For the music(音楽へ) -18ページ目

喜歌劇「メリーウィドウ・セレクション」

あぁ~、今日初めて指揮しましたニコニコキラキラ




なんて楽しい曲(笑)






いやいや、音楽的にというわけではなく、やはりわかりやすい音楽で、中学生とも繋がりあえる感じが大変楽しかった音符





今日は2時間くらいのレッスンでしだか、終わった後はなんだかホクホク(今日の暑さも原因の一部か?)アップ

おまけに僕が振ると基本的にテンポが速いのであせる吹けなくても限りなくインテンポに近いテンポでごり押しです(笑)

そうすることで、早く音楽全体の流れを感じ取ってもらいたいのでグッド!ドンッ



レッスンが終わった後は、みんな笑顔でテンションも高かったような気がしますニコニコ




指揮者を含めた演奏者が、同じ音楽を共有しながら一つの物を作り上げていくあの感じは、たまりませんね走る人




おまけに中学生のストレートな感性の素晴らしいこと!!



反応も早いし、とても好感のもてる演奏でした温泉






もちろんついこの前楽譜が届いた手前、まだまだ吹けていませんが、今からコンクールに向けてしっかり頑張って欲しいと、心から思いますニコニコ



がんばれよー!!俺もがんばるから~いろいろと~ビックリマークビックリマーク

たまには?

たまには自分の専門から離れて気晴らしというのが、やはり何にでも必要だと思います得意げ




ドンッ今日は朝起きて少しばかり車を洗いましたキラキラ





暑いくらいの良い天気晴れ


磨かれてゆく愛車音符







す、清々しいぞこれ!!



もちろんその後練習したりなんやかんや。

けれども気晴らしは必要です得意げ



客観的に自分を見ることだって…しょぼん








さてさて、今日のお話は~…夢馬








枕の語源は「魂の蔵」たまのくら、だという説があります。




一生のうちの三分の一の時間、僕たちは枕の上に頭を置いているのですDASH!



…超短時間睡眠での生活が可能な方と枕を使わない方以外はねパー




だからそこは寝ている間僕らの魂を預ける(しまう)蔵なんだと。


そして、寝言は彼岸(向こう側の世界)の言葉なので、寝言と会話してはいけないとも言います。向こう側に引きずり込まれるんでしょうショック!




以上はとある漫画で読んだ話なんですが、こう見てみると僕らは寝る事と死ということを限りなく近く感じているんですねぇしょぼん


ご先祖様が枕元にお立ちになるだとかもありますし、幽体離脱したりだとか。


だから何が言いたいかって、枕を大切にしようパンチ!ってこと。



その漫画の話は、夢野の間(ゆめののあわい)という蟲に取り付かれた男の夢が、現実になるというもの。


良い夢もあったがもちろん悪夢もあり…ある日男は自分の周りの人々がどんどん腐ってゆく夢を見ました…。


そしてそれらの夢は、枕を通じてやってきたという…。



それに気付いたその男は枕を切り付けますが、枕は魂の蔵…自分をも切り裂く結果となるのでした…。






枕って大切ですねドンッ




いやぁ、今までで1番わけわからん日記?かも(笑)

そのわけわからんぐわいに乾杯カクテルグラス

夕焼け

夕焼け空を見ていると、何だかいろんなことを思い出す不思議な気持ちになります。



けどそれはなんだか懐かしく、温かくて、そして切ない感じなんですよ。




中学校の帰りに通ったこだかい丘の上の池の辺…。




夕焼けに染まった西の空と、夕焼けの映る大きなダルマ型の池。

東を向くと、谷に広がる田舎街が一望できました。


田んぼの稲や、丘に生える草を揺らして吹き抜ける風の匂いや、夕焼けの温かさは今でもはっきりと覚えています。



高校時代、毎日部活をしながら山に沈む夕日を眺めていました。とにかくがむしゃらだった自分。


大学時代、彼女と歩いた線路沿い…。線路の向こうに沈む夕日。幸せだった自分。


一人暮らしを始めたころ、アパートの裏を流れる大きなカーブを描いた河に映る夕焼け。将来への不安と希望でパンクしそうだった自分。




なんだか、やっぱりいいものですね。



自然の美しさに勝てる物ってないのかもしれません。



あの、自分の全てを見透かしているようで、それでいて優しく包んでくれる美しさには…。




夕方や夕暮れ時を黄昏れ時といいますが、何だかわかる気がします。





夕暮れだけではなくて、他にもいっぱい好きな自然あります。



雨音、ひたすらシトシト降る雨の匂いと音が、なんだか妙に身体に染み入る時があります。


風、そよそよ吹く風も、ぶわっ!っと吹き抜ける風も、自分の中を綺麗にしてくれているよう。


台風、あの轟々という風の音が、なんだか心地よいこともあります。


雷、ただただぼーっと見ていることがあります。綺麗だなぁ…と素直に。あの轟音も心地よく響きます。


台風や雷は災害をもたらしたりするのですが、そうでなければ本当に美しい…。


自然て、なんであんなに安心するんだろう…。