計測工房社長・藤井拓也のブログ -8ページ目

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

山梨県身延町に入っています。

身延山七面山修行走 の前日準備でした。


日蓮宗総本山である身延山久遠寺が特別協賛

する「仏教×トレイルランニング」の大会です。

 

 

計測機材の準備風景です。

 

 

大会前日はコースブリーフィングなど

前夜祭がおこなわれました。

 

 

 

 

 

週末は身延です。

11回目となる身延山七面山修行走へ。

 

 

 

本日は平日の水曜日ですがレース計測

本番、校内マラソン大会の計測でした。

場所は関西です。

今週の計測工房は平日の校内マラソン

大会が4大会あります。

 

2025年11月は創業以来最多の1ヶ月間

に37大会を計測しますが、そのうち

平日の校内マラソン大会が17大会です。

 

平日の校内マラソン大会の多さこそ、

11月が年間の最繫忙月たるゆえんです。

 

 

 

 

先日の Island Trail AWAJI が終わってから

も関西に滞在中です。

 

兵庫、京都、奈良・・・。

 

 

 

本日は京都の山科にて打ち合わせでした。
 
 
紅葉は最高です。
 
 
ほんのちょっとだけ山に入りました
(普段着のまま)。
 
 
 
トレラン界において大会主催でご飯を食べて
いる人(会社)は弊社のクライアントさんに
なりますが、(こっちもそうですが)それが
いかに大変なことか骨身に染みてわかるので
勝手な連帯感と共闘しましょう感があります。
 
 
 

本日は兵庫県の淡路島におきまして、

Island Trail AWAJI 2025 が開催され、

計測工房にてタイム計測を担当させていた

だき、私・藤井が計測ディレクターを務め

させていただきました。

 
南あわじ市の阿万海岸海水浴場をスタート
し、洲本市の大浜海水浴場にフィニッシュ
するワンウェイコースの43km D+2200m。
 
 
高低差。
かなり走れるコースプロフィールです。
山の中を走りつつも海が見られるコース
というのが淡路島ならでは。
 
 
スタート地点は南あわじ市の阿万海岸
海水浴場です。地面にはタイム計測用
アンテナマットが設置してあります。
 
 
海からスタートするトレイルレースです。
 
 
スタートしました。
 
 
海を走るトレイルランナーの絵は良いです。
なお、今大会では参加者の皆様のゼッケン
装着されたICチップにてタイム計測をおこ
ないました。
 
 
こちらはフィニッシュ地点の洲本市の
大浜海水浴場です。
地面にはタイム計測用アンテナマット
が設置してあります。
 
 

男子優勝は小笠原光研選手でした。
タイムは3時間25分8秒という驚異的な
速さでした。ほぼフルマラソンと同じ
距離のトレイルレースです。
 
 
女子優勝は吉住友里選手でした。
タイムは4時間15分7秒で男子と合わせ
ても総合8位でした。
 
 
フィニッシュ前は砂浜を走ってきます。
 
 
フィニッシュ後の選手の皆様には各自
のタイムと順位の印刷された完走証
発行されました。
 
 
その後は参加賞のたまねぎが渡されます。
 
 
淡路島の特産と言えばたまねぎです。
 
 
トップ3の選手に授与された盾。
アーティストさんによる手作りです。
 
 
私がオペレーションした計測テント。
 
 
今大会は第2回という若い大会ですが、
昨年から参加者は大きく増加しており、
やはり淡路島というロケーションの魅力
を背景にした良い大会であるという評価
が浸透していると感じます。
 
 
今大会の運営は淡路島から遠く奥信濃を
拠点とする ALP SKI TEAMです。
奥信濃100など人気大会を含め、丁寧な
大会運営に定評があります。
 
 
 

淡路島に入っています。

Island Trail AWAJI の前日準備でした。

 

 

計測機材の準備風景です。
 
 
南あわじ市の阿万海岸をスタートし、
洲本市の大浜海岸にフィニッシュする
43kmのトレイルレースです。累積標高
は2200mですがかなり走れるようで昨年
の優勝タイムは3時間38分という高速
コースです。
 
明日も天気は良さそうです。
 

 

本日は平日の金曜日ですがレース計測本番、
校内マラソン大会の計測でした。
今週の計測工房は平日の校内マラソン大会
の計測が実に6大会もありました。
 
本日の学校さんでは開会式の時に先生が
「皆さんを計測してくれる計測工房さんを
紹介します、よろしくお願いします」の
振りの後で全生徒から「よろしくお願い
します!!」という元気な挨拶をいただき
ました。めったにそういうことはないです。