写真は台風一過の本日の東京の夕暮れ。
仕事柄、週末の天気は重要事項になりますが、
台風が週末を直撃することはなるべく避けて
欲しいのが本音です。
個人的には2週連続で関西の現場となります。
昨日までの3日間、兵庫県丹波市において、
TAMBA100アドベンチャートレイル2026
が開催されていました。
計測工房でタイム計測を担当させていただき、
私・藤井が計測ディレクターを務めさせて
いただきました。
今大会、100マイルの部は金曜日に、50kmの
部と20kmの部は土曜日にスタートしましたが、
計測工房では日曜日におこなわれた種目の計測
を担当させていただきました。
フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測用
アンテナマットが設置してあります。
こちらは2.5kmの部のスタートの様子。
なお、選手の皆様のゼッケンに装着された
ICチップにて計測しました。
フィニッシュ。
フィニッシュした選手の皆様には各自の
タイムと順位の印刷された完走証が発行
されました。
私たちがオペレーションした計測テント。
今大会、メイン種目である100マイルの
部は、距離174km、累積標高16300m、
制限時間57時間という類を見ないハード
なプロフィールになっています。
大会総合プロデューサーであるトレイル
ランナー中谷亮太さんの情熱の結晶の大会
であると感じています。
100マイルを完走した皆様はフィニッシュ後
にマイクを向けられるのですが、今回の
コメントで秀逸だったのが、
「コースには中谷さんの執念を感じました。
こんなところ切り開く必要あるんか?(笑)
と思いました」というもの。
100マイル男子の表彰式。
左から2番目が男子優勝の間野幸浩選手で
タイムは35時間38分4秒でした。
100マイル女子の表彰式。
左から2番目が女子優勝の岩崎奈弥選手で
タイムは45時間48分27秒でした。
兵庫県丹波市に入っています。
TAMBA100アドベンチャートレイル
の会場です。
今大会は金曜日から日曜日まで3日間に渡り
開催されており、100マイルの部と50kmの
部と20kmの部はすでに現在レース中ですが、
計測工房では日曜日におこなわれるレース
のみ計測を担当させていただきます。
計測機材の設営風景です。
今大会メイン種目の100マイルは距離174km、
累積標高16300m(!)、制限時間57時間
という国内屈指の難易度を誇ります。
本日の夕方に100マイル優勝者がフィニッシュ。
今年の100マイル男子優勝は間野幸浩選手
で35時間38分4秒でした。
今週末(2026年5月29-31日)の
計測工房は3大会を計測します。
5/29-31(金-日)
TAMBA100アドベンチャートレイル
(兵庫県)
5/30(土)
中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル
(長野県)
5/30-31(土-日)
奥武蔵ロングトレイルレース
(埼玉県)
昨年(2025年)の奥武蔵ロングトレイル
レースより。