本日は秋田県由利本荘市へ打ち合わせに。
計測工房を創業して17年間で、北東北の
大会は、青森県2大会、岩手県2大会、
そして秋田県2大会を受注してきたと
思います。
個人的感想ですが、北東北は印象が良い
です。人、そして土地の空気(「気」)
がとても心地よく感じます。
いつも、また来たいなあと感じさせて
くれるのが北東北です。
本日届いた最新号の『RUN+TRAIL』誌に
よると、2023年現在、日本国内に80km以上
のロングトレイルレースは45大会以上あると
のこと。
その数はコロナ禍を経て急増しています。
特徴としては小規模レース、草レースが増え
たことが挙げられます。これはコロナ禍で
大規模大会が開催できなかったことも遠因に
ありそうです。
このロングトレイルレースの急増には個人的
にはややバブルの気配も感じます。
今週末(2023年8月26-27日)の
計測工房は1大会です。
8/26-27(土-日)
(長野県) 高橋
昨年(2022年)の竜王スカイランより。
2023年のスカイランニングのバーティカル
(登りだけの種目)の国内シリーズ戦である
V GAMES JAPANの1戦としても開催されます。
先日の嬬恋スカイランは、トップランナー
の公式戦であるスカイランナージャパン
シリーズであったと同時に、全日本ジュ
ニア交流大会でもありました。
冒頭写真はバーティカル(登りだけの種目)
の小学生低学年の部のスタートです。
大人と同じコースで3.5km D+600mを
標高2000mまで駆け上がりました。
同じコースを走る大人より速い小中学生も
何人もいました。
表彰式では入賞した中学生選手が「将来
は上田瑠偉さん(2019年スカイランニング
世界王者)みたいに世界で活躍したい」
とコメントしていたのが印象的でした。
世の中的にはまだまだマイナーではあります
が、スカイランニングが小中学生の取り組め
るスポーツとしても普及し、そして将来の夢
としてスカイランニングのトップ選手を目指
す子供たちが出てきているということが素晴
らしいことだと思います。
スカイランニングの歩みに敬意を覚えます。