今週末(2024年2月23-25日)の
計測工房は4大会です。
2/23(金・祝)
(千葉県) 大野
2/24(土)
全国消防本部対抗駅伝
(東京都) 大野
2/25(日)
(三重県) 藤井
2/25(日)
(茨城県) 二見
昨年(2023年)の全国消防本部対抗駅伝
より。
11月から続いてきた繁忙期も大トリという
2月最後の週末です。
今週末(2024年2月23-25日)の
計測工房は4大会です。
2/23(金・祝)
(千葉県) 大野
2/24(土)
全国消防本部対抗駅伝
(東京都) 大野
2/25(日)
(三重県) 藤井
2/25(日)
(茨城県) 二見
昨年(2023年)の全国消防本部対抗駅伝
より。
11月から続いてきた繁忙期も大トリという
2月最後の週末です。
今冬の駅伝シーズンもほぼ終わりました
が、計測工房にとって駅伝の計測は会社の
2本柱の1つです(あと1つはトレランの
計測)。
駅伝の計測の難しさは、そもそも集計の
難易度が高い(繰り上げスタートなど)
ことに加え、複数地点計測の対応が必要で
例えば6地点の計測があればそれだけの
スタッフと機材を揃えなければならない点
にあります。
計測工房は創業して最初の数ヶ月間は同業
他社さんからの業務委託の仕事しかありま
せんでしたが、その後に初めて自社で受注
した記念すべき案件が冒頭写真の佐久間駅伝
という大会で、いきなり6地点計測の仕事
でした。
という会社の歴史が語る通り、駅伝の計測
から出発しているのです。
以来、駅伝の計測の経験とノウハウを積み
重ね続けています。
昨日は長野県下伊那郡の天龍村において
第53回天龍梅花駅伝 が開催され、計測
工房でタイム計測を担当させていただき、
私・藤井が計測ディレクターを務めさせて
いただきました。

「龍の隠れ棲む里」天龍村。
長野県の南端に位置し、天竜川を抱く峡谷
にあります。この駅伝は全長38km(6区間)
ですが、山間部を走り、平坦な部分はほぼ
なく、アップダウンが続くタフでハードな
駅伝大会です。
毎年、招待チームとして高校駅伝の雄・
佐久長聖高校が参加します。
(佐久長聖高校は2023年の全国高校駅伝
の優勝チームです)
招待チームも通常通りに順位がつく真剣勝負
です。(写真中央は今年の佐久長聖高校
1区の遠藤選手)
スタート前。
113チームが一斉にスタート。
なお、今大会ではタスキに装着されたIC
チップによってタイム計測をおこないました。
今大会では全6地点の計測をおこないました。

こちらは第1中継所です(福島トンネル出口)。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフK氏撮影)
第1中継所でのタスキ渡し風景。
(計測工房スタッフK氏撮影)

こちらは第2中継所です(龍泉閣前)。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフM氏撮影)

こちらは第3中継所です(平岡ダム)。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフT氏撮影)

こちらは第4中継所です(阿南町御供商店街)。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフY氏撮影)
第4中継所でのタスキ渡し風景。
(計測工房スタッフY氏撮影)

こちらは第5中継所です(味覚小屋前)。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフS氏撮影)

フィニッシュ地点です(天龍中学校)。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。

全6区間の駅伝で、計6ヵ所の中継所の
タイム計測をおこなっています。
すべての地点からリアルタイムでデータ
を受信し処理をおこないます。上記写真の
記録室(天龍中学校内)にて我々が計測
オペレーションをおこないました。

50数年前にこの駅伝が発案された当時は
走る人が本当に少なく、第1回大会は参加
わずか8チームだったそうです。
今やこの南信州の奥地の天龍村の駅伝大会
に100チーム以上(700~800人)のランナー
が参加し、人口が1,000人強の村にとっての
一大行事になっており、天龍村に一年で一番
多くの人々が集まる日となっています。
今週末(2024年2月18日)は
1大会です。
2/18(日)
(長野県) 藤井
昨年(2023年)の天龍梅花駅伝より。
長野県天龍村のアップダウンの激しい
山間部のコースでおこなわれる大規模な
駅伝大会です。
全国高校駅伝の優勝チームである佐久長聖
高校も出場します。
昨日は埼玉県鴻巣市にて開催されました
JTU認定記録会2023-2024(スイム&ラン)
埼玉会場 のタイム計測を計測工房で担当さ
せていただき、私・藤井が計測ディレクター
を務めさせていただきました。
日本トライアスロン連合(JTU)がトライ
アスリートのために開催する記録会で、同日
にスイムとランをおこないます。各県ごとに
実施されており、その埼玉会場でした。
計測工房ではランの計測のみ担当しました。
陸上競技場でおこなう1500mと3000mに
なります。
選手の皆さんのゼッケンに装着されたICチッ
プにて計測をおこないました。