2023年信州、南木曽の旅 2日目 妻籠宿その1(2023年6月15日訪問)

 

妻籠宿 位置図

 

<宿場町概要>

妻籠宿は、中山道42番目の宿場中山道六十九次)で、長野県木曽郡南木曽町にあり、蘭川(あららぎがわ)東岸に位置しています。妻籠宿は中山道と飯田街道の追分に位置する交通の要衝で、当時、宿内家数は31軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠31軒で宿内人口は418人であったようです。

 

<宿場町散策1>

蘭川東岸と国道256号線の間にある、町営第二駐車場(500円/日)に駐車して、散策開始します。

 

妻籠宿 案内マップ

 

駐車場から国道256号線を渡り、上り坂を登って妻籠宿内へ入っていきます。中山道に出たところで、左側北に進み江戸側、宿場入口に向かいます。上りです。水車がありました。さらにその先に入口である高札場がありました。

 

妻籠宿案内板

 

 

宿場町への登り路

 

水車

 

 

高札場

 

 

水路、街並み

 

高札場から引き返して、下っていきます。風情がある街並みが続き、妻籠宿御本陣がありました。有料で中に入れますが、今回は省略しました。

 

 

街並み

 

 

 

 

妻籠宿御本陣

2023年信州、南木曽の旅 2日目(2023年6月15日訪問)

 

行程図

 

2日目は、諏訪湖畔のホテルから宿泊地の恵那市内のホテルまで行きます。まず、諏訪市内で給油して(走行距離341.7km、給油16.33L、割引単価165円、区間燃費20.9km/L)、中央高速に乗り、駒ヶ岳PAで休憩して、妻籠宿を目指します。

 

諏訪市内

 

 

諏訪市内で給油

 

駒ヶ岳PA

 

中央自動車道

 

妻籠宿の有料町営第二駐車場(500円/日)に駐車して、妻籠宿を散策後、馬籠宿に向かい、散策後、宿内の馬籠城跡まで足を延ばし、その後苗木城に行き、攻城後、旅割で予約した恵那市内のホテルに行き宿泊しました。

 

 

妻籠宿町営有料第二駐車場

 

 

馬籠宿 高台の駐車場

 

馬籠宿無料駐車場

 

苗木城駐車場

恵那市内

 

 

旅割岐阜県クーポン

長野県佐久市 龍岡城その2 攻城232(2023年6月14日攻城)

日本続百名城 No.129 43/100

 

<攻城2>

大手門から、本丸跡に入っていきます。右手に、龍岡城御台所の意向がありました。木造の当時をしのばせる立派な建物です。本丸奥に、今年3月末で廃校となった小学校がありました。何と恵まれた環境で勉強していたんでしょうか。土塁、水堀、石垣の遺構を見て、駐車場に戻りました。

 

本丸跡

 

招魂社

 

 

龍岡城御台所

 

廃校となった田口小学校

 

 

 

城郭を囲む土塁

 

 

石垣

 

 

稜堡と水堀

 

龍岡城は、日本に二つある五芒星形の星形要塞のうちの一つとして、当時をしのばせる、たたずまいでした。他の城郭とは一味違う、面白い、興味ある城郭でした。

長野県佐久市 龍岡城その1 攻城232(2023年6月14日攻城)

日本続百名城 No.129 43/100

 

<城郭概要>

龍岡城は、長野県佐久市田口にある、稜堡式の平城で、江戸幕末期に、松平乗謨氏によって築城され、龍岡藩(田野口藩)の藩庁が置かれていたようです。日本に二つある五芒星形の星形要塞のうちの一つです(他は北海道函館市の五稜郭)。函館五稜郭のような戦う城ではなく、城主の趣味として築城だれたとも言われているようです。

遺構として、櫓、石垣、土塁、堀が現存しています。

本丸跡には、今年3月末日に廃校となった、田口小学校が建てられています。

 

龍岡城位置図

 

城郭図

 

城郭説明図

 

 

御城印、スタンプ

 

<攻城1>

龍岡城は、JR小海線龍岡城駅から南西に2キロ強、車で数分、徒歩20分にあります。城郭北の、五稜郭出会いの館の駐車場に駐車して、攻城開始です。

南に進むと、大手門跡があり、星形の城郭が見えてきます。堀幅は狭く、戦う城では無いことが伺われますが、星形稜堡はまさしく五稜郭です。敵の侵入を拒む、石垣上部の武者返しもありました。

 

 

五稜郭出会いの館、駐車場

 

 

 

大手門跡

 

 

水堀

 

 

 

 

 

 

2023年信州、南木曽の旅 1日目(2023年6月14日訪問)

 

自宅から諏訪市内までのルートは、首都高速、中央自動車道の南回りと、首都圏中央連絡自動車道、上信越自動車の北回りがありますが、長野県佐久市の龍岡城に立ち寄るので、北回りルートとしました。途中、鶴ヶ島JCTまでの唯一のPAである菖蒲PAで休憩、上信越道佐久平PAで休憩、昼食を取り、龍岡城を攻城後、以前訪問した和田宿で休憩して、旅割適用の諏訪市内のビジネスホテルに宿泊し、信州割平日クーポン取得しました。

 

1日目行程図

 

首都圏中央連絡自動車道 菖蒲PA

 

上信越道 佐久平PA

 

龍岡城駐車場

 

和田宿

 

諏訪市内

 

信州割デジタルクーポン

 

2023年信州、南木曽の旅 1日目は、走行距離320km 燃費20.9km/Lの旅でした。

2023年信州、南木曽の旅 ダイジェスト(6月14日~18日訪問)

 

梅雨の季節にも負けず、最後と思われる「旅割」を使って、信州、南木曽の旅に行ってきました。今回は最終宿泊地で、娘夫婦と合流しました。台風3号、4号らしき低気圧の影響もさほどなく、週末の快晴も含めて、わりと天候に恵まれました。主な訪問地は下記です。

 

  ・1日目:龍岡城(日本続百名城 No.129)

  ・2日目:妻籠宿、馬籠宿、苗木城(日本続百名城 No.142)

  ・3日目:岩村城(日本百名城 No.38)、奈良井宿

  ・4日目:大王わさび農場、大雪渓酒造

 

龍岡城(長野県佐久市)

 

妻籠宿(長野県南木曽町)

 

馬籠宿(岐阜県中津川市)

 

苗木城(岐阜県中津川市)

 

岩村城(岐阜県恵那市)

 

奈良井宿(長野県塩尻市)

 

大王ワサビ農場(長野県安曇野市)

 

大雪渓醸造(長野県池田町)

 

総走行距離、1,050km、総合燃費、21.0km/Lの旅でした。

 

中山道の宿場町は風情があり、当時の様子がしのばれました。城は、素晴らしかったです。道中の立ち寄り地も良かったです。次回以降順次紹介していきます。

 

台風

 

皆さん、旅行の計画はどうしてます?

当方は、複数泊の場合は、2~3か月前から計画してます。九州旅行はほぼ半年前から宿泊施設予約してました。気になるのは天候ですよね。特に城めぐりで山城に行くときは、天候情報に注意してます、というより、天気がいいことを祈ってます。宿泊施設予約しちゃってますからね。

良く利用するのは、日本気象協会の「tenki.jp」と台風発生、進路等の情報がわかる「Tropical Tidbits」です。2週間予報出ているので重宝します。

 

今回気になっているのは、台風3号です。台風4号のたまごもできてます。2号が去って多大な被害がでましたが、すぐにやってきます。梅雨前線への刺激の影響と地盤のゆるみの蓄積が怖いですね。太平洋高気圧の頑張りと偏西風の南下に期待です。(この記事がブログに載るときには結果がわかってます。)

 

台風3号進路予想

 

台風3号(右)、4号(左)

 

城めぐりしていると、天候により、城の表情が変わります。特に山城なんかは、快晴の場合、周りの景色と相まって、最高です。大分県の「岡城」は、快晴で最高でした。個人事業主になってから、旅行の頻度が増え、台風情報が気になるこの頃です。

 

 

 

 

千葉県酒々井町 本佐倉城跡その3 攻城49(2023年2月14日 再攻城)

日本続百名城 No.121 21/100

 

<攻城3>

4郭から南に向かい、城山と奥の山の間の大堀切を進むと城山虎口があり、城山の主郭にでました。

 

大堀切

 

主郭への道

 

 

城山虎口

 

 

主郭

 

主郭からの眺望

 

主郭から戻り、4郭と奥の山の間の道を西に進み倉跡にでて、妙見神社まで行き、案内所にもどりました。

 

4郭

 

 

倉跡

 

妙見神社への道

 

 

 

 

 

千葉県酒々井町 本佐倉城跡その2 攻城49(2023年2月14日 再攻城)

日本続百名城 No.121 21/100

 

<攻城1>

駐車場の出口に、案内板、本佐倉城石碑があり4郭方面へ進みます。西側に東山馬場が広がり、少し行くと北側に東山虎口がありました。土塁の最上部から、印旛沼方面を望めます。

 

案内板、石碑

 

4郭方面

 

東山馬場

 

 

 

東山虎口

 

 

土塁上部への道

 

東山虎口土塁から印旛沼方面の眺望

 

4郭

 

 

千葉県酒々井町 本佐倉城跡その1 攻城49(2023年2月14日 再攻城)

日本続百名城 No.121 21/100

 

グーグルマップの航空写真で、城跡のありそうな森、高台を見ていたところ、本佐倉城に駐車場らしき空地が確認されたので、見ると、案内所が出来ていたので、2018年1月13日に攻城した本佐倉城跡を再攻城しました。

 

本佐倉城は、千葉県酒々井町の将門山に築かれた平山城で、千葉氏後期の本拠地となったようです。千葉氏は、某大河ドラマで異色の味のある特徴をかもし出していたのを思い出します。

 

位置図

 

 

 

城郭、縄張図

 

<攻城1>

城郭南側に、いつのまにかできていた、バス専用の駐車場があり、とりあえず停車して周りを散策しました。城郭奥の山へ抜ける、妙見神社への登り路があり、以前なかった、案内板がありました。

 

城郭案内図

 

奥の山麓の新設駐車場

 

奥の山の妙見神社への鳥居

 

案内看板

 

城郭南西方面

 

城郭東側にある新設の、案内所に向かい、高い土塁の斜面下の新設駐車場に駐車して、しばし、案内員の方と談笑して攻城開始です。城郭は思ったより、かなり広大でした。

以前来たときは、田んぼのあぜ道の空き場所に駐車したんですが、便利になりました。綺麗なトイレもあります。以前は怖くて入れない簡易トイレでした。観光バスなんて考えられません。ひっそりとたたずむ城跡だったんです。

 

 

新設された駐車場、案内所