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変わりゆくもの、変わらないもの

今日から学祭をやっていますキラキラ






今日はたまたま大学にいたので、ぶらぶらしてみましたニコニコ






変わらない…学祭の風景、露店から聞こえる元気な声に、自分が出演するイベントの為に走り回る学生音符




僕が四年間見てきた学祭は、五年目にして特に変わることなく続いています。




ただ、いつもと違うことがただ一つしょぼん





自分が卒業生になっているので、在学中に味わったあの空気には触れられないということ。





いつもワクワクして、露店などで友達や後輩先輩とはしゃぎまわったあの頃とは違い…、いつも話した友達はいないし、僕を知る後輩も減ってしまった。少し物悲しい学祭に感じた。



そう、「変わらないもの」と「変わっていくもの」があるんだなって思いました。



場所や伝統などは変わらないかもしれないけど、それに関わる人々はどんどん変わっていく。




それは悲しむべきことではなく、むしろ誇りに思うべきことだと思う。




僕が成長したから、今日のような思いにかられたのだろう。



そう、大学は変わらないけど、僕はどんどん変わっていかなければ。




そしていつか、誇りと自信に満ちて変わらない大学に帰ってこれたら、どんなにいいだろう。

自立

という言葉が迫ってきます。


無駄にしてきたであろう時間を悔いながら、今を死に物狂いで駆け抜けるしかないのです。


夢といえば聞こえはよいのかもしれませんが、世間体的には考えものなのかもしれませんね。

生きた、生きている

違いは何?



正解は
過去形か現在進行形かDASH!






生きていた、になると過去完了形…多分汗







戦争を経験された方々が、まだ多く(しかし確実に減りつつありますが)生きておられます。






その方達が歩んできた人生と、僕らが歩む人生。





大先輩が見た世界と、自分達が見ている世界。







確実に違うと思います。








きっと、今の世の中とは比べものにならないくらい、壮絶だったのでは!?






今の社会に今の社会の辛さがありますが、本当に国が貧しかった時代のそれとは全く違うでしょう。







とにかく、上手く言えませんが、なぜ労ることができないのか!!






詐欺など犯罪の標的になるのは老人ばかりで、尚且つ後期高齢者医療制度で国ぐるみで苦しめる…。





なぜ、素直に尊敬し、労れないのだろう。



今の自分があるのは、その方達のおかげではないんですか?






なぜ…厳しく、かつ優しい眼で後進を見守ってくれていることに気付かないのだろ…。





僕は、自分が恥ずかしくなりますよ。おじいちゃん達に比べたら、なんて生温い人生を生きているのかって…。





なんて小さなことで、悩んで苦しんで、めげそうになっているんだろう…。




今目の前にいる人は、もっと壮絶な時代を突き進んできた…。


同じ人間でしょ?





何故僕は、今の社会の中心を担っている人間はこんなに弱いんだろう?



悔しいし、恥ずかしい…。




自分にもできるはず。




もっと強く、誇りに満ちて人生を歩むことが…。