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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

2026年4月~7月に計測工房が計測した

トレイルランニング/スカイランニングの

大会のうち前年比較可能な19大会について、

・前年より参加者が増えた大会が19大会中15大会。
・19大会平均で参加者は前年比110%。
・前年比120%超の増加大会も6大会。

となっており、軒並み参加者が増えています。

トレイルランニング/スカイランニングにお

いて、今は明確に参加者の増加トレンドにあり

ます。業界的には追い風ですが、背景の分析は

したいですね。

 

一過性のブームなのか、本当にフェーズが変わ

ったのかは、長期的に見る必要はあります。

 

コロナ禍で経営に苦しんだ身としては、この

追い風は僥倖なのは間違いないです。

 

 

 

 

 

 

 

4年連続の出場となる鉢盛山登山マラソン

の1週間前となりました。

 

直近2週間で150kmを走り、ボリューム

確保は終了し、あとは調整だけです。

 

今年は春の5000mでランニング再開後PB

を更新し18分台に突入できましたが、

その後、仕事が忙しかったこともあって、

6月にはかなりフィットネスが下がって

しまいました。そこから8月の鉢盛山登山

マラソンに向けてどのぐらい立て直せるか

という状況でした。

 

何とか鉢盛山登山マラソンのPB更新を

目指してスタートラインに立てそうな

状態は作れたかなと思います。

 

 

 

 

 

2026年も8月に入りました。

8月は仕事も少ないし、会社的に夏休みも

あり、情緒の上では開放的な月です。

 

計測工房は10月から2月までが繁忙期で

あり、実際は10月の案件の準備も始まり

つつあるので、「今だけの解放感と、

来たる繁忙期の予兆が入り混じる」季節

が8月でもあります。

 

 

 

 

私は22歳で計測の仕事を始めて現在29年目

となります。

これまで通算1100大会以上に従事してきて、

修羅場も幾多経験してきました。

 

難易度の高い案件を担当する時、それが昨年も

担当した案件だった場合「昨年の自分に出来た

んだから絶対に出来る」という自負はあります。

 

昨年の自分越えを継続できているうちはプロ

として大丈夫という実感を持っています。

 

 

昨日までの2日間、秋田県へ出張でした。

 

ホテル玄関の自動ドアがクマ対策で手動だった

り、散歩中の方々がクマ鈴をつけていること

に気が付いたのですが、ホテルのフロントの方

に聞いたら、やはり皆さんクマ対策を意識され

ているとのことでした。

 

上記のようなことも現地に行って自分で実際に

体験する一次情報ですが、一次情報というのは

ネット社会の今だからこそますます重要になっ

たと思っています。

 

ただスマホを見ているだけは得られません。

 

 

 

 

本日は秋田県能代市で打ち合わせでした。

 

 

昨日は秋田新幹線で秋田県入りしましたが、

帰路は大館能代空港から空路にて。

 

 

 

本日から秋田県へ。打ち合わせ行脚。

こういうのはご縁なのですが、計測工房
とはご縁の深い県です。
 
 
 
 
 
 

この土日は機材メンテナンス担当スタッフに

来てもらっての機材メンテナンスでした。

ほぼ毎年、仕事の少ない夏の時期に実施して

います。

 

 

 

1つ、心に留めたい言葉に出会いました。
老子の「和光同塵(わこうどうじん)」です。
意訳は「才能を隠して世間に擬態せよ」
です(笑)。
 
色々と思索していたら行き当たりましたが、
さすがは老子パイセン。
 
同じ境地というのはおこがましすぎますが、
ベクトルは同じだったことには安心感を得ま
した。