2023年信州、南木曽の旅 3日目 岩村城下町 松浦軒(2023年6月16日訪問)

 

岩村城攻城後、岩村城下町に向かいます。「松浦軒」でカステラを買います。松浦軒は寛政8年創業で、8代220余年の歴史を持ちます。専用駐車場に車を駐車して、旅割で得た岐阜旅コインで娘夫婦の分も買いました。楽しみです(帰宅して食べましたが、とても美味しかったです)。

 

岩村城下町マップ

 

城下町

 

 

松浦軒

 

ショーケース

 

店内の吹抜け

 

 

カステラ

 

カタログ

岐阜県恵那市 岩村城その7 攻城235(2023年6月16日攻城)

日本百名城 No.38 67/100

 

<攻城7>

本丸は、上下2段になっていて、南曲輪、出丸が望めました。出丸跡には駐車場があり、スーツを着た人がここから簡単に本丸に来ていました。仕事の合間でしょうか。

 

 

 

 

本丸跡

 

 

出丸

 

昇竜の井戸

 

本丸下段

 

歴代城主慰霊石碑

 

二の丸再現図

 

埋門、納戸櫓再現図

 

 

出丸再現図

 

岩村城は、日本三大山城に恥じない、堅固な城郭構造、華麗な石垣の魅力ある山城でした。整備も十分にされていて、説明も豊富で、再現VTRがあり、素人にもわかりやすかったです。

 

 

 

岐阜県恵那市 岩村城その6 攻城235(2023年6月16日攻城)

日本百名城 No.38 67/100

 

<攻城6>

6段石垣と東曲輪の間の石階段を登ると長局埋門跡がありました。門を抜けると、本丸への石段、埋門跡があり、本丸に登ると、景色が広がりました。本丸には門が3か所あり、東口門もありました。

 

6段石垣、東曲輪の間の登城路

 

東曲輪

 

 

 

 

長局埋門、門柱跡

 

本丸への石段

 

 

 

埋門、門礎石、柱跡

 

 

東口門

 

東口門再現図

 

岐阜県恵那市 岩村城その5 攻城235(2023年6月16日攻城)

日本百名城 No.38 67/100

 

<攻城5>

八幡曲輪の先に6段の華麗な石垣が見えてきました。右手は二の丸跡です。6段石垣の右手から道があり、脇を抜けると二の丸跡ですが、現在は森林でいけません。岩村城で最大の曲輪らしいですが残念です。

 

6段石垣

 

 

二の丸土塁、石垣

 

 

 

二の丸への道、井戸跡

 

二の丸跡

 

6段石垣まで戻り、脇を登っていきます。6段石垣は戦国時代は上部だけだったようです。後に補強のため下段に石垣を追加したようです。石垣の積み方を見ると、野面積みではないので、何回か補修されているに思えました。それにしても、見ごたえのある立派な石垣です。感激します。

 

 

 

 

6段石垣、東曲輪跡

 

6段石垣、東曲輪跡再現図

 

 

 

岐阜県恵那市 岩村城その4 攻城235(2023年6月16日攻城)

日本百名城 No.38 67/100

 

<攻城4>

追手門の先、苔むした石垣の登城路を行くと、二の丸下段の曲輪に龍神の井がありました。左手に、石垣の八幡曲輪があり上部に八幡神社がありました。進むと右手に霧ケ井跡がありました。

 

 

本丸方面

 

 

 

 

龍神の井、曲輪、土塁

 

 

 

 

八幡曲輪、八幡神社

 

 

霧ヶ井

 

岐阜県恵那市 岩村城その3 攻城235(2023年6月16日攻城)

日本百名城 No.38 67/100

 

<攻城3>

一の門を抜けると、土塁、石垣の間を通り、土岐門跡(大手二の門)がありました。さらに、今は石段になっている、畳橋跡がありました。畳橋は、彦根城にある木橋のように、落とせる構造だったようです。登ると天守のような三重櫓跡があり、石垣の登城路の先に追手門跡がありました。

 

 

 

 

土岐門までの土塁、石垣の登城路

 

土岐門跡

 

再現土岐門

 

畳橋への登城路

 

 

 

畳橋跡

 

三重櫓跡

 

畳橋、三重櫓再現図

 

 

追手門跡

 

 

岐阜県恵那市 岩村城その2 攻城235(2023年6月16日攻城)

日本百名城 No.38 67/100

 

<攻城2>

岩村城太鼓櫓から東に行くと、岩村城登城口があり登っていきます。ところどころ、石垣がの道です。すぐに、実践女子学園の基礎を築いた、下田歌子女史の勉学所がありました。当時、知新館で女子が勉強することはできなかったようです。上りの登城路は、藤坂と呼ばれます。初問、一の門へ続く、この登り、地味にきついです。帰る途中、登ってくる人に挨拶しましたが、返答にきつさが伺えました。話しかけられたく無いですよね。

 

 

登城口

 

 

石垣

 

 

下田歌子女史 勉学所

 

 

 

藤坂

 

初門跡

 

折れ道の登城路

 

大手一の門

 

大手一の門再現図

 

 

岐阜県恵那市 岩村城その1 攻城235(2023年6月16日攻城)

日本百名城 No.38 67/100

 

<城郭概要>

岩村城は、岐阜県恵那市岩村町にある、中梯郭式山城で、鎌倉幕府御家人の遠山氏宗家の岩村遠山氏が鎌倉時代初期に築いたとされています。戦国時代末期には織田氏と武田氏の争奪戦に巻き込まれ、織田信長の叔母が女城主の城として知られています。歴代城主は、遠山氏、森氏、大給松平氏、丹羽氏で、明治6年の廃城令により廃城となりました。

奈良県の高取城、岡山県の備中松山城と並び、日本三大山城の一つとされています。

また中津川市の苗木城、可児市の兼山城と並び岐阜の三山城とも称されています。

天守は無く、遺構として、石垣、土塁、曲輪、移築門が現存しています。

 

岩村城位置図

 

岩村城城郭図

 

日本百名城スタンプ

 

御城印

 

<攻城1>

岩村城は、恵那市からでる、名知鉄道線岩村駅の南東2キロ、徒歩10分にあり、城郭北西の岩村歴史資料館の駐車場に駐車して攻城開始です。資料館のすぐ東に、移築された太鼓櫓がありました。立派です。石垣も立派です。関連施設を散策して、登城口に向かいます。

 

 

岩村城城郭案内図

 

岩村歴史資料館駐車場

 

 

 

 

岩村城太鼓櫓

 

 

岩村城平重門

 

佐藤一斎像(岩村藩出身の儒学者)

 

岩村藩校知新館正門

 

 

 

 

 

 

 

2023年信州、南木曽の旅 3日目(2023年6月16日訪問)

 

ドライブ旅行3日目は、岐阜県恵那市から宿泊地、美ケ原温泉のある長野県松本市に行きます。

 

3日目 行程図

 

まず、恵那市内のホテルを出て、南下して、10数キロ、20分補ほどの、百名城で日本3大山城の岩村城を目指します。天候はどんより曇り、時々日が差す感じでした。岩村歴史資料館の駐車場に駐車して攻城後、岩村城下町に行き、旅割で手に入れた、岐阜県コインで、「松浦軒」でカステラを、「岩村酒造」で日本酒を、美ケ原温泉で落ち合う娘夫婦の分も買いました。

 

岩村城への国道

 

岩村歴史資料館

 

岩村城下町

 

お土産を買った後、木曽川沿いの行動19号線を北上して、岐阜県上松町にある、浦島太郎伝説のある「浦島堂」を目指します。途中、中津川市山口にある、木曽川沿いの道の駅「賤母」で休憩しました。その後、北上して、「浦島堂」近くの、レストラン「ねざめ亭」で昼食をとることにしました。テラスがあり、「浦島堂」が展望できました。現地は省略しました。

 

 

道の駅 賤母、対岸の木曽川にそそぐ滝?

 

 

レストラン ねざめ亭 テラス

 

昼食と眺望を堪能した後、さらに、国道19号線を北上して奈良井宿をめざしました。道の駅「奈良井 木曽の大橋」の駐車場に駐車して奈良井宿を散策後、北上して、途中、塩尻市内のカインズ塩尻店で買い物休憩して、松本市内で給油して、松本城の堀横を通り、美ケ原温泉の旅館に着きました。区間走行距離 324km、区間燃費 23.2km/L ガソリン単価 173円/L、総合走行距離 666km、総合燃費 21.6km/Lのドライブでした。

 

道の駅 奈良井 木曽の大橋駐車場

 

カインズ塩尻店

 

 

松本市内の給油所

 

松本城堀前の道

 

美ヶ原温泉

 

 

 

 

 

岐阜県中津川市 苗木城その6 攻城234(2023年6月15日攻城)

日本続百名城 No.142 44/100

 

<攻城6>

笠置矢倉跡の奥、本丸側に、巨大な馬洗岩がありました。戦いの際、この岩の上で馬を洗い、敵に余裕を見せていたという逸話があるようです。馬も怖かったでしょね。

本丸表玄関ではなく、馬洗岩のある裏側から本丸を目指します。木曽川、恵那峡の眺望が望めました。石垣を登っていきます。天守柱枠組みが見えてきました。当時の旧柱跡があり、新柱跡も乗っているだけの際どいものでした。天守枠組みからの木曽川、恵那峡の眺望は最高でした。

帰りは、本丸玄関跡、本丸玄関門跡を抜けて、駐車場に戻りました。

 

馬洗岩

 

木曽川、恵那峡

 

 

 

天守台への階段

 

 

天守台枠組み

 

当時の柱穴跡

 

際どい新柱穴

 

 

木曽川、恵那峡

 

本丸玄関跡

 

本丸口門跡

 

苗木城は、城郭構造、石垣等、整備も行き届いた、魅力的な山城でした。大満足で、素晴らしい山城です。来て良かったです。最高でした。