For the music(音楽へ) -19ページ目

そりゃぁねぇ…

ブログネタ:この夏旅行に行くならどこ? 参加中
ウィーンがいいよねぇ得意げ







夢のまた夢しょぼん










さてさて、本当はずっと前から行きたかったとこがあるんです。





こんな生活じゃなかったら、一ヶ月くらいそこで過ごしたいなとガーン







高校生の時くらいからず~っと思ってきました。







それは…


「Dash村」キラキラ





ああいうところで自然と一緒に生きたいなぁ…ニコニコ




生きる為に生きるって感じがします。




都会で生活するのとは違う何か…。




日テレさ~ん、企画的に無理ですかぁ~?(笑)





けれども真剣に、心の不浄なものも汚れた身体も綺麗に洗い流せそうな、そんな村ですよね。





音楽やめたら、ヨーロッパの海に近くて歴史溢れる街にいって、商売でもして暮らしたいなぁ。




石畳の街、薫る文化に歴史、気さくな街の人々…。憧れるわぁ…ニコニコ

わかった

僕は忙しくないと死にますグッド!ドンッ







予定びっしりだと生き生きしますパードンッ







そういえば昔から母によく言われてたんですよ。







「もぅビックリマーク落ち着かん子じゃなぁドンッちっとはじっとしときプンプン








はい、絶対嫌ですパードンッ







昔から動きまわってるのが性に合ってんだなパンチ!








自分を忙しくするためにがんばろう走る人






仕事取りに行くぞ~いDASH!DASH!DASH!DASH!








あ、突然ですがみなさん封神演義という漫画をご存知ですか!?



中国の怪奇小説の一つだったかどうだったか(笑)





三国志(三国演義)、西遊記、水滸伝にならぶ中国のお話、封神演義の漫画ですキラキラ




週刊少年ジャンプで連載されていた大作漫画ですねぇニコニコ



まだ人と仙道と呼ばれるものが共存した神話の時代、殷が周へと移る時。

道師太公望(たいこうぼう)・武王(姫発)ら率いる周軍が、妖怪仙人妲己(だっき)・紂王(ちゅうおう)率いる殷軍と戦うわけですね。




太公望の使命「封神計画」とは、殷を破滅に追い込んだ根源である妲己率いる妖怪仙人らを人間界から排除し、仙道(仙人や道師(仙人は弟子を持ったもの、道師はもっていないもの))のいない人間界を創ることでした。



しかし、封神計画には太公望も知らない真の目的があった。
はたして!歴史の道標とはいったい!?

人は、世界は、道標を外れることができるのか!!!!!!


僕は混浴秘湯刑事エバラ(武吉)とか、読み切り版の四不象とかが大好きだ~ショック!




という感じの一大歴史スペクタクルをユーモアたっぷりの藤崎ワールドでお届けしておりますm(__)m






原作から多少の着色があるとはいえ、これを大昔の人が考えたのかと思うと本当に感心しますよあせる








水滸伝なんかは原作読んでますけど、あれは本当に凄いですよね。









昔の人ってすごいなぁ…しょぼん










本当にオススメなので、興味のある方は古本屋へGO!GO!

もう一度

ブログネタ:もう一回体験したいアノ一日は? 参加中
もう一度体験したいあの日…。







僕はたまたま大学受験の成績がよかったらしく、特待生として大学入学を許可されました。



まだ17歳の冬だったなぁ。







そして月日は流れ無事大学に入学…。







特待ってことは、やっぱ俺って上手いの!?




自惚れていた夏、事件?は起きました。








突然先輩からの誘いで、とある大作曲家のCD製作に駆り出された僕。








僻地での二泊三日の録音に意気揚々と乗り込んだのでした…。










そして、当然のことながら足を引っ張る僕ダウン









大先輩方にキツイお灸を据えられ、叱咤激励をうけた僕は悔しさと合奏への恐怖感でいっぱいでした。








しかし、まだ若かった僕は…毎晩の宴を乗り越えつつ、明日こそは明日こそはと録音に向かったのでした。







そして…









録音最終日、最後の曲…最後のテイク。










それは初めて感じる、その後大学を卒業する直前まで二度と感じることのできなかった感覚だった。









団全体が奏でた音が一点に向かって集まっていく…。そう、指揮者(作曲者)に向かって、それを飛び越えホールへ…。









そして自分の意識も音もまた、それに乗っていたあの時。







音の宇宙を初めて感じた、うごめくコスモ、音楽という名のエネルギー。









この演奏、終わって欲しくない!!永遠にこのままで…。











あれがなかったら今の自分はないだろうと、断言できる出来事だった。







もう一度、あの日を…。


そうでなくても、これからクラシック音楽に携わって行くなかで、あの日のような音楽をもう一度…心から願ってやまない。