岐阜県中津川市 苗木城その5 攻城234(2023年6月15日攻城)

日本続百名城 No.142 44/100

 

<攻城5>

二の丸方面から見る、本丸、大矢倉跡の景観は最高でした。大門跡まで戻り、本丸方面へ登っていきます。綿蔵門跡、坂下門跡、菱櫓門跡と進むと本丸口門跡にでます。門近くに千石井戸がありました。水はありました。深さはわかりませんでした。雨水かもしれません。本丸口門跡を抜けると、具足倉跡、武器倉跡がありました。礎石がありました。奥に笠置矢倉あとがありました。

 

二の丸から本丸を望む

 

二の丸から大矢倉を望む

 

 

綿蔵門跡

 

坂下門跡

 

巨大な石垣(岩石?)

 

大矢倉跡を望む

 

 

菱櫓門跡

 

本丸口門跡

 

 

千石井戸

 

笠置矢倉跡

 

 

 

 

 

岐阜県中津川市 苗木城その4 攻城234(2023年6月15日攻城)

日本続百名城 No.142 44/100

 

<攻城4>

駈門跡の先奥は四十八曲がりの道がありました。七曲がりとか、十二曲がりはよくありましたが、曲がりが凄くて、山城を伺わせます。三の丸奥には牢屋跡がありました。自然の岩石を利用した石垣が凄いです。

 

四十八曲がり

 

 

岩盤、石垣

 

牢屋跡

 

三の丸の先に大門があり、左手に本丸への登城口、右手に二の丸があります。手前に御朱印倉跡、台所門跡がりました。二の丸は、足軽長屋跡の先からも行けますが、通行止めでした。二の丸跡には整列された礎石がありました。二の丸の一段下に的場がありました。その先は通行止めでした。

 

 

 

大門跡

 

足軽長屋跡の先から二の丸への道(通行止め)

 

御朱印蔵跡

 

台所門跡

 

 

二の丸跡、礎石

 

的場

 

 

 

岐阜県中津川市 苗木城その3 攻城234(2023年6月15日攻城)

日本続百名城 No.142 44/100

 

<攻城3>

風吹門の左手に巨大な石垣が見えて、門を超えた先が三の丸です。石垣は大矢倉跡です。ここに

三重櫓があっても不思議でない石垣です。広い大矢倉跡上部から、天守台石垣、柱枠組が見えます。期待できますね。三の丸の東奥に駈門跡がありました。桝形の石垣が立派でした。

 

大矢倉跡

 

三の丸跡

 

三の丸跡から見る風吹門

 

 

 

 

 

 

大矢倉跡、本丸の眺望

 

 

 

桝形石垣の駈門跡

 

 

 

 

岐阜県中津川市 苗木城その2 攻城234(2023年6月15日攻城)

日本続百名城 No.142 44/100

 

<攻城2>

駐車場から、城郭に入っていきます。早くも登城路に石垣が見えてきます。ワクワクしますね。進むと開けた曲輪に出ます。足軽長屋跡です。結構広い空地です。ここが、絶景ポイントになっています。本丸の柱枠組みが見えます。天空のラピュタのようです。曇り空なのが残念。足軽長屋跡の奥に龍王院跡がありました。藪の中です。

 

 

 

登城口、桝形の石垣

 

 

 

足軽長屋跡、本丸の眺望

 

龍王院跡

 

足軽長屋跡から先に進むと、築城主の権威を示すような巨大な石垣等の石垣の道が続き、風吹門跡がありました。左手に巨大な石垣が垣間見えます。ワクワクします。

 

整備された登城路

 

巨大な石垣

 

 

石垣の登城路

 

登城路脇の急斜面

 

風吹門跡

 

 

 

 

 

 

岐阜県中津川市 苗木城その1 攻城234(2023年6月15日攻城)

日本続百名城 No.142 44/100

 

<城郭概要>
苗木城は、岐阜県中津川市苗木にある山城で、1500年代に遠山正廉により築城され、1871年に廃城となったようです。織田氏、武田氏等の戦場となり、徳川氏の時代に苗木藩が設立され、主な城主は、遠山氏、森氏、川尻氏で天守構造は不明ですが、想像CGは作成されています。
遺構として石垣、堀、井戸、門部材が現存し、天守柱組が再建されています。

 

 

 

苗木城位置図、案内図

 

苗木城城郭図

 

苗木城想像CG図

 

 


スタンプ、御城印

 

<攻城1>

苗木城は、JR中央西線中津川駅の北西数キロ、木曽川のすぐ北に位置してます。城郭西側にある、「苗木遠山資料館」の駐車場に駐車して、苗木城のパンフレットの資料を入手して、車で脇の道を登り、東に進み、苗木城跡第一駐車場に駐車して攻城開始です。素晴らしいワクワクする山城なので、次回以降説明します。

 

苗木城 城郭案内図

 

苗木城遠山資料館

 

 

 

苗木城跡第一駐車場

 

 

 

岐阜県中津川市 馬籠城 攻城233(2023年6月15日攻城)

 

<城郭概要>

馬籠城は、岐阜県佐中津川市馬籠にある、山城で、築城主、築城年は不明のようです。主な城主は

遠山氏、木曾氏、島崎重通で、1615年に廃城となっているようです。

島崎重通は島崎藤村の先祖のようです。遺構として、曲輪が現存しています。

 

城郭航空図

 
<攻城>
馬籠城は、馬籠宿を南に10数分下った住宅街にありました。多分、案内板の裏山の藪が本丸跡だったんではないでしょうか。私有地のかのようで、よくわかりませんでした。道中に石垣があったり、付近一帯が城郭の雰囲気です。
 
馬籠宿から落合宿方面の道
 
 
道中の石垣
 
 
馬籠城跡、案内板
 

 

 

2023年信州、南木曽の旅 2日目 馬籠宿その3(2023年6月15日訪問)

 

<宿場町散策3>

妻籠宿がわへ登っていくと、郵便局がありました。その先に藤村記念館、大黒屋、脇本陣資料館と街並みが続き、高札場へと続きます。

 

街並み

 

 

郵便局

 

藤村記念館

 

大黒屋

 

 

 

街並み

 

脇本陣資料館

 

 

街並み、宿入口

 

馬籠宿は、急な坂道の風情のある宿場町でした。

2023年信州、南木曽の旅 2日目 馬籠宿その2(2023年6月15日訪問)

 

<宿場町散策2>

展望台から南下して、馬籠宿南側の土産物店「馬籠宿本館」脇の無料駐車場に駐車して散策開始です。京都側の入口から坂を上っていきます。

 

馬籠宿本館

 

無料駐車場

 

 

 

 

馬籠宿入口、案内板

 

宿場道を登っていくと左手に水車がありました。とことどころに苔むした石垣があります。石垣マニアにとうては嬉しいです。さらに登っていくと、肉寿司の看板がありました。飛騨高山で食べ損ねたので早速食べることにしました。2貫800円の寿司を夫婦で分けて食べました。感想は、・・・食べてみてください。話題にはなります。

 

 

水車、石垣

 

 

街並み

 

 

肉寿司

 

 

2023年信州、南木曽の旅 2日目 馬籠宿その1(2023年6月15日訪問)

 

<宿場町概要>

馬籠宿は、岐阜県中津川市にある、中山道43番目の宿場(中山道六十九次)で、木曽11宿の一番南の宿場町です。馬籠宿の宿内家数は69軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠18軒で宿内人口は717人であったようです。

明治28年と大正4年の火災により、古い町並みは石畳と枡形以外はすべて消失しましたが、その後復元され現在の姿となりました。

石畳の敷かれた坂に沿う宿場かつ近代を代表する作家の一人である島崎藤村の故郷として知られ、馬籠峠を越えた長野県側の妻籠宿とともに人気があり、多くの観光客が訪れています。

 

馬籠宿 位置図

 

<宿場町散策1>

妻籠宿から、南西に、数キロ、十数分、中津川南木曽線を馬籠峠を抜けて行くと、妻籠宿から続く馬籠宿の馬籠陣場上展望台があるので、駐車場に駐車して散策開始です。駐車場から左に行くと妻籠宿側の展望台、右に行くと高札場、馬籠宿入口です。

 

馬籠宿案内図

 

馬籠陣場上展望台下部駐車場

馬籠陣場上展望台

妻籠宿方面

馬籠陣場上展望台、眺望

高札場

2023年信州、南木曽の旅 2日目 妻籠宿その2(2023年6月15日訪問)

 

<宿場町散策2>

宿場町を下っていくと、観光案内所があり、展示がいろいろありました。その先に営業中の風情のある郵便局がありました。いいですねえ。

 

 

観光案内所

 

 

妻籠郵便局

 

さらに、風情のある街並みを下っていきます。道中に折れ曲がった桝形道がありました。階段で高低があり、真っすぐ迅速に進めないようになっています。城と同じです。途中、栗きんとん買いました。帰宅後食べましたが、超美味でした。

宿場出口に、おまた橋がありました。前日の雨のせいか、川の勢いがありました。先に水力発電所がありました。そこから、引き返してまた上り、駐車場に戻りました。

 

街並み

 

光徳寺

 

 

 

 

 

段差のある折れ曲がった桝形道

 

超美味な栗きんとん

 

 

おまた橋、蘭川、発電所

 

妻籠宿は、風情のある、見ごたえのある、宿場町でした。段差のある桝形道が良かったです。