For the music(音楽へ) -7ページ目

チャイ6終わって…。

先日の日曜日、フリーランスになって初めてのティンパニでの本番が終わりました台風




チャイコフスキーの交響曲第六番「悲愴」





チャイコフスキーの、もっとも脂の乗った作品だと思いますひらめき電球




チャイコフスキーのシンフォニーは、4、5、6番と有名ですが…6番からは他の作品とは明らかに違うエネルギーを感じます。




まぁ、チャイコフスキーは6番の初演後十日程で自殺をしてしまうので…そんなことを踏まえて考えても、この作品を書いた時の彼の心情は尋常ではなかったでしょう…。




その証拠に…fffffやpppppといった表記が平気であちこちに出てきますDASH!




この作品の中で…まぁとにかく長い作品なんですが(笑)僕が1番…ハッドンッとなるというか…心打たれる部分があります。

どこかと言うと、Ⅰ楽章の最後の金管のコラールです。



弦楽器のピッツィカートに導かれ現れるコラールのあまりの美しさに、え!?となっちゃうんですよねニコニコ


なんとも言葉では伝えきれませんが、そこでチャイコフスキーという人間が見える気がするんですよねあせる




ま、何はともあれ無事?…大きなミスもなく好評に終わったみたいですガーン




本人的には、最悪でしたが…。




なんというか、馴れない楽器で…。僕とはとても相性の悪いティンパニでしたドンッ


僕が元々持っている音というのは、柔らかい音なんです音符響きを豊かに!を基準に考えるっぽいので…。

しかし!!

今回は全く正反対の音が出ちゃう楽器…。


硬いドンッ(楽器の音もヘッドも)、粗い(ロック風味)、鳴らない(浅くて広い釜を鳴らすのに一苦労)


苦労しましたね、鳴らすまでしょぼん


…ここまで書いたらメーカーばれるかなぁ…汗いやいや、別に否定はしていませんショック!ただ僕個人的には扱いにくかっただけですm(__)m鳴らせなかった、僕の責任ですショック!




満足いく音は…結局出せませんでした。




しかし、初めてそのメーカーのティンパニを叩けて大変参考になりました!

こういう楽器もあるんだなと…ブタ




次からは多少楽になるだろうし、バチ選びも考えていけますからパー




しかしまぁ…辛くなる時だってあります。



が、今回のように素敵なプレイヤーの方々に沢山出会える素敵な本番があると…嬉しいですね!

ちょーギャーギャー騒ぎました!本番中の楽屋や打ち上げで晴れ




お騒がせして申し訳ありませんでしたm(__)m

ツイてない…

反則切符…切られましたダウンダウンダウンダウンダウン





ぼーっと、運転してたら…赤点を止まりきれずあせる






うわっドンッって思った瞬間…


「前の車止まってくださーい。」(無機質な感じで)






くぅ~~ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!




そりゃ…最近本番やらなんやら続いてて明日も本番だし…疲れてたというかいっぱいいっぱいだったというか…。







いやいや、言い訳は見苦しい…。
自分が、もっと成長しなきゃいけないんでしょう。






どんな時でも、心にゆとりを持たなければいけませんね。


どっしり、落ち着いて構えることが大切なんですね…。


そして、ルールは守ります。音楽してるのと同じだよ、日常生活は…。忘れるな、自分よ。


明日は…がんばろう…。










あと余談ですが、音楽するにはいい意味でも悪い意味でも、ずぶと~い神経が必要ですパー


ナーバスなっちゃう人なんかは、向かないのかもしれませんねDASH!




周りのことなんか、気にもとめないくらいのが、よいのかもしれませんドンッ





そゆところで僕は、全く音楽には向いていないんだと思います。

良い事、悪い事

果たして何が正解なのか…、そんなことを悩み続けて歩むのが人生なんでしょうか…あせる




最近、よくそんな話になりますよDASH!あぁでもない、こうでもない走る人



ま、練習しとけって話になるかもしれませんが、息抜きも必要だしってことでガーン



先輩や同級生と、しみじみ話ちゃうんです。




大学で学んだこと、あれが正しい、これは間違い…。そもそも大学の教育方針や教育理念が…じゃあこの大学を選んでしまった自分が…結局世の中も…。



みたいなガーン




老け込んだ22才ですよパードンッ





ただ、人によって価値観が違うので、当たり前ですが正解も違いますDASH!



繰り返しますが、当たり前ですパードンッ





例えば、戦隊物やウ○トラマンなんかで怪獣や悪者が地球に攻めてきますね雷



主人公達は当たり前のようにそいつらを蹴散らし、そしてほとんどの場合爆死させ、地球の平和は護られためでたしめでたしひらめき電球




がしかし、怪獣や悪者にもそれぞれの事情があります。怪獣にとっては、それが常識的な行為だったのかもしれない…。故郷の星や空間をなんらかの事情で離れ、地球に身を寄せるしかなかったのかもしれない。

地球という星を破壊してゆく人間が許せなかったのかもしれない、なぜなら地球が破滅したら宇宙規模で問題が発生するから…などなど。




殺してますもん。


地球側は目先の利益、つまり今その瞬間地球が救われることしか見えておらず、攻めてきた側の将来的な利益や事情を完全無視ですダウン


それって、今の日本の社会を鏡写しブタ



そして、そのしわ寄せを喰らうのがこれから生きていく人々…。




僕はまだまだ若いですから…自分一人の保身を一生懸命頑張って、周りを不幸にしてゆく人々の気持ちがわかりませんDASH!




その人にはそれなりの事情があるのでしょうが…家族とか。



じゃあ若いうちに努力して、その力を必要のされる人間になればよかったんだ!!

正々堂々と生きてこなかったから、今では自分の能力の判断や、自分の犯している犯罪的な過ちにさえ気付けないような人間になってしまって…。


いつも周りをごまかしながら生きて…騙される周りも周りだけど…。





そんな人間にだけには、なるまい。






ならないぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!