第3回まつさか香肌峡トレイルラン | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日は三重県松阪市の飯高町におきまして

第3回まつさか香肌峡トレイルラン が開催

され、計測工房でタイム計測を担当させて

いただき、私・藤井が計測ディレクターを

務めさせていただきました。

 

 

当地には、まつさか香肌イレブンと呼ば

れる11座があり、そのうちの局ヶ岳

(つぼねがたけ・標高1029m)を

コースとするトレイルランニングレース

です。

 

 

コースの前半でロードを周遊した後、

後半は局ヶ岳に登って下りて来ます。

14km D+1000mのプロフィール。

 
 
前半のロード周遊では天照大神の伝説の
残る「珍布峠(めずらしとうげ)」を
走ります。
 
 
後半の局ヶ岳はコース設定上、山頂の
手前で折り返すものの、一気に登って
一気に下ってくるコースになっており、
パンチが利いています。
 

 

スタート兼フィニッシュ地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

スタート!
 

 

なお、今大会では参加者の皆さんの

ゼッケンに装着されたICチップにて

計測をおこないました。

 

 

フィニッシュ!

 

 

フィニッシュ後の参加者の皆さんには

各自のタイムと順位の印刷された完走証

が発行されました。

 

 

私がオペレーションをおこなった計測

テントです。

 

 

地元をあげて盛り上げていただいている
雰囲気を強く感じられる大会です。
松阪市キャラクターの「ちゃちゃも」も
応援に駆けつけていました。

 

 

 

今大会はプロフィールだけを見るとロード

率が高いのですが、私が走ってみた(大会

前日の試走ですが)感想は、

 

・前半のロード区間も山岳レースのニュ

 アンスを損なうものではない。

・コースはバラエティに富み、変化が

 大きく、面白い。

・14kmというショートレースは幅広い

 層に訴求できる。

 

という魅力を感じています。