For the music(音楽へ) -17ページ目

音楽の神

何だか…ちょっと悲観的ですガーン








神様は、きっと僕に



「よそ見なんかしとる場合かビックリマーク真っ直ぐ音楽を突き詰めろ!!





と言って下さっているんでしょう…。











世の中男がいれば女もいるので、恋が生まれますわなニコニコ





それは、この世に生きる全ての動物の性じゃないですか!?








それをも必要ないと!!


それすらすることも許されないと!!










わかりましたビックリマーク






何を捨てても、何を犠牲にしても僕は音楽家になりましょうDASH!








正しき音楽を人に伝え

正しき音楽で人を救い

正しき音楽に救われる








そんな音楽家に、なるんです僕。












そのためなら犠牲にするよ、何でも…。

友達が…

演奏しているとこを初めてみましたニコニコキラキラ




マリンバを人前で叩くのは初めて!?

信じられんよ(笑)




上手だったし、いい音楽をしていたなぁ…。






誠実な音楽は、本当に人の心をとらえますしょぼん







ひたむきに誠実に音楽に向かってきた人の演奏は、すぐにわかることがありますパー







実は演奏中に少し目頭が熱くなりましたしょぼん




彼とは高校からの付き合い。




高二の五月、打楽器のワークショップに参加した僕の隣で叩いていたのが彼でしたにひひ





それ以来、意気投合した僕らは頻繁に連絡を取り合い、お互い音大に進学する目標を胸に切磋琢磨…走る人



やがて彼は国立に、僕は作陽に進学を決め、地方と東京でお互いがんばることを誓い、いつか必ず打楽器アンサンブルグループを、それもただのグループじゃなく、後世に名を残すようなグループを一緒に組んで演奏しようと約束したのでしたしょぼん




大学に入ってからも、僕は彼によい刺激を沢山もらいました。




僕がコンクールで一人東京に行った時も応援に駆け付けてくれて、本当に心強かったなぁ…。


そして、彼が聴きに来るということは、僕に多大なプレッシャーを与え、よい作用をもたらしてくれました。




そして今回はこちらが聴きに行く番ニコニコグッド!






僕の東京の時と同じこと考えてたみたいです(笑)


僕なんか、プレッシャー感じる程の奏者じゃないんですけどねガーン





そして今、いつかの夢(約束)が実現しようとしています。




広島近郊出身の新進気鋭の若手打楽器奏者を集めてグループを作り、演奏会をする!?






いや、待てパードンッそんな中に僕がいていいのか…?




僕以外はみんな東京で頑張ってこられた方々…、僕は…。






いつになったら彼等に追いつけるのだろう…、こんな自分が話しの中心の一人でいていいんだろうか…。






沢山のコンプレックスに抱かれながら、今も明日への時間は進む…。

夏が来~れば思い出す~

高一の夏。


そう、僕は高校から吹奏楽を始めたんですが、もちろん初めは皆ペーペーですよねガーン
僕もドレミと拍子が読める程度で、結構大変でしたあせる
だってスティックとか握ったことなかったし(笑)


しかーし!!なぜだか今だにわかりませんが、その年のコンクールでティンパニを叩くよう任命されてしまった僕ショック!
(今思えば、この瞬間に運命の歯車が狂い始めたのかもガーン)


曲は櫛田さんの「元禄」でしたね。


もーう、必死で練習しましたからドンッドンッドンッドンッ



マメを何度も潰して、毎日毎日部活部活部活部活部活~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


思春期ですから、いろんな問題が起こる中で、皆で協力して一つ一つ乗り越え成長し、ついに本番の日を向かえました…。






ドンッ世の中そう上手くいくはずがありませんね、本番は緊張やらなんやらで、日頃の力を出し切ることはできなかったんですしょぼん




いつもの練習より悪い演奏だったんです、これは金賞はないかもな…と、落ち込んでいた僕ダウン


先輩やみんなも、そんな空気でした。




しかし、ほおっておいても結果発表は始まります…。



広島厚生年金会館大ホールの一階席上手側1番後ろの席にうちの学校は固まっていました。



プログラム順に結果が読み上げられる度、会場内に怒号にもにた歓喜と泣き声が響き渡る…。


そんな歓声を聞きながら、僕の緊張はみるみる増していき、両手を握りしめて、なんとか金賞が取りたいショック!と祈るようになっていました。

大好きだった三年生の先輩はこれが最後のコンクールなんです、今まで続いてきた連続金賞を先輩達の代で止めるわけにはいきません!



ついに一つ前の団体…、彼らは広島の小編成では中国大会常連校です。


「広島市立安佐北高等学校…ゴールド金賞!!」(広島県大会では、金賞と銀賞を聞き間違えないために、こう言います。)


キャーー!!!!!!!!!!!!!!




ドキドキ…ドンッドンッドンッ

もう安佐北のキャーなんて聞こえてなかったと思います。





そして……




「広島県立府中東高等学校…」



(うわ~…なんかもう死にそう…ショック!)←心の声(笑)

















「…ゴールド金賞!!






ぃよっしゃぁぁああ!!!!!!




その瞬間大きくガッツポーズをとり、隣にいた先輩とがっちり握手をかわす僕。
僕の目にも先輩の目にも涙が溢れていました…。





あの瞬間のドキドキと感動は、今でもしっかりと覚えています。



あれがなかったら、今こんなじゃないだろうなぁ…ガーン




どんな感じなのかよくわからない方は、所さんの笑ってコラエテの吹奏楽の旅を見て下さい(笑)