対面の一曲輪に行きます。駐車場に、山城では当たり前の「熊注意」の張り紙がありました。早朝早いせいか、人ひとりもいません。一曲輪まで、いやな雰囲気で、手前までとしました。

 

一曲輪登城口

 

 

竪堀跡

 

一曲輪への登り道

 

一曲輪の入口に案内看板があり、一曲輪への登り道、途中、竪堀跡がありました。今回はここまでとし、引き返して二曲輪へ行くこととしました。初老人二人なので、「熊注意」看板があるところは、避けるようにしています。一曲輪と二曲輪の間に林道があるということは、もともとは、堀切の跡で、近代に堀底に道路を敷設したんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県 二本松城跡その5 攻城163(2021年7月12日訪問)

 

日本100名城 No11 54/100

 

<攻城5>

本丸から搦手側に向かいました。立派な石垣がありました。搦手門がこんな石垣で固められているのはめずらしいです。山城に近い平山城なので、搦手側はひっそりと存在しているのが普通なんですけどね。

 

搦手側から見た本丸跡石垣

 

 

搦手道

 

 

搦手門跡の石垣

 

搦手門礎石の柱跡

 

新城館跡

 

城郭内用水路

 

搦手側から駐車場を目指す途中、新城館跡がありました。また、城郭内に用水路がありました。

二本松城は、非常に見ごたえのある石垣の美しい城でした。石垣に守られている本丸は素晴らしかったです。

 

東北城めぐりの旅は第一日目の攻城は終了しました。本日の宿泊地は会津若松市の駅前のホテルです。

夕食は、近くの、ステーキ宮のテイクアウトです。楽しみにしていましたが、価格からすると、残念な内容でした。嚙み切れない肉はバツです。

 

明日は、向羽黒山城、大内宿、会津高原高杖スキー場、定宿の鬼怒川温泉あさやホテルです。

 

 

 

 

福島県 二本松城跡その4 攻城163(2021年7月12日訪問)

 

日本100名城 No11 54/100

 

<攻城4>

本丸への登り道を登って行くと、石垣が見えてきました。心躍りますね。さらに進むと、石垣の虎口、桝形、櫓跡に守られた、本丸跡が見えてきました。桝形を抜けて本丸に登ると、奥に天守台がありました。どんな天守がだったんでしょうか。本丸跡から見る景色は最高でした。

 

 

 

 

本丸への登り道

 

 

本丸の石垣

 

本丸の内桝形虎口

 

桝形内の櫓台跡

 

天守台跡

 

本丸跡

 

 

本丸跡からの眺望

 

 

 

福島県 二本松城跡その3 攻城163(2021年7月12日訪問)

 

日本100名城 No11 54/100

 

<攻城3>

三の丸上段を抜けつづら折りの道を登って行くと、二の丸の広い曲輪がありました。途中石垣の名残りと思われる遺構がありました。ときおり、城内道なる獣道が垣間見えました。やがて、城の命とも言える井戸がありました。籠城戦の命ですね。

 

 

 

空堀、石垣跡

 

 

二の丸跡

 

 

 

 

本丸への登り道

 

城郭の生命線 井戸

 

 

福島県 二本松城跡その2 攻城163(2021年7月12日訪問)

 

日本100名城 No11 54/100

 

<攻城2>

箕輪門を抜けると、広い曲輪があり、桝形の石垣を抜けると長い石段があり、その先に広大な三の丸下段がありました。

 

 

 

桝形石垣、石段、三の丸下段

 

三の丸から右手に折れて、石段を登ると、本坂御殿跡があり、現在、何か建物が建っています。その裏側から登って行くと、右手につづら折りの城内道があり、左手に三の丸上段がありました。

 

 

 

本坂御殿跡

 

本坂御殿跡からの眺望

 

 

城内道

 

 

三の丸上段