昨日、親しい方との酒席において、
「人生の残り時間」という話題になり、
お互いに50歳前後の年齢で、確かに残りの
時間を意識するのは自然な流れだと感じま
した。
私の場合、死ぬのは運命だと思っているので
何歳で死んでも構わないし、何なら今日ここ
で死んでも大丈夫なぐらい常に全力を尽くし
て生きていますが、さすがに今ここで死んだ
ら、残された会社と家族に迷惑をかけ過ぎな
ことはメタ視点からも明らかだとは思います。
明日も頑張ります。
本日は横浜市の日産スタジアムにおいて
開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、私・藤井が計測ディレ
クターを務めさせていただきました。
大会公式サイトには、
早稲田大学がプロデュースする、早稲田らし
く、熱く盛り上がるランニングイベント
『早稲田駅伝』
“早稲田らしい”雰囲気を随所に感じながら、
イベントをお楽しみください。
と書かれており、まさに早稲田一色の大会
でした。ちなみに誰でも参加できます。
フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測
用アンテナマットが設置してあります。
午前中はキッズレースがおこなわれました。
キッズレースではゼッケンに装着された
ICチップにて計測しました。
午後はメインレースの駅伝がおこなわれました。
1周1.6kmのコースを14周(22.4km)する
リレーマラソン形式で1チームあたり2~10人
で編成されています。
駅伝のスタート。
なお、駅伝においてはタスキに装着された
ICチップにて計測をおこないました。
箱根駅伝に出場した早大競走部メンバー
も出走していました。
駅伝のスタート後は早大OBのサンプラザ
中野くんがライブで『Runner』を熱唱して
場内を盛り上げました。
フィニッシュ。
フィニッシュ後は各チームのタイムが
印刷された完走証が発行されました。
駅伝はチーム人数分の枚数の発行です。
私がオペレーションした計測テントです。
リザルト集計、WEB速報、完走証発行、
そして賞状の出力をおこないました。
早稲田大学の校歌や『紺碧の空』が斉唱
され、徹頭徹尾、早稲田一色のカラーを
打ち出したオンリーワンの大会でした。
早稲田関係者ならずとも誰でも参加できる
ので、ラン仲間で参加する大会として、
オリジナリティ溢れる今大会は良い思い出
になるのではないでしょうか。
今回も約2,000人が参加しました。
横浜市の日産スタジアムに入っています。
早稲田駅伝 in 日産スタジアム の前日準備でした。
大会公式サイトには、
早稲田大学がプロデュースする、早稲田らし
く、熱く盛り上がるランニングイベント
『早稲田駅伝』
“早稲田らしい”雰囲気を随所に感じながら、
イベントをお楽しみください。
と書かれています。タスキはもちろんエンジ色。
今週末(2024年1月19-21日)の
計測工房は6大会です。
1/19(金)
社内駅伝
高橋
1/20(土)
Burton Mystery Series(ネコママウンテン)
(福島県) 大野
1/20(土)
卒業生送別マラソン
(神奈川県) 二見
1/20(土)
(神奈川県) 藤井
1/21(日)
(千葉県) 高橋
1/21(日)
(東京都) 藤井
昨年(2023年)のBurton Mystery Series
(ネコママウンテン)より。
今年も雪山計測シーズンが始まります。