始まりましたねNBA Finals


今日は午前中から仕事そっちのけで観戦してました。


Finalsからは完全生中継してくれるNHK。


そろそろプレーオフの試合も生で放送してくれませんかねぇ?


毎日レギュラーシーズン序盤のMLBを2試合も放送するなら


1試合くらい熱戦続くNBAに枠を回してくれてもいいのに・・・


ってこの話はすればとっても長くなるのでまたの機会にでも。。。




さて、本日は午前中から特にすることもなかった(と思い込んだ。実際何もなかったはずだ)から


開始から終了までじっくり見れましたよ。


何ならその直前に放送してたファイナル直前特番も見れましたよ。


それはさておき、



今日の感想を一言でいうと


完全にヒートの試合やったな。




序盤はマブスのディフェンスもローテーションしまくりで上手いこと守ってんな~と思ったし


後半開始直後に一気に8点差つけたときは「お!?」っと思ったけど


結局はヒートがずっと接戦でついてって最終的にレブロン&ウェイドで突き放すっていう今年のプレーオフで何回も見てきたパターン。




ノビツキーもカンファレンスファイナルほど神懸かった活躍はできてなかったし(それでもフリースローを落とさなかったのはさすが)


ベンチメンバーも思ったようなプレーができてなかったですね。

バレアはうまいこと守られてたしペジャの3Pは入ってなかったし


ベンチメンバーではマブス有利と言われてたけど第1戦のスコアだけ見れば


MIA 27-17 DAL と完全にヒートが上回ってた。



ファイナルの初戦で緊張していた、で片付けられれば次戦以降は期待できるやろうけど


弱点をつかれていた、ってことになれば修正せなアカンしね。






あとはリバウンドの差も大きかったね。


オフェンスリバウンドが MIA16に対してDAL6。


そのせいでFGAもMIAの方が13本も多かった。


これじゃなかなかに厳しい。




しかも取られてたのがボッシュだけじゃなくウェイドとかM.ミラーとかガードの選手やからね


ちゃんとスクリーンアウトせなイカンぜよ。


そこをきっちりやれば十分戦えるはず!



第2戦は明後日。


マブスとしては敵地で1勝しときたいとこやね。

今回のネタは完全に記録用です。


後から見返して「あ、あれって2010-11シーズンのことやったっけか」と思い出すためだけのものです。


こういうのって文字にして残しとかんとあとでド忘れすることが多いからね。




・SASの意外な(?)快進撃

わがSASがレギュラーシーズンの序盤から異常なほど勝ち星を伸ばしまくりました。


正直ここまで勝ち続けるとは思いもしませんでした。


でもいつものパターンなら終盤に調子を上げてプレーオフに突入っていう流れやったのに最初っから突っ走ったせいで終盤に失速。。。


オジサンの多いチームやからね。


T.ダンカンとM.ジノビリのケガも重なり8位のMEMにアップセットされるハメに。




・INDの1Qで54得点

11月9日のDEN戦の第3Qで達成。FG 20/21、3P 8/9、FT6/9

かれこれ15年以上NBAみてるけど一つのクォーターで50点以上取ったのは記憶になかった


それもそのはず、最後にここまでのハイスコアをたたき出したのは1990-91シーズンのサンズ以来だとか


っちゅーことは単純に計算すれば20年に1度の出来事ってことかな


最後の最後にJ.マクロバーツが3P外したのはご愛嬌w




・K.ラブのえげつない活躍

11月12日のNYK戦で31得点31リバウンドを記録。

一人で30得点、30リバウンド以上を記録したのは1981-82シーズンに38得点32リバウンドの荒稼ぎをしたM.マローン以来28年ぶり。


30リバウンドだけで見ても1996年、33リバウンドのC.バークリー以来とか。


ちなみにM.マローン先生は1978-79シーズンにも33得点、37リバウンドという激しい記録を残しておられます




・K.ラブのえげつない記録その2

53試合連続でダブルダブル達成。2010年11月22日OKC戦~2011年3月13日GSW戦まで。


昨シーズンもそこそこは活躍してたけど今シーズンここまで飛躍するとは思いもせず。


ここ数年はリバウンド王=D.ハワードってイメージがあったけどそのハワードも抑えて一気に1位になったわけやからね。


チームがなかなか勝ててないだけに今後は個人だけじゃなくチームの飛躍も求められるやろね。


ちなみに連続ダブルダブルのNBA記録は1973-74シーズンにE.ヘイズがマークした55試合。


上には上がいるもんです。







疲れてきたので今回はこの辺で。


「あれは書き残しておこう!」ってのが思い出されたらまたやります。

しばらく間が空いてしまいましたが久々に書きましょうか




これまでSASとLALについて書いたし今回は5年ぶりのファイナル進出を決めたDALについて。



SASとLALの敗退について一時代の終わりか!?みたいなこと書いた(はずな)んですが、


まだ残ってましたね、2000年代からの強豪チーム。


しかもメンバーがD.ノビツキー、J.キッド、J.テリー、S.マリオンにP.ストヤコビッチと



いままでDALに限らずいろんな強豪チームに所属しながらも優勝に手の届かなかった選手たちばかり。





2006年ファイナルの2‐0からの4連敗とか


その翌年1位でプレーオフに進んでおきながら8位のGSWにまさかの敗戦とか



プレーオフで強烈な負け方を繰り返してきたノビツキー率いるDALも


今シーズンばかりは執念というか怨念というか



すさまじい意気込みを感じますな。




ファーストラウンドのvs POR第4戦で大逆転負けを喫した時には


「今年もやらかすか!?」と胸躍った(DALファンの方すいません)んやけど


そこからきっちり立て直して勝ち上がり


LALをスウィープしーの、OKCを蹴散らしーので


見事なファイナル進出。




D.ノビツキーも「今年何かあったん?」って言いたくなるくらいプレーオフで調子いいし


主力メンバーにもそろそろ年齢の影が迫ってきてるころやし


心情的にはDALに勝ってほしいです。


DALはこの10年間わがSASとしのぎを削ってきたライバル関係でもあるからね。


プレーオフで勝ったこともあれば、負けて悔しい思いもしましたよ。


(たぶん勝った回数の方が多いけどw)


そんな良きライバルのことですから、SASが負けてしまったからには応援したくもなるっちゅうもんです。




ていうか今回のファイナル、熱烈なMIAファン以外はけっこうDAL側の人多いんちゃう?


日本人的発想ならいままで散々苦労してきたメンバーが多いDALにそろそろ優勝させてあげても・・・って考えるっしょ


たしかにレブロンも優勝できずに苦労はしてきてるけど


MIA移籍後の苦労はほとんどが自分でまいた種やし


なんせ年齢がまだ26歳やからね。



ウェイド&ボッシュとプレーしてりゃ今後まだまだチャンスあるよ






というわけで明日に迫ったNBA Finals圧倒的DALサイドに立ちながら観戦したいと思います。