9月2日~6日まで中国で行われているFIBA W杯を生観戦するため、上海へ行ってきました。

 

一言でいうとまぁ楽しかったです。

そこでのあれこれを記録として残しておくために久しぶりにブログを書きます。

 

実は私、NBAは長年熱心に見ていたのですが、現地観戦の経験はおろかパスポートすら持っていない状況でした。

そんな男がなぜ突然海外観戦をしようと思ったのかですが・・・

 

理由その1 日本代表の躍進

W杯予選で4連敗と崖っぷちに立たされた状況からニック ファジーカス選手が帰化、アメリカでプレーしていた八村塁選手、渡邊雄太選手が代表入りして怒涛の8連勝。

奇跡のW杯出場を決めたわけですが、ニックのケガやアメリカ勢のスケジュールの関係でこの3人が同時にコートに立つことは予選ではありませんでした。

でも、W杯本大会なら3人揃うだろう、と。

それなら見に行くしかないだろう、と。

 

結果的には大会直前に日本で行われた親善試合でも見られたわけですがw

 

理由その2 アメリカと同組に

3月16日にW杯1次リーグの組み合わせ抽選会が行われたんですが、ここでまさかの世界王者アメリカと同じグループEに入ることが決定。

NBAのオールスターチームと日本代表がガチで戦うところが見られる・・・

これはなおさら見に行くしかないだろう、と。

(実のところ組み合わせが決まる前から行く気はマンマンでしたが、このことで「何に代えても絶対に行く」というテンションになりました)

 

で、よく会う川崎ブレイブサンダースファンの友人に「行こうかなーと思ってる」と話したら数人が同様に行く気だったので、一緒に行くことになりました。

 

なにせほぼ人生初と言ってもいい海外旅行。

仲間がいる方が心強い。

いろいろと情報交換しながら(というか一方的にいろいろ教えてもらいながら)準備を進めていきました。

 

準備その1 航空券

飛行機のチケットはスカイスキャナーというサイトで予約しました。

もっといい手段はあったのかもしれませんが、ここならいろんな航空会社のチケットがいろんな旅行会社を通じて買える値段が検索できたので。

飛行機のチケットなので買うのが早ければ早いほど値段も安くなるようで、自分は少しモタモタしていたら値段が上がってしまいました。

 

本当なら羽田発着で行きたかったんですが、買おうとしたときには思いのほか高くなっていたので、他の空港も選択肢にいろいろ試してみた結果

 

行き 中部国際→浦東

帰り 浦東→関空

 

という飛行機を取りました。

帰りは実家のある大阪に寄れるし、行きの神奈川から名古屋までの交通費を加味してもこれが一番安かったので。

航空券代は往復で32460円でした。

 

準備その2 観戦チケット

準備段階で一番大変だったのがチケットの確保ですかね。

 

日本戦の1次リーグの日程は9/1(日)、3(火)、5(木)だったのですが、

1日は仕事のため見られないことはわかっていました。

 

W杯のチケットはいろんな買い方ができて

チームパス…一つの国の試合が全部見られるチケット

シティパス…一つの会場で行われる全試合が見られるチケット

デイパス…同じ日に一つの会場で行われる2試合が見られるチケット

ゲームチケット…1試合ごとのチケット

 

が、上から順番に日程をずらして発売されました。

日本戦が全て見られる「チームパス」が一番最初に売り出されたのですが、

2試合しか見られないのにチームパスを買うのはもったいないなぁということでここはスルー。

しかし、日本がアメリカと同組になったと発表されるとほぼ同時に日本のチームパスは完売していました。

 

中国でのNBA人気に焦りつつ、日本vs.アメリカのチケットだけはなるべく早く押さえておかないとなーと思っておりました。

なので日本vsアメリカはその後に売り出された「デイパス」の9月5日分を購入することに。

結果的にこのチョイスが当たりでした。

何が当たりだったのかはまだ後ほど。

 

せっかくのアメリカ戦、中国まで行って見るんやからいい席で見たい!ということで

一番いい席のカテゴリーAを購入。

上海の座席はこんな感じに区切られていました。

デイパスのカテゴリーAのチケットの値段は普通のグループだと1584元(今のレートで24000円くらい)なのですがアメリカと開催国中国が見られるグループは少しお高く設定されており1944元(30000円くらい)でした。

 

決して安い買い物ではないけど、アメリカでNBAを良席で見ようと思ったら1試合で200~300ドルくらいは普通にするやろうし、

デイパスなのでこの日に行われるトルコvs.チェコも見られて一番いいカテゴリーAがこの値段で買えるならアリですからね。

 

日本のチームパスの売れ行きの早さを見てたので、デイパスは発売と同時に抑えないと買えないのではないかということで6月3日の発売開始と同時にアクセスしたら意外とすんなり買えました。

秒単位でチケットを争うのは日本だけだったりするんですかね・・・?

 

で、9月3日の日本vs.チェコはそこまで焦らなくても売り切れることはないだろうという読みで一番最後に売り出される「1試合ごとのチケット」=「ゲームチケット」で購入することにしました。

 

ゲームチケットの発売開始日は7月15日。

甘く見てはいたものの、一応発売開始と同時にチケットサイトを開いてみる。

 

・・・?

 

おや・・・?

 

何かがおかしいぞ・・・?

 

カテゴリーDとEしか選べない?

 

ここにきてA~Cは瞬殺?

 

でも日本vs.チェコやで・・・?

 

ここでチケットサイトに書いてあった注意書きを思い出す。

 

Don’t forget that only a small number of Game Tickets will likely remain available at this stage of the ticket sales.

チームパス~デイパスの販売で売れてしまったらゲームチケットの残りは少なくなるかもしれませんよーと。

 

あぁやってしまった。

アメリカ目当てでみんな9月3日のデイパスを買って日本vs.チェコも一緒に売れてしまったんや・・・

 

そんなことを思いながら仕方なく3階席くらいに当たるカテゴリーDを抑える

 

一応抑えたものの、日本でチケットが発売される時は完売してもちょくちょく復活することもあるので、今回ももしかしたら・・・という期待も込めてチケットサイトはチェックするようにしていました。

 

そしたら

 

なんと

 

復活!!

 

ゲームチケット発売日には選べなかったカテゴリーAとかBも買えるようになっている!!

 

もうDチケットを買ってしまってはいたけど、せっかくの海外観戦

できるだけいい席で見たい。

 

ということを同行者に相談したところ同意を得る。

ただカテゴリーAは後ろの方しか復活していなかったのでゴール裏に当たるBを買うことに。

 

しかしここで問題発生。

W杯のチケットを買うには見に行く人のID(外国人ならパスポートの番号)を入力する必要があったのですが、追加で日本vs.チェコのカテゴリーBを買おうとすると、エラーとともにメッセージが表示されるのです。

「一つのIDで同じ試合のチケットを複数買うことはできません」と。

 

うーんなるほど。

同じIDで複数買えちゃったら余ったチケットで誰が見に来るのかわからんもんな。

主催者側としての主張はわかるけど、こっちとしては困った。

 

見に来ない親とかのパスポート番号借りて買おうか、とかいろいろ考えを巡らせていたところ

上海にツイッターのフォロワーさんが留学していることを思い出す。

 

連絡を取ってみるとぜひ見に行きたいということだったので、

先に買ってしまったカテゴリーDのチケットを譲る代わりに

パスポートIDを教えてもらい、新たにカテゴリーBのチケットを買うことに成功。

 

これで

9/3 日本vs.チェコ カテゴリーB

9/5 トルコvs.チェコ、日本vs.アメリカ カテゴリーA

 

のチケットが揃う。

日本vs.チェコのチケットが復活したころ、アメリカvs.トルコのチケットも少し復活していて、

どうせならこの試合も買って2日で4試合見よう、ということになり

アメリカvs.トルコもカテゴリーBを購入。

 

チケットの総額は54000円くらいでした。

4試合でこの値段なら全然許容範囲内ですね。

 

ちなみにチケットは自宅への郵送と現地引き取りが選べました。

今回は同行者が自分よりも先に中国入りして1日の日本vs.トルコから観戦することもあり、発注者である自分がいなかった場合にチケットが引き取れないと厄介だったので郵送を選択。

 

チケットサイトには7/31までに買った人は郵送も選べますよーって書いてあったので

8月に入ったら送られてくるんだろうと思っていました。

 

しかし、

 

待てども待てどもチケットは届かず。

ツイッターとかを見ていると同じように届かず不安を感じている方がけっこういらっしゃったので、出発の2週間くらい前になってチケットセンターにメールを送ってみる。

 

それを送ったのは日本時間20時30分くらいだったのですが、

ものの10分ほどで返信が来る。

さすがW杯のチケット担当者、仕事が早い。

 

返ってきたメールを開いてみると

「なんか聞いてた郵便番号が住所と一致しなかったから送れなかったよテヘペロ」

 

とのこと。

なんでやねん。

誰が自宅の郵便番号間違えんねん。

登録した郵便番号、住所を確かめてみると、やっぱり何も間違ってない。

 

結局現地で引き取れたからよかったんやけど、ちょっとバタバタしたチケット準備でした。

送料は返すよーって書いてあったけど、現段階ではまだ戻って来てません

 

 

準備その3 宿

これは完全にお任せしてしまったので、自分として何かやったとかはありません。

Airbnbというサイトで3LDKのマンションの一部屋みたいなとこを借りていただき、3人で泊まってました。

会場からも近く、周りも静かだったので快適に過ごせました。

 

以上が準備段階でもあれこれです。

今回はほぼ文字ばかりになってしまいましたw

次回は現地でのあれこれ写真を交えながら書いていきたいと思います。


Vol.2へつづく

 

 

 

こんにちは

 

川崎ブレイブサンダースAdvent Calender2018 の21日目を担当させていただきます

ドイケソです。

去年やっているのを見て楽しそうだなーと思って今年は思い切って参加しました。

 

昨日の20日目はmokuzikibituさんの「後半になるとフリースロー得点が増える川崎ブレイブサンダースを支えるプレーヤーを可視化する」でした。

終盤のフリースロー、大事ですよね・・・。

 

早いものでこのアドベントカレンダーももう21日目

みなさんいい記事を書かれますね。

まぁ今日は肩肘張らずにゆるーい気持ちで読んでいただければ幸いですw

 

 

 

 

 

さて、まず簡単に自己紹介を。

アラサー、ミドサーの人にありがちだと思いますが、漫画「スラムダンク」の影響でバスケにハマり、かれこれ20年以上バスケと一緒に暮らしてきました。

 

ただ主に見ていたのはNBA。

サンアントニオ・スパーズというチームをずっと応援していて、日本のバスケといえばテレビでやっていれば見る程度のものでしかなく、そこまでガッツリは追っていませんでした。

 

 

 

そもそも学生時代はずっと大阪にいたので国内バスケはどちらかといえば松下電器を応援していましたねw

中学の時とか地域に無料券が配られて枚方(ひらかた!)総合体育館までバスケ部のみんなと見に行った記憶があります。

長谷川誠とか日本代表のセンターだった山崎とかがいたのはうっすら覚えてますね。

 

 

 

 

 

そこから時は流れ、就職して関東にやってきたわけですが、友人に誘われたりしてたまーにバスケ観戦に行くことはありました

 

iPhoneのカメラロールをさかのぼるとこんな写真が出てきます

 

 

サンロッカーズに竹内譲次がいたり、アルバルクにマイケル・パーカーや金髪の宇都がいたりと昔からガッツリ見ている方々は「懐かしぃ~」と思われるかもしれませんが、薄ーくしか見ていなかった私にとってはかなり違和感のある写真です

 

たぶんこれ2014年くらいのNBLのプレーオフかファイナルだったと思うんですが、そんな大一番を間近で見てもそこまでバスケ観戦にハマることはありませんでした。

やっぱりNBAのほうが魅力があったんですよねー

 

 

 

 

 

では、私が川崎ブレイブサンダースのファンになったのはなぜなのか

 

きっかけはいくつかあります。

いろんなきっかけに引っかかって、つまづいて、今のサンダース沼にどっぷりと浸かることになるのですが

 

 

 

ハマったきっかけ その①

B.LEAGUEの創設

 

まず1つ目はなんといってもコレです。

みなさんご存知の通り、日本バスケのトップリーグは10年以上実業団からの流れを継ぐNBL(もっと前はJBLとかスーパーリーグって名前だったり)と完全プロのbjリーグとに分かれていました。

bjリーグの選手は日本代表に呼ばれないとかいう話もチラッと聞いたりしたので、国内のトップリーグが分裂していることに対してはずっと「なにしてんねん」という思いが強く、なかなか応援しようとは思えなかったんですよね。

現に今でも東京五輪の開催国枠が確約されてないなどいろんな影響が出てしまっていますし。

 

その2リーグがやっとこさ統合されたことは日本バスケ界にとっては大きな一歩を踏み出し始めたと感じましたし、今住んでいるところから自転車で行ける範囲にとどろきアリーナがあったので、試しに行ってみるかってな感じです。

 

 

2016年9月30日

相手は同じ神奈川がホームの横浜ビー・コルセアーズ。

ホーム開幕戦がいきなりの神奈川ダービーです。

 

ただこの試合で印象に残っているのは横浜の川村です。

前半川崎が15点くらいリードしていたところから川村の連続得点であれよあれよと追い上げ、最終的には2点差で川崎が逃げ切って勝利。

正直「川村ってすげー」となったのが一番の感想でした。

 

このときの観客数が3366人。

今ではとどろきにこのくらい入るのは当たり前になりつつありますが、日本のバスケの試合でこんなにお客さんが入っているのを初めて目の当たりにしたので「けっこう注目されてるやん。日本バスケも未来明るいんちゃう?今後も見てやってみるか」と超上から目線な見方でこの日は家路につきました。

 

 

 

 

ハマるきっかけ その②

密着・解剖

 

私の仕事はTV番組の制作なのですが、

ちょうどこのころB.LEAGUEの特番をやらないかという話が上がっていました。

 

そこでバスケ好きの私もスタッフに加わることになり、どんな内容やりたいか考えといて、と話を振られました。

B.LEAGUE好きの方ならもしかしたらご存知かもしれない、某N○Kで月曜9時からに熱血的に解剖しているあの番組のパイロット版です。

 

そのころ川崎は地区首位独走中、ニックは得点王爆進中という状況でしたし、せっかく生で見た地元のチームだったので「川崎の特集がやりたい」と手を上げたらすんなり

(といいつつ様々、色々、紆余曲折はありましたが話すと長くなるので割愛)その案が通りました。

 

そこから徹底的に川崎ブレイブサンダースがどんなチームなのか研究したのです。

 

全試合の映像を見ましたし、練習場にもお邪魔させてもらいましたし、秋田まで日帰りで遠征についていったこともありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

するとですね、いろんな特徴が見えてきました

 

・ビッグ3がチームを牽引

(今や全員が日本代表となったニック、篠山、辻の存在感は映像からでもビシビシ伝わってきました)

 

・チームの雰囲気がいい

(好プレーがあるたびにベンチはおおはしゃぎ)

 

・過去何度も優勝経験のある伝統チーム

 

・怪我で主力を欠いて最下位に沈んだ翌シーズンに大物選手が加入して浮上(2012年)

 

 

 

と、川崎ブレイブサンダースの特徴をいくつか上げていったところで、あるチームにそっくりなことに気がついたのです。

 

 

 

そうです・・・

 

 

そのチームとは。。。

 

 

 

_人人人人人人人人人人_
> San Antonio Spurs <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

 

 

 

 

川崎ブレイブサンダースは

私が愛してやまないスパーズにそっくりなチームだったのです。

 

 

・ビッグ3がチームを牽引

ティム・ダンカン(#21)、トニー・パーカー(#9)、マヌ・ジノビリ(#20)というスパーズ版Big3は

チームを15年以上支えました。

3人同時に出場した試合であげた575勝は長いNBAの歴史上でも最多。

史上最高のトリオとも呼ばれています。

 

ちなみに私が今日、12月21日のアドベントカレンダーを選んだのはダンカンの背番号だからです←

 

 

 

 

・チームの雰囲気がいい

スパーズもベンチで選手がわちゃわちゃしていたり、フロアで倒れた選手がいればすぐに他の選手が起こしに行ったり、というのが伝統になっています。

かつてはタオルを振ってベンチを盛り上げるだけの選手だったパティ・ミルズ(写真中央)も

今やチームに欠かせない存在。

シックスマンとしてスリーポイント、ディフェンスのハッスルを見せる

藤井祐眞のような選手です。

 

 

今年の新人メトゥくんのはしゃぎっぷりは見てるだけで楽しくなれます。

(画像はkenchさんのスクショを拝借)

 

 

 

 

 

・過去何度も優勝経験がある

スパーズは99年、03年、05年、07年、14年とNBAで優勝しています。

 

 

 

 

 

・怪我で主力を欠いて最下位に沈んだ翌シーズンに大物選手が加入して浮上

スパーズは96-97シーズン、デビッド・ロビンソンやショーン・エリオットといった主力を怪我で欠き20勝62敗と散々なシーズンを送るのですが、97年のドラフトでティム・ダンカンを獲得。その後の黄金時代へと突入します。

 

 

 

 

ね?そっくりでしょ?

 

ここまで来ると僕がサンダースにハマったきっかけなんかよりも

スパーズが気になってきたでしょ?

 

 

調べれば調べるほどスパーズそっくりなサンダース。

気がつけばこのチームのことが好きになっていたのです。

 

 

そこからは行けるときにできるだけとどろきに通うようになり、

 

(仕事を抜け出してこっそり観戦した)1シーズン目のファイナルでの悔しい敗戦を目の当たりにし

 

2シーズン目からは観戦仲間もできて名古屋やら栃木やらアウェイの観戦にまで行くようになり

 

今に至ります。

 

 

 

 

1年目は音楽に合わせてハリセンを叩いていただけだったのが、だんだん声も出して応援するようになり、今では試合後に喉がガラガラになるくらい大声出すほどになりました。

 

自分が声出して応援していると、最初は遠慮がちにクラップしていた周りの人とかが後半になるにつれて少しずつつられて声出して応援してくれるようになったりするんですよね。

 

あれがちょっと嬉しかったりします

 

もちろん試合が白熱して、おもわず声を出して応援したくなるチームだからというのが一番なのでしょうけど、恥ずかしがったり遠慮なんかせずに思いっきり応援するための背中を軽く押してあげられたような気に勝手になるんです

 

 

個人的な“鳥肌 of the year 2018”は5月の日本対オーストラリア、試合終盤の八村塁のダンクシーンなのですが(これの2分9秒からのプレー

 

このときは本当に会場が揺れていました。

こういう雰囲気たまらなく好きなんです。

とどろきもいつか揺らしたいなと思っています。

 

今季のvs.栃木第1戦のハセの連続スリーポイントのときなんかは揺れかけてましたよね

 

 

 

ファン歴3年目のヒヨッコですが、B.LEAGUEになってからの2年ちょいでも会場の盛り上がりとかすごい成長を感じるし、この先どんな感じになっていくのか本当に楽しみです。

 

フロンターレは人気が出すぎてチケット取るのも一苦労なようですが・・・

サンダースはそこまで人気出たころにはきっと1万人規模のアリーナ出来てますよね、ね?

 

 

 

 

というわけで最後は話があっちこっちに飛んでしまい、まとまりのない文章になってしまいましたが、数年前は所属選手すらほとんど知らなかったブレイブサンダースが今や生活の一部と言ってもいいくらいのめり込んでいるのです。

 

人生何が起こるかわかりませんね。

 

B.LEAGUE創設以前は何度も優勝していたこのチーム。

しかしまだ自分は目の前でそのシーンを見られていません。

ここまで怪我が相次いでなかなかフルメンバーでの戦いもできていませんが、今シーズンこそその場面が見てみたいですね。

 

というところで、「私とバスケットとサンダースと」は〆させていただこうと思います。

 

 

スパーズが気になった方は

会場などでお声がけいただければいくらでも語らせていただきます。

今季はちょっと調子が悪いですが、とても魅力的なチームですよ。

 

 

ありがとうございましたー

明日の22日目はshtyaro3さんの「川崎ブレイブサンダースの優勝が見たい!」です。

僕も見たい!!!

新シーズン開幕が日に日に近づいてきています。


ワクワクです!



さて、この時期(ホンマやったらひと夏かけて)は選手の移籍で賑わう時期でもあります。


まだFA選手との交渉や契約は解禁されてないので噂しか出てきませんが


D.ハワードやC.ポールなど大物選手の噂も出てきています。



大物選手の移籍、最近ちょっと多すぎる気がします。


それもこれも昨シーズンのヒートのBIG3結成とカーメロのゴリ押しトレードのせいだと思います。


C.ポールもD.ハワードもそうですが大物選手と言えばチームの顔ですから


都会に行きたいから移籍するとか優勝したいから移籍するとか


チームの大黒柱の選手がすることちゃうやろ、と思うんですよね。



今のNBAを見回して同じチームで頑張り続けてるのって


K.ブライアント(LAL)、T.ダンカン(SAS)、P.ピアース(BOS)、D.ノビツキー(DAL)くらい?


この4人がすごいのは全員が優勝を経験してるってこと


昨シーズンはノビツキーの苦労がついに報われたしね。


ジョーダンだって優勝するまで7年も頑張り続けたんやから。


まぁシカゴやらロサンゼルス、ボストンは都会やから「都会のチームでやりたい」っていうことにはならんかったのかもしれんけど




そんでも最近の選手は移籍しすぎよね。


レブロン、ボッシュ、カーメロ、アマレ、D-Will、などなど。


80年代~90年代の選手も晩年移籍したって選手は多いけど


ストックトン&マローンと言えばジャズ、ユーイングはニックス、オラジュワンならロケッツ、R.ミラーがペイサーズでロビンソンのスパーズって感じで


リーグを代表する選手は「このチーム」っていうイメージがあるし


全盛期を同じチームに捧げてるんよね


それで結果的にはジョーダンのブルズに蹴散らされて


ジョーダンが野球やってる隙に優勝したオラジと


ダンカン加入後にやっと優勝したデビロビ以外は優勝できずに引退するわけですが。


でもそれでその選手がダメなんて誰も思わんし


むしろカッコエエと思うんよね


90年代のブルズ対ニックスなんて聞いただけでワクワクするし。



どっちかというと優勝するためにいい選手で集まってしまったヒートの方がかっこ悪い感じするよね。


そりゃ今後何年もやってりゃそのうち優勝することもあるやろうけど


それも心から祝福できるかと聞かれたら疑問やし。





だ・か・ら!


C.ポールにもD.ハワードにももっと今のチームで頑張ってもらいたい


ホーネッツはプレーオフでいいとこ行ったことあるしマジックなんてファイナルまで行ったんやから。



時代的にこんな考え方は古いんかなぁ・・・