こんにちは。
オートクチュールメイク®が学べる
Make-up Atelier
Ma*Vie
美容のプロを育てる専門家
大人のベースメイク専門家の
山田麻衣子です。
息子は高齢出産と言われる年齢で産んだので、保育園入園の頃は勝手に、息子のお友達のママはみんな自分よりも若いと思っていました(笑)!
けれどよくよく紐解いてみると、意外とみんな同年代♥
全くの同級生もいれば、年上のママさんもいて本当に心強いのです。
そんな仲良し同年代ママ達とは、『昭和会』と命名してよく遊んでもらってます(笑)✨
先日も昭和会メンバー+お子達で我が家に集合したのですが、ママ友からメイクに関する素朴な質問をもらったので、こちらでもシェアをさせて頂きますね。
本日のお題は、
ベースメイクの基本
リキッドファンデーション(クッションファンデ)を使う場合とパウダーファンデーションを使う場合。
アイテムの順番はどうなるの??
という質問でした💡
リキッドファンデをメインとして使う場合は、この順番になりますが↓
①メイク下地
②リキッドファンデorクッションファンデ
③コンシーラー
④ルースパウダー
特にコンシーラーは、②のファンデーションでカバーしきれなかった箇所にのみ使用することで、厚塗り感のないお肌作りができますよ✨
ところが、パウダーファンデーションをメインに使用する場合には、少し順番が変わりますね↓
①メイク下地
②コンシーラー
③パウダーファンデーション
もちろんどちらの場合にも、コンシーラーが必要なければ省いてくださいね。
また、リキッドファンデーションの上からはパウダーファンデーションは使用しないの?との質問もありましたが、やはりこれは基本的にはNGです✨
ただ例えばルースパウダー仕上げ後、どうしてもまだカバーしきれていないトラブルがある場合など、部分使いとしてパウダーファンデーションを重ねたり…などはアリなのですが✨
基本的には、リキッドの上からパウダーファンデーションは厚塗り肌の原因になりますので、オススメはしません。
上記の順番が、1番基本的なものになりますかね〜💡
ベースメイクアイテムって、他にも固形のコントロールカラーだったり、クリームチークだったり…と、たくさん存在するので、その正しい順番が難しいですよね💦
わたしたちプロにとっては当たり前だと思っていることが、実は皆さんにとっては大きなお悩みだったりするので、こういう素朴な疑問て本当に有り難いのです♥
わたしはとにかく、何においても基本が1番大切だと日頃から考えています。
メイクも基本さえ制すれば、怖いものはありませんよ!!
少しでもどなたかのご参考になれば嬉しいです✨
本日もお読みくださり、本当にありがとうございました!!





