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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日は長野市の戸隠高原におきまして、
計測工房でタイム計測を担当させていた
だき、高橋が計測ディレクターを務めさせて
いただきました。
私・藤井は選手として出場しました。
 

 

ロング20kmとショート10km、および

キッズ部門からなるトレイルランニング

レースです。ロングは20kmで累積標高

980m。

 
 

スタート・フィニッシュ地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

なお、今大会では選手の皆さんのゼッケン

に装着されたICチップにて計測しました。

 
 
今大会のロングの部は第1セクションと
第2セクションからなりますが、第2セク
ションの入口にもタイム計測用アンテナ
マットが設置してあり、リザルトでは
第1セクション、第2セクションのタイム
が掲載されます。
 
 

フィニッシュでは全てのランナーの名前を

読み上げてくれます。KTFさん大会のおも

てなしの1つです。

 

 

フィニッシュした選手の皆さんには各自の

タイムと順位の印刷された完走証が発行

されました。

 

 

高橋がオペレーションした計測テント。

 
 

表彰式風景。

 

 

今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。

 

KTFさんは、年間に10大会以上のトレイル

ランニングレースを企画運営されている

トレラン大会運営のプロ集団です。

クオリティの高い大会運営は多くのトレイル
ランナーに支持されています。

 

KTFさんの大会はとりわけビギナーへの門戸

を大きく広げていると思います。

(難易度の高くないショート部門は女性

比率も高いです)

 

その中でもこの戸隠マウンテントレイルは

2012年に誕生したKTFさんの第1号大会で

あり、土曜日の午後のレースという設定は

東京からの日帰り参加も可能です。

(実際、本日の私も東京から日帰り参加)

ロングの部でも20kmなので、敷居が低く、

トレイルランニングに初挑戦する方に

ぴったりの大会になっています。

 

 

 

 

明日は今年のトレイル初レース、戸隠

マウンテントレイルを走ります。

関係者の皆様、お世話になります。

 

土日が仕事の私にとって土日にレースに

出ることは当たり前ではなく、どんなに

出たい大会があっても仕事があれば出られ

ません。

 

年に数回しかない土日の休みとピンポイ

ントで合う大会に合わせて年間のレース

スケジュールを組み立てています。

 

一年にわずかしかない貴重な一日なので

満喫したいと思います。

 

 

 

 

 

先日のびわ湖バレイスカイランの公式写真

より。計測オペレーション中の私です。

 

 

大会公式写真に撮っていただけるということ

は意味があると考えています。

 

 

つまり、大会の構成要員として認知して

いただいているということだからです。

 

 

私が起業した理由の1つに「計測という

仕事の認知度向上、地位向上」というもの

があり、大会公式写真に撮っていただくと

いうことはその文脈での達成度を実感で

きる瞬間でもあります。

 

ここまで至るのに創業して20年の歳月を

要しました。

 

とは言え「ここまで」で終わりではなく、

「ここから」が重要なのです。

 

 

 

 

 

計測工房は10月から2月が繁忙期で、

それ以外の時期をひとくくりに通常期

と呼んでいます。通常期は3月から9月

ということになります。

 

会社の売上拡大の観点では、繁忙期は

すでにキャパ的に新規受注の受託が困難

であり実際に仕事をお断りすることも

多々あります。

 

必然的に通常期の受注増加が重要になり

ますが、ひとくちに通常期と言っても

盛夏(7月、8月)は季節柄、大会開催に

適さないので大幅な仕事増加はありえず、

残るは3月、4月、5月、6月、9月という

ことになります。

 

この中でも5月と6月は初夏のグリーン

シーズンとして、トレイルランニングや

スカイランニングが盛況で仕事も多く、

また9月は100マイル級の大型案件が

複数あるなど、通常期の中でもそれなり

に忙しいです。

 

ここまで分解してくると、通常期の中で

本当に新規受注が望まれるのは3月と4月

になります。

 

計測業界全体では3月や4月は春のマラソン

シーズンであり、大型マラソン大会も目白

押しなのですが、冬の駅伝と夏のトレラン

の二期作である計測工房にとっては3月や

4月は端境期になります。

 

 

閑散期にしか出来ない社内体制の整備など

やるべきこともあるのが通常期なので、

話は多層的であり単純ではないのですが、

もっか、そんな通常期の真っ只中です。

 

 

6月は紫陽花がキレイなのと、日が長いのと、

夏に向かう感が好きです。

 

盛夏(7月、8月)は仕事が閑散期になるので、

仕事にゆとりが出始める季節でもあります。

(まだ6月中はそこそこ忙しいですが)

 

 

 

昨日から滋賀県大津市のびわ湖バレイにて

第11回びわ湖バレイスカイラン が開催され、

計測工房にてタイム計測を担当させていた

だき、私・藤井が計測ディレクターを務め

させていただきました。

 

 

大会は2日間開催で、2日目の本日は登って

下りて来る種目スカイレースが実施されました。

蓬莱山(1174m)の山頂まで駆け上がって

下りて来ます。

 
 

ロングの部は蓬莱山に2度登るコース

プロフィールで、22km D±2200mという

西日本屈指の急峻なレースです。

 

 

なお本日はあいにくの雨天となりました。

安全面を考慮し、荒天時のプランBとして、

ロングの部は距離が短縮されショートの部

(13.5km D±1300m)と同じコースを

走ることになり、さらに本来は別々のスタ

ート時間であったロングとショートが一斉

にスタートすることに変更になりました。

 

 

スタート地点兼フィニッシュ地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置されています。

 

 

ロングとショートが一斉にスタート。

 
今大会では参加者の皆さんのゼッケンに装着

されたICチップにて計測をおこないました。

 

 

ロングの部・エリート男子優勝はケセテ・

ハブテシオン・ベルハネ選手でした。

 

 

ロングとショートが同じコースになりま

したが女子はショートの部の小林華蓮選手

が最速でした。

 

 

フィニッシュ後、参加者の皆さんには

各自のタイムと順位の印刷された完走証

が発行されました。

 

 

2年ぶりに開催された本大会でしたが、
大会2日目はあいにくの雨天になって
しまったものの、スカイランニングの
普及という観点で西日本の中心的な大会
となっています。
2年ぶりの開催でしたが参加人数も増え
ました。
来年は眼下に琵琶湖を見下ろす自慢の
絶景が堪能できることを祈念します。
 
 
 

本日から滋賀県大津市のびわ湖バレイにて

第11回びわ湖バレイスカイラン が開催されて

います。計測工房にてタイム計測を担当させて

いただき、私・藤井が計測ディレクターを務め

させていただいています。

 

 

大会は2日間開催で、1日目の本日は登りだけ

の種目バーティカルが実施されました。

打見山(1108m)の山頂まで駆け上がる

4km D+880mのコースプロフィール。

 

 

スタート地点です。地面にはタイム計測用

アンテナマットが設置されています。

 

 

一般の部スタート。

 

 

エリートの部スタート。

なお、今大会では参加者の皆さんのゼッケン

に装着されたICチップにて計測をおこない

ました。

 

 

こちらが打見山(1108m)山頂のフィニ

ッシュ地点です。地面にはタイム計測用

アンテナマットが設置してあります。機材

はロープウェーで運搬していただきました。

(計測工房スタッフU氏撮影)

 

 

ロープウェーでの機材輸送風景。
(計測工房スタッフU氏撮影)

 

 

フィニッシュ後、下山した参加者の皆さん

にはスタート地点にて各自のタイムと順位の

印刷された完走証が発行されました。

 

 

エリートの部は国際スカイランニング連盟
(ISF)管轄のVK OPEN WORLD CUPの
1戦として実施されました。

男子は山田雄喜選手、女子はロシアのチェル

ノワ・イリナ選手が優勝しました。

 

 

大会2日目の明日は登って下りてくるスカイ

レースが実施されます。

 

 

 

滋賀県大津市のびわ湖バレイに入っています。
びわ湖バレイスカイラン の前日準備でした。

 

 

計測機材の設営風景です。

 

 

大会は2日間開催で、1日目は登りだけの
種目バーティカル、2日目は登って下りて
来るスカイレースがおこなわれます。
昨年休止して2年ぶりの開催ですが、参加者
は休止前より増えています。