福島県 向羽黒山城跡その1 攻城164 (2021年7月13日訪問)
日本続100名城 No111 30/100
<説明>
向羽黒山城は、福島県大沼郡会津美里町にある山城で、築城主は蘆名盛氏、以後、主な城主は蘆名盛氏、上杉氏、蒲生氏で、関ヶ原合戦後、廃城となったようです。
日本続100名城に指定されていて、遺構として、曲輪、空堀、土塁が現存しています。
向羽黒山城案内図
向羽黒山城縄張図
<攻城1>
会津若松駅前のホテルを早朝に出て、前日調査していた、エネオス・エネキーの使用できるガソリンスタンドに行き、満タン給油して、会津若松を左に見て南下し、15km、30数分で向羽黒山城二曲輪下の駐車場に到着しました。今回、会津若松城は再訪しませんでした。スケジュールが押していることと、近隣で、新型コロナウイルスのクラスターが接待を伴う飲食店で発生したということなので、パスしました。
城郭への林道
無料駐車場
まず、駐車場の林道対面の一曲輪に行きます。駐車場に、山城では当たり前の「熊注意」の張り紙がありました。早朝早いせいか、人ひとりもいません。一曲輪まで、いやな雰囲気で、手前までとしました。
一曲輪登城口
竪堀跡
一曲輪への登り道
一曲輪の入口に案内看板があり、一曲輪への登り道、途中、竪堀跡がありました。今回はここまでとし、引き返して二曲輪へ行くこととしました。初老人二人なので、「熊注意」看板があるところは、避けるようにしています。一曲輪と二曲輪の間に林道があるということは、もともとは、堀切の跡で、近代に堀底に道路を敷設したんでしょうか。







