計測工房社長・藤井拓也のブログ -75ページ目

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

昨日は埼玉県鴻巣市にて開催されました

JTU認定記録会2023-2024(スイム&ラン)
埼玉会場
のタイム計測を計測工房で担当さ

せていただき、私・藤井が計測ディレクター

を務めさせていただきました。

 

日本トライアスロン連合(JTU)がトライ

アスリートのために開催する記録会で、同日

にスイムとランをおこないます。各県ごとに

実施されており、その埼玉会場でした。

 

 

計測工房ではランの計測のみ担当しました。

陸上競技場でおこなう1500mと3000mに

なります。

選手の皆さんのゼッケンに装着されたICチッ

にて計測をおこないました。

 

 

 

昨日は静岡県富士宮市におきまして、

第74回富士宮駅伝 が開催され、計測

工房でタイム計測を担当させていただき、

私・藤井が計測ディレクターを務めさせて

いただきました。

 

 

富士山を望む富士宮市において、市役所

を発着し、白糸の滝(駐車場)で折り返す

6区間32.7kmの公道を使う大規模な駅伝

大会です。

 

 

コースの特徴としては、この高低差をご覧

いただく通り、スタートから1区、2区、3区

はひたすら上り。

そして白糸の滝で折り返してからの4区、5区、

6区はひたすら下りという駅伝です。

 

 

スタート兼フィニッシュ地点の富士宮市役所

です。地面にはタイム計測用アンテナマット

が設置してあります。

 

 

スタート前。

 

 

午前10時に200チーム弱が一斉スタート!

なお、今大会ではタスキに装着された

ICチップにてタイム計測をおこないました。

 

 

第1中継所のタカラヤ前です。

地面にはタイム計測用アンテナマットが設置

してあります。

(計測工房スタッフI氏撮影)

 

 

第2中継所の北山駐在所前です。

地面にはタイム計測用アンテナマットが設置

してあります。

(計測工房スタッフK氏撮影)

 

 

第2中継所でのタスキ渡し風景。

(計測工房スタッフK氏撮影)

 

 

第3中継所の白糸の滝駐車場です。

地面にはタイム計測用アンテナマットが設置

してあります。

(計測工房スタッフU氏撮影)

 

 

第4中継所の井出歯科医院前です。

地面にはタイム計測用アンテナマットが設置

してあります。

(計測工房スタッフU氏撮影)

 

 

第5中継所のタカラヤ前です。

地面にはタイム計測用アンテナマットが設置

してあります。

(計測工房スタッフI氏撮影)

 

 

富士宮市役所内の記録室にて、計測オペレ

ーションをおこないました。

全6区間のデータをリアルタイムで集計して

いきます。また、賞状も出力します。

 

 

地元に根付いた大規模な駅伝大会の富士宮

駅伝。箱根駅伝出場大学も複数出場し、

上位チームのレベルは高いです。

速いランナーも遅いランナーも盛り上がる

盛大な駅伝大会です。

 

 

静岡県富士宮市に入っています。

富士宮駅伝 の前日準備です。

 

 

計測機材の準備風景です。

 

 

今大会は市内公道を使う全6区間の大規模

な駅伝大会です。

箱根駅伝出場大学や富士登山駅伝優勝チーム

も出場します。

 

 

本日、計測工房ハイエース4号車が新車

で納車されました。

(なお、リース替えなので4号車といっても

在庫が4台になったわけではないです)

 

 

納車されるやいなや、すぐさま機材が積み

込まれまして、今週末に計測する6大会の

どこかの大会に行きます。

 

新車の余韻に浸る暇もありませんでした(笑)

 

仕事のための車なので新車も本望でしょう。

 

 

 

本日は平日の木曜日でしたがレース計測
本番、校内マラソン大会の計測でした。
 
そして私・藤井拓也にとって1998年に
社会人になって計測の仕事に就いて以来、
26年目にして、本日が通算1000大会目の
計測現場でしたので、1000大会に到達した
感想を書きます。
 
22歳から計測の仕事をしていますが、パフ
ーマンスは上がる一方であり48歳の今が
一番良いです。
 
1000大会の経験で向上したのは予測と対応
だと思います。
 
まず予測。その大会の業務内容、スタッフ、
機材、天候などから起こりうるであろう
出来事、そしてその対応策がかなりの精度で
予測出来るようになりました。
もちろん1000大会やっても想定外のことは
常に起きるのですが、前もって予測が出来る
ということはパフォーマンスの向上に繋がっ
ています。
 
次に対応。その大会の条件、環境、天候、
状況によって、予測できたものから想定外の
ことまで現場では何でも起こるのですが、
その時、その場に応じたベストエフォート
の最適解のパフォーマンスを導き出し、クラ
イアントさんに満足いただける対応が出来る
ようになりました。もちろん過去にはクライ
アントさんに満足いただけない失敗も重ねて
きましたし、今でも100%ではないです。
 
この予測と対応は、経験によってのみ培われ
るものだと確信しています。1000大会の現場
に行ってみてそう感じています。
 
そして計測の仕事で本質的に大事なのはテク
ノロジーやシステムではなく、この予測と対応
だと思います。
 
1つの通過点としての1000大会でした。
今週末にはすぐ1001大会目の現場に行きます。
 
 
 

今週末(2024年2月10-12日)の
計測工房は6大会です。

 

2/10(土)

千葉県中学校新人駅伝
(千葉県) 大野

 

2/11(日)

富士宮駅伝
(静岡県) 藤井

 

2/11(日)

寄居町駅伝
(埼玉県) 二見

 

2/11(日)

全関東八王子夢街道駅伝

(東京都) 高橋

 

2/11(日)

ベジタブルマラソンin立川
(東京都) 大野

 

2/12(月・祝)

JTU認定記録会埼玉

(埼玉県) 藤井

 

 

昨年(2023年)の富士宮駅伝より。

 

計測工房のこの冬のピーク期の最後の

週末となります。

 

 

 

 

昨日(月曜)と今日(火曜)は首都圏で

1大会ずつ校内マラソン大会の計測予定

でしたが降雪により中止に。

 

計測は天候に左右される仕事であり、校内

マラソン大会は荒天中止(あるいは延期)

が基本ですし、山のトレランや海のSUPは

荒天だとコース変更・距離短縮もあります

し、トライアスロンならスイム中止でデュア

スロンに変更といったこともあります。

 

対応力が試されるという側面は確実にあり

ます。

 

人知の及ばない大自然の営みが自分の仕事に

直接影響していることは嫌いではないです。

 

 

 

 

 

1月第2週から5週間に渡って続いてきた、

この冬のピーク期も残すは今週末のみ。

最後の山を越えたいと思います。

 

 

 

 

本日は、埼玉県富士見市におきまして、

第55回入間東部地区駅伝 が開催され、

計測工房でタイム計測を担当させていた

だき、私・藤井が計測ディレクターを務

めさせていただきました。

 

富士見市、ふじみ野市、三芳町の3市町が
合同で開催する駅伝となります。
 
 
中継所兼フィニッシュ地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
 
 
タスキ渡し風景です。
今大会ではタスキに装着されたICチップ
にて計測をおこないました。
 
 
ハイエース車内にて私が計測オペレー
ションをおこないました。
 
 
夜半から明け方まで弱い雨が降りましたが
レースには支障なく、無事に開催されて
何よりです。