計測工房社長・藤井拓也のブログ -56ページ目

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

昨日から群馬県吾妻郡嬬恋村におきまして、

嬬恋スカイラン2024 が開催され、計測工

房でタイム計測を担当させていただき、

私・藤井が計測ディレクターを務めさせて

いただきました。

 

大会2日目は登って下りて来るスカイレース

がおこなわれました。

リッジ、ロング、ミドル、ショートの4つの

距離のレースが実施され、最長種目である

40km D±2700mのスカイリッジは2024年

スカイランナージャパンシリーズ第3戦

でもありました。

 

 

スカイリッジは嬬恋村から標高2000m級

の山々を巡ります。浦倉山、土鍋山、

御飯岳、四阿山。

非常にハードなコースプロフィールです。

 

 

会場は標高1400m超にあるパルコール嬬恋。

スタート地点です。地面にはタイム計測用

アンテナマットが設置してあります。

 

 

スカイリッジのスタート前。

 

 

スカイリッジのスタート。

なお、今大会では選手の皆様のゼッケンに

装着されたICチップで計測しました。

 

 
今大会はスカイランニングのジュニア交流
大会としても位置付けられており、中学生
はショート部門で競い合いました。
写真はショートのスタート。
 
 
スカイランナージャパンシリーズでもある
スカイリッジの男子優勝は松本祥汰選手
(中央)で4時間35分8秒でした。
 
 
そしてスカイリッジの女子優勝は楠田涼葉
選手(中央)で5時間42分43秒でした。
 
 
フィニッシュ後は、参加賞の嬬恋村産
キャベツが手渡されます。
 
 
また、各自のタイムと順位の印刷された
完走証が発行されました。
 
 

私がオペレーションした計測ブースです。
 
 
2020年7月、コロナ禍の1年目に誕生した
今大会も開催5年目となり、年々大きな
大会に成長しています。こうしてその歩み
を共に出来ることは喜びでもあります。
 
 
 

本日から群馬県吾妻郡嬬恋村におきまして、

嬬恋スカイラン2024 が開催されており、

計測工房でタイム計測を担当させていただき、

私・藤井が計測ディレクターを務めさせて

いただいています。

 

大会1日目は登りだけの種目バーティカルが

実施されました。

 

 

会場は標高1400m超にあるパルコール嬬恋。

スタート地点です。地面にはタイム計測用

アンテナマットが設置してあります。

 

 
今大会はスカイランニングのジュニア交流
大会としても位置付けられており、小中学生
の参加者についてはスタートの入場は1人ずつ
名前を読み上げられてレッドカーペットから
スタートラインにつきました。
 
 
子供たちのスタート。
スタートはカテゴリー別のウェーブスタート
でした。
 
 
大人たちのスタート。
なお、今大会では参加者の皆様のゼッケンに
装着されたICチップにて計測をおこないました。
 
 
こちらが標高2000mにあるフィニッシュ
地点です。地面にはタイム計測用アンテナ
マットが設置してあります。
(計測工房スタッフY氏撮影)
 
 
なお、山頂の機材はゴンドラにて輸送して
いただきました。
また、山頂でフィニッシュした参加者の皆様
もゴンドラで下山します。
 
 
下山後は、参加賞の嬬恋村産キャベツが
手渡されます。
 
 
また、各自のタイムと順位の印刷された
完走証が発行されました。
 
 
表彰式風景です。
 
 
本日のバーティカル、男子は世界を転戦する
トップスカイランナー小田切将真選手(写真左)
が接戦を制して優勝しました。
女子はサプライズで、先日まで陸上の実業団
選手だった猿見田裕香選手(写真右)が電撃
参戦し優勝しました。優勝インタビューによる
と練習の一環での参加とのことで、今回が初の
山岳レース出場だそうです。
 
 
大会2日目の明日はスカイレースが実施され
ます。
 
 
 
 

群馬県の嬬恋村に入っています。

嬬恋スカイラン の前日準備でした。

 

 

現在、台風7号が関東地方に接近しており、

影響が懸念されましたが本日の群馬県内は

おおむね晴れていました。

 

 

大会1日目の明日は登りだけの種目の

バーティカルが実施されます。

 

 

なお、台風7号接近の影響で選手・スタッフ

の現地への移動への懸念を考慮して、明日

のスタート時間は1時間30分繰り下げられ

ることになりました。

 

 

本日は、今週末に担当させていただく

嬬恋スカイラン の機材積み込み。

 

現在、台風7号が接近しており、明日から

関東地方へ接近する見込みですが、状況を

見ながらの現場になりそうです。

 

 

 

 

今週末(2024年8月17-18日)の

計測工房は2大会です。

 

8/17(土)

いばらきKOM in 八溝山
(茨城県) 高橋

 

8/17-18(土-日)

嬬恋スカイラン
(群馬県) 藤井


 

昨年(2023年)の嬬恋スカイランより。

 

現在、台風7号が接近しており、週末は関東

地方へ接近する見込みです。

それにともなって週末の現場にも影響が出る

と思われます。

 

 

 

 

出場予定のマラソン大会からゼッケンが
事前発送で送られてきました。
 
ランナーとして案内書類を読むより先に、
計測工房社長としてゼッケンに付いている
計測チップのほうを見てしまいます。
 
今回の計測チップは回収不要の使い捨て
タイプです。
 
今回の大会は同業他社さんの計測大会なの
ですが、ゼッケン1つ見るだけで同業社目線
で「なるほど」という気付きが多いです。
注意文の書き方とか、ゼッケンを入れている
ビニール袋の仕様とか、一般の人が気にしな
いであろう細かいところです。
 
そういえば創業初期の頃は同業他社さんの
良いところは真似して(アレンジして)、
積極的に取り入れて来ました。
ざっと挙げるだけでも、
 
・計測のバックアップとしておこなう目視に
よるゼッケンの書き込み。
 
・地点計測をおこなう際の各地点ごとの備品
の収納の仕方。
 
・細かい備品1つ1つまで社名シールを貼る。
 
・ゼッケンに計測チップを取り付けるための
専用シール。
 
・トライアスロン計測用のアンクルバンド。
 
・タスキにチップを入れる際のポケット。
 
など。
 
上記は同業他社さんから学ばせていただき、
真似して(アレンジして)取り入れました。
創業したその時は、業界では後発だったわけ
で学ぶことは多かったわけです。
 
最近はそういった同業他社さんから学ぶ機会
も減ってきており、ある意味で自社のスタイル
が確立したとは言えるわけですが、学ぶ姿勢
(向学心)と、良いと思ったものは柔軟に
取り入れることは忘れてはいけないと改めて
思いました。
 
 

本日まで4日間の夏休みを取っていました。

普段ほぼ無休なので4日も休むのは贅沢の

極みに感じます。

 

自分個人として使う時間ではなく、家族へ

の時間ですね。

 

再び仕事に戻ります。

 

 

タイム計測の仕事を27年やっていますが、

盛夏は仕事がない季節です。

(正確に言えばゼロではないが、平時の

半分以下、繁忙期の1/5以下といった量)

 

一年で一番暑い盛夏。

一年に一度だけ訪れる仕事がない季節。

嫌いではないです。

 

むしろ日本に四季があるということが

具現化した結果の事象です。

 

タイム計測の仕事はスポーツの大会ありき

なので、季節の移り変わりは仕事とともに

常に肌で感じられる。

 

それは実際の気象的にも、それに伴う人々

の行動様式といった文化的にもそうです。

この仕事を通して季節の移り変わりを感じ

られるということは案外気に入っています。

 

 

 

 

 

この仕事をしていると日本各地を訪れるわけ

で、毎週毎週、旅行をしているようなもの

で、それは役得です。

 

そして時々、本当の旅行(家族旅行)に出か

けるとなると、ある意味で必然的に、私が

仕事で行ったことのある土地を選ぶことが

多いです。

行ったことがあると行きやすいのは確か。

それで、仕事の時には出来なかったような

じっくりゆっくり、その土地を堪能する

というのもまた良いです。

 

 

 

 

 

海と山が同居しているのが半島ですが、

伊豆半島、志摩半島、紀伊半島など計測で

何度も訪れるたびに「良いなあ」と思って

います。

 

海の魅力と山の魅力が合わさって相乗効果

を生んでいるのが半島の魅力だと思います。

 

計測目線で言えば、半島は必然的に坂が多く、

あまりマラソン大会は開催されていない気も

しますが、トライアスロンやSUP、そして

トレイルランニングには向いています。

交通網がどうしても車メインになってしまう

のも留意点ですが。