会社の成長も個人の成長もすべからく
「漸増」が良いと思っていますが、
2026年の計測工房の受注数もこれまで
同様にその傾向がハッキリ見えている
のは安心材料です。
身の丈を超える急成長は不要だと考えて
います。
数馬マウンテンチャレンジ2026「数馬回峯」
のタイム計測を計測工房にて担当させてい
ただき、私・藤井が計測ディレクターを務め
させていただきました。
数馬マウンテンチャレンジ「数馬回峯」
の前日準備でした。
今週末(2026年3月15日)の
計測工房は2大会を計測します。
3/15(日)
数馬マウンテンチャレンジ「数馬回峯」
(東京都)
3/15(日)
社内駅伝
数馬マウンテンチャレンジの舞台となる
東京都檜原村から見た富士山。
写真は2月の大文字100の時の計測テント
ですが、この時はパソコン9台を私1人で
オペレーションしていました。
クライアントさんから「なんでこんなめっ
ちゃたくさんのパソコン使うんですか?」
と真顔で質問されたぐらいですが(もち
ろんきちんと説明しました)、システム
をあえてスマートなクラウドにせず、全て
職人技で運用している側面があるのは事実
です。
スマートさよりも職人技(ついでに根性論)
を尊ぶ思考は私の中に確実にあります。
「誰でも扱える便利でスマートなシステム」
は一切目指しておらず、「熟達した職人に
しか扱えない職人技のシステム」が計測工房
の基本思想だと思います。
(スマートさやクラウドを否定はしません)