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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

今週末(2024年1月7日)の

計測工房は2大会です。

 

1/7(日)

昭島市新春駅伝
(東京都) 大野

 

1/7(日)

愛川町一周駅伝

(神奈川県) 高橋

 

 

昨年(2023年)の愛川町一周駅伝より。

 

1月と2月は駅伝のハイシーズンとなり、

これから2月の終わりまで全ての週末で

駅伝の計測があります。

 

 

 

 

一昨日、元旦の私の仕事場の写真ですが、

そこに計測の現場がある限り、大晦日でも

元旦でも喜んで馳せ参じるし、この職業を

一生続けたいし、それが出来る会社として

計測工房を創業したのだという原点を改めて

認識しました。それが私の意志です。

 

これから先の時代、ますます意志のみが

問われると思っています。

 

 

 

 

2024年は元日から能登半島地震が発生し

大きな被害が出るなど波乱の幕開けとなり

ました。

被災地の皆さまにお見舞い申し上げます。

計測工房でも当地の大会を1つ計測させて

いただいており、他人事ではありません。

 

さて、去った2023年は計測工房にとって

激動の年でした。

コロナ禍がようやく終わって、過去最高に

仕事が増え、長きにわたったコロナ赤字から

の脱却に邁進している最中に、社内で発生

した緊急事態。それが一年で一番忙しい11月

に発生したため、11月と12月は天地をひっ

くり返したような壮絶な状況でした。

 

2024年はその状態を徐々に正常化させる

ところからスタートします。

 

計測工房の事業年度は4月決算ですが、まず

は短期目標であるコロナ赤字からの黒字化

を必ず達成します。

 

そして長年の蓄積で山積した社内の課題を

1つずつ中期的に改善していくことが2024年

の最大のテーマになります。

 

コロナ禍を乗り越えられた要因も、2023年

11月の緊急事態を乗り越えられた要因も、

社長の私にとってみれば「意志」だけでした。

「絶対に会社を守る」という意思です。

ほか何か理論的、打算的な方策があったわけ

ではなく、ただただ「意志」だけを根拠と

して乗り越えました。

 

これからも激動の世の中は続くと思います。

天災も人災も色々と降りかかって来るのが

常だと肝に銘じています。

そんな中、前に進む原動力は「意志」だけ

なのだと確信(狂信)できました。

 

2024年も「意志」に従って頑張ります。

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

元旦の本日は千葉県市川市におきまして

第74回市川市民元旦マラソン が開催され、

計測工房でタイム計測を担当させていただき

私・藤井が計測ディレクターを務めさせて

いただき、2024年の仕事始めでした。

 

 

2024年最初の計測大会は、74回という

伝統のある市川市の元旦マラソンです。

今年も700名超の参加者の皆様が元旦から
良い汗を流しました。

 

 

会場は市川市スポーツセンター陸上競技場

です。地面にはタイム計測用アンテナマット

が設置してあります。

 

 

ゲストランナーとして、日本人で唯一、
陸上の世界選手権のトラックとマラソンの
両方で目立つを獲得した千葉真子さんが
来場され大いに盛り上げてくれました。

 

 

レース風景。なお、今大会では参加者の

皆様のゼッケンに装着されたICチップ

にてタイム計測をおこないました。

 

 

フィニッシュ後の皆様には各自のタイム

と順位の印刷された完走証が発行され

ました。

 

 

私がオペレーションした計測テント。

2024年の初仕事を終えました。

 

 

 

本日は、あさって開催される元旦マラソン

のシステムテストおよび機材準備。

 

明日は現地にて前日準備をします。

正月も仕事の皆様、それぞれの持ち場で

共に頑張りましょう。

 

 

61日ぶりに休日を取ることができました。

(と言っても1日だけですが)

 

60連勤そのものは繁忙期には珍しくない

のですが、今回は社内に緊急事態が発生した

ため、その60日間に私は18大会を担当した

ことが極めて異例でした。人生最大の仕事量

でした。

 

 

 

 

 

コロナ禍の4年間は仕事がなくなり、
大赤字でまさに会社存続の危機でしたが、
言わば外的要因に起因していました。
 
それを乗り越えた矢先の2023年11月
初旬に発生した社内の緊急事態は、
今度は内的要因となりましたが、これ
また強烈な会社存続の危機となりました。
 
この2つを乗り越えたことは大きいと
確信しています。
 
 
 

一昨日の現場の代々木公園陸上競技場

(織田フィールド)には実に30年ぶりに
立ち入りました。
 
30年前(高校時代)はここで練習して
いました。当時は生活全てを走ることに
捧げ、走ることに一喜一憂、涙を流す日々。
 
30年後の今、会社経営に命をかける日々。
 
30年前は自分のためだけ。
今は社員のため、クライアントのために
会社に全てを注ぎます。