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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

昨日、親しい方との酒席において、

「人生の残り時間」という話題になり、

お互いに50歳前後の年齢で、確かに残りの

時間を意識するのは自然な流れだと感じま

した。

 

私の場合、死ぬのは運命だと思っているので

何歳で死んでも構わないし、何なら今日ここ

で死んでも大丈夫なぐらい常に全力を尽くし

て生きていますが、さすがに今ここで死んだ

ら、残された会社と家族に迷惑をかけ過ぎな

ことはメタ視点からも明らかだとは思います。

 

明日も頑張ります。

 

 

 

 

 

本日は2つのアルプスに挟まれた伊那谷
(いなだに)へ。
伊那市と天龍村を訪問しました。
 
 
午前中は伊那市へ。
春の高校伊那駅伝はTV生中継もされる
大きな仕事なのでここに来ると引き締まり
ます。
 
 
午後に天龍村へ。
 
 
龍の隠れ棲む里と呼ばれる秘境の天龍村
で開催される天龍梅花駅伝は、一度で
良いからドローン空撮して全世界に公開
して欲しいです。断崖絶壁の渓谷沿いの
絶景道路を佐久長聖高校の選手がキロ3分
を切って走る駅伝大会です。
 
 
なお、創業して17年間で伊那谷はもう50回
以上訪問していると思います。龍の隠れ棲む
里の天龍村も20回近く訪問しています。
計測工房を創業しなければ絶対にご縁がなか
ったであろうと思うと、計測工房を創業して
本当に良かったと思います。そこに計測の
仕事がある限り、どこへでも行きます。
 
 
 

冬のピーク期の真っ只中で激務の日々ですが、

故障が癒えたこともありランニングを再開して

います。

 

先月まではその時間もエネルギーも取れない

状況でしたが、何とか今は走るための時間と

エネルギーは確保できています。

 

 

 

 

この週末に計測予定だった6大会のうち、

雨天のため2大会が中止、1大会が翌週に

延期となりました。天候は致し方ありません。

 

現在、冬のピーク期で5週連続で週末に4大会

以上が重なりますが、まだそのうちの2週が

終わったところです。ピーク期の半分も過ぎて

いないです。

 

ピーク期を乗り切るべく、目の前のことに

1つ1つ取り組みます。

 

 

本日は横浜市の日産スタジアムにおいて

第12回早稲田駅伝 in 日産スタジアム

開催され、計測工房でタイム計測を担当

させていただき、私・藤井が計測ディレ

クターを務めさせていただきました。

 

大会公式サイトには、

 

早稲田大学がプロデュースする、早稲田らし

く、熱く盛り上がるランニングイベント

『早稲田駅伝』

 

 “早稲田らしい”雰囲気を随所に感じながら、

イベントをお楽しみください。

 

と書かれており、まさに早稲田一色の大会

でした。ちなみに誰でも参加できます。

 

 

フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測

アンテナマットが設置してあります。

 

 

午前中はキッズレースがおこなわれました。

キッズレースではゼッケンに装着された

ICチップにて計測しました。

 

 

午後はメインレースの駅伝がおこなわれました。

1周1.6kmのコースを14周(22.4km)する

リレーマラソン形式で1チームあたり2~10人

で編成されています。

 

 

駅伝のスタート。

なお、駅伝においてはタスキに装着された

ICチップにて計測をおこないました。

 

 

箱根駅伝に出場した早大競走部メンバー

も出走していました。

 

 

駅伝のスタート後は早大OBのサンプラザ

中野くんがライブで『Runner』を熱唱して

場内を盛り上げました。

 

 

フィニッシュ。

 

 

フィニッシュ後は各チームのタイムが

印刷された完走証が発行されました。

駅伝はチーム人数分の枚数の発行です。

 

 

私がオペレーションした計測テントです。

リザルト集計、WEB速報、完走証発行、

そして賞状の出力をおこないました。

 

 

早稲田大学の校歌や『紺碧の空』が斉唱

され、徹頭徹尾、早稲田一色のカラーを

打ち出したオンリーワンの大会でした。

早稲田関係者ならずとも誰でも参加できる

ので、ラン仲間で参加する大会として、

オリジナリティ溢れる今大会は良い思い出

になるのではないでしょうか。

今回も約2,000人が参加しました。

 

 

 

 

横浜市の日産スタジアムに入っています。

早稲田駅伝 in 日産スタジアム の前日準備でした。

 

 

大会公式サイトには、

 

早稲田大学がプロデュースする、早稲田らし

く、熱く盛り上がるランニングイベント

『早稲田駅伝』

 

 “早稲田らしい”雰囲気を随所に感じながら、

イベントをお楽しみください。

 

と書かれています。タスキはもちろんエンジ色。

 

今週末は弊社で6大会を計測予定でしたが
週末の雨予報により1大会が中止決定、
1大会が翌週に延期決定で、その対応に
今日はかなりバタバタしながらの、自身
の担当大会の最終準備でした。
 
5週間続く冬のピーク期、目の前の仕事に
1つ1つ向き合うのみ。
 
明日から日産スタジアムです。
 

今週末(2024年1月19-21日)の

計測工房は6大会です。

 

1/19(金)

社内駅伝

高橋

 

1/20(土)

Burton Mystery Series(ネコママウンテン)
(福島県) 大野

 

1/20(土)

卒業生送別マラソン
(神奈川県) 二見

 

1/20(土)

早稲田駅伝

(神奈川県) 藤井

 

1/21(日)

勝浦鳴海駅伝

(千葉県) 高橋

 

1/21(日)

ふれあいニューイヤーマラソン

(東京都) 藤井

 

 

昨年(2023年)のBurton Mystery Series

(ネコママウンテン)より。

今年も雪山計測シーズンが始まります。

 

 

 

計測工房という計測会社の特徴(強み)の
1つは、世の中に全く情報が出ないような、
町内マラソン大会、町内駅伝大会、学校の
校内マラソン大会、企業の社内駅伝など、
無名の大会を無数に受注していることです。
 

これら無名大会は、参加できる人が限定され

ているクローズドな大会であることが多く、

それゆえ一般の人が誰でも出られる通常大会

と違って、世の中に情報があまり出ません。

 
商売としては、無名大会は競合社が参入しづ
い(というよりほとんど聞いたことがない)
ので受注も安定しており、やはりこれは計測
工房の特徴(強み)だと思います。
 
これら無名大会はそもそも営業をかけようと
思っても、その存在を探すことも困難であり、

先方からお声がけいただいて初めてその存在

を認知することがほとんどです。

 

しかも日本にはこういった大会がまだまだ

無数に存在しています。

 

業界内において、そもそもマーケティングの

対象外である無名大会を数多く受注している

計測会社というのが計測工房です。

 

 

 

 
 

今回の南伊勢町への出張の合間にお伊勢参り

をしました。伊勢にはこれまでも仕事で数回

来ていたものの、お伊勢参りはこれが初めて。

 

 

今回も時間は限られており外宮のみのお参り

となりました。内宮はまたの機会にお参りさせ

ていただきたいと思います。

 

 

やはり伊勢神宮は別格という至極当然な感想

を持ちました。

 

 

交通安全のお守りを2つ買いました。

会社の車2台それぞれに付けておきます。