どうも


約5か月半ぶりの更新です。


長きにわたって続いていたNBAのロックアウトもようやく終結の方向に向かいだしました。


なのでそろそろこのブログも動き出そうかな、と。


ロックアウトが続いてるなら他の話題でも書けや!ってなるかもしれません。


実際のとこ、昨シーズン終了から今日までの間にも


なでしこの世界制覇やらMLBの話題もいろいろありましたから。


でも一応「NBAを語るブログ」と銘打ったわけですから


そこはスジを通そうかと思いましてw


それでこの空白の5か月半となったわけです。


決してサボってたわけじゃないのですw




なにはともあれ開幕が現実味を帯びてきたのがなにより。


前回ロックアウトしてたのが98-99シーズンで


その時は年明けに労使協定が妥結して2月くらいに開幕やったかな




今回は絶対それより遅くなるやろうと思ってたし


最悪全休も覚悟してました。


だって報道もほとんどそんな感じやったし



それが先週まさかのニュースが飛び込んできて


それからというものもうワクワクが止まらんよ



まだ正式に新労使協定が妥結されたわけではないので


確定的なことは言えませんが


クリスマス開幕はたぶん大丈夫なんじゃないでしょうか





やっと開幕か~なんて思ってたら


このままいけば来週にはキャンプが始まるわけで


D.ハワードがトレードでネッツ行き!?とかC.ポールはニックスに行きたがってる!?とか


早くもちらほらと移籍の噂が出始めていますね




日本もだいぶ寒くなってきたし


このままNBAが始まらんかったらただの寒い冬になってたとこやけど


これでアツい冬が来そうでよかった。




さぁ今シーズンはどんなシーズンになるのやら・・・。

昨日NBA Finals 第6戦が行われ105-95でマーベリックスが勝利、悲願の初優勝を達成しました。


マブスはメンバー全員が優勝未経験者、しかもベテランぞろいと本当に優勝したくてしたくてどうしようもない選手の集まりだったこともあり、ヒートの優勝への思いを上回ったような感じでしたね。


ノビツキーもキッドもテリーも写真で見た限りですが本当にうれしそうな表情が印象的でした。



ただ、今回のマブスの優勝はマブスにとってだけではなくNBA全体にとっても良かったと思います。


レブロン、ボッシュの加入で今シーズン開幕前に話題をほぼ独占していたヒート。


リーグを代表するスター選手が集まったところでチームワークがなければ優勝できないという意見の人と


こんな3人が集まったんだから優勝できて当たり前という人と。



意見はいろいろありましたが、これでもし本当に優勝していたらリーグ全体でスター選手の集結が進みかねないと思っていました。


実際2008年にはセルティックスがガーネットとアレンの加入でいきなり優勝したしたしね。


そこに今回のヒートの優勝が続けば今の若い選手たち(史上最年少MVPのD.ローズとか史上最年少得点王のK.デュラントとか)が今後マネしかねへんかも。


そうなってしまえば一部のスター選手のいるチーム同士の戦いはガチンコのオールスターゲームみたいな感じで盛り上がるかもしれんけど


そうじゃないチーム同士の戦いは誰も見なくなってしまう。



そんなことになってしまえばリーグ全体のレベルも下がってしまう気がするんよね。



だから入団からずっとダラスで頑張り続けたノビツキー率いるマブスが勝って正直ホッとしてる。


もちろん選手にもいろいろ事情はあるやろうし移籍するなとは言われへんけど、


レブロンの場合なんかはキャブスのフロントは優勝のためにけっこう補強とか頑張ってたと思うんよ。


それやのに優勝できひんからってポイッとヒートに移籍してサクッと優勝なんてされたら他の選手たちはたまったもんじゃないで


実際今シーズンのキャブスは悲惨な状況やったし


(でもそのおかげで今度のドラフトで1位指名権取れたわけですが・・・)




これは日本人的感覚なんかもしれんけど俺はやっぱり1つのチームで頑張ってる選手って応援したくなるんよね。


T.ダンカンはもちろんやけどK.ブライアントにP.ピアースにD.ノビツキー


現役で10年以上ずっと同じチームでプレーしてるのってこの4人くらい?



だから一昔前にオラジュワンとかユーイングが移籍してしまったのが残念でならんかった。


ユニフォームも似合ってなかったしw





とまぁ今回もまとまりのない長文でだらだらと書いてしまいましたが


マーベリックス優勝おめでとう!


めでたしめでたしって感じです。

ちょっと古い話になりますが伝説的センター、シャキール オニールが引退を発表しました。


19年のキャリアで通算


1,207試合出場(歴代23位)


28,596点(同5位)


13,099リバウンド(同12位)


2,732ブロック(同7位)


外したフリースロー5,317本(同2位らしい)


壊したゴール2個(知らん)



数字だけ見ても十分すごい選手なんですがやっぱりシャックは数字以上にインパクトのある選手でしたね。


オールスターなどで見せたあのダンスやキャラクターもそうですが


レイカーズ時代のシャックは存在自体が反則って言いたくなるくらい


どうにも止めようのない選手やったという印象。



ダブルチームしようがトリプルチームしようがお構いなしにダンクかましてたもんな


ただフリースローがうまくなかったってことでとにかくフリースローを打たせて抑えようってことで


ハック・ア・シャックなんて言葉も生み出されたくらい


あれはたしかキングスがいつぞやのプレーオフで始めたような記憶があるけど


レイカーズのボールになったら全く関係ないとこでシャックにファールしてとにかくフリースロー打たせまくってた



そしてこのハック・ア・シャックを禁止するためルールまで変えてしまったくらい


とんでもないインパクトを残した選手でした。



ちなみに俺がNBAを見始めたのが94年くらい。


このころから現役やった選手がまた一人いなくなってしまった・・・。


あとまだ残ってるのは現在もファイナルを戦ってるJ.キッドにJ.ハワード、


それからキッドと一緒に94-95シーズンに新人王に輝いたG.ヒルくらいか。


G.ヒルなんてケガばかりでもっと早くに引退するかと思ってたけど


この年まで頑張ってるのはうれしい限り。



今や自分より年下の選手がバリバリ活躍してる時代やからね~


話が逸れちまいましたが




シャック殿、お疲れ様でございました