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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

この週末の計測工房では4大会を計測して

いますが、本日おこなわれた丸の内駅伝から

帰ってきたハイエースに、入れ替えで明日の

荏原第四地区小学生マラソンの機材を積み

込みました。

担当社員も交代です(明日は私)。

 

 

 

 

本日は平日の金曜日ですがレース計測本番
で、企業さんの社内駅伝の計測でした。
元旦のニューイヤー駅伝に優勝した企業さん
とあって駅伝熱が高く、本日の社内駅伝も
今回で第60回という回数を重ねられていま
した。
 
社内駅伝の場合、他では見ないその大会だけ
の独自仕様がしばしば見られますが、本日の
駅伝も藤井史上3本の指に入る特殊駅伝と
言えます。詳細は書きませんが、本当に
難解な仕様です。
 
自分の会社ながら、よくこのような特殊な
仕様の駅伝に対応しているなあと思います。
退職した元社員がこの駅伝のシステムを作っ
てくれたのですが、お見事の一言です。

 

 

今週末(2025年2月28日-3月2日)
の計測工房は4大会です。
 
2/28(金)-3/2(日)
女川100TRAILS
(宮城県) 二見
 
3/1(土)
丸の内駅伝
(東京都) 高橋
 
3/2(日)
 
3/2(日)
社内駅伝
大野
 
 

昨年(2024年)の丸の内駅伝より。

今大会の翌日の東京マラソンのコースの

一部でもある丸の内仲通りを交通規制して

おこなわれる駅伝大会です。

 

 

 

 

計測工房の繁忙期は2月までで、今週末からは

3月になりますが、今週末だけは3月の中で

特異的に繁忙週です。

 

写真は今週末の計測大会の1つである

女川100TRAILSのメイン会場です。

周回コースでの100マイルレースですが、

計測工房としてもテクニカルな内容です。

 

 

 

今週末から3月を迎えます。

以前にも書きましたが、3月は計測工房に

とっては端境期になります。

 

計測工房の計測する2大カテゴリーといえば

駅伝とトレランですが、

 

駅伝・・・2月でほぼシーズン終了

トレラン・・・4月から本格シーズンイン

 

となっており、3月はちょうど駅伝からトレ

ランに切り替わるタイミングです。

季節の変わり目とはまさにこのことです。
 
 
 

 

2025年の2月の最後の土日の計測を終え

ました。

 

計測工房の繁忙期は10月から2月ですので、

今回の繁忙期が(ほぼ)終わりました。

(厳密には次週まで忙しい)

 

繁忙期は社長の私自身も毎週の現場でがんじ

がらめで身動きが全く取れないので、会社

全体のことに手が付きません。

 

これから次の繁忙期が来るまでにどこまで

出来るかです。

 

 

 

本日は三重県松阪市の飯高町におきまして

第2回まつさか香肌峡トレイルラン が開催

され、計測工房でタイム計測を担当させて

いただき、私・藤井が計測ディレクターを

務めさせていただきました。

 

 

当地には、まつさか香肌イレブンと呼ば

れる11座があり、そのうちの局ヶ岳

(つぼねがたけ・標高1029m)を

コースとするトレイルランニングレース

です。

 

 

局ヶ岳に登って降りて来るコースで、

ショートは1周、ロングは2周(つまり

2回登る)します。

 

 

しかし今回は前日にかなりの降雪があり、

局ヶ岳の登山道でレースをおこなうには危険

という判断から登山道をカットする距離

短縮コースでの開催となりました。

ロングの部は23kmから17.9kmへ、

ショートの部は14kmから11.3kmへと

短縮されることになりました。

 

 

ちなみに昨日(大会前日)の午前中、

まだ本格的に雪が降っていない時間に

私はコースを試走させていただきました。

上記はその時の画像ですが、その時点でも

局ヶ岳の標高の高いところは完全に積雪

しており、足を滑らせたら谷への滑落の

危険を感じる箇所もあり、走るには危ない

と感じました。

 

 

スタート兼フィニッシュ地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

ロングの部のスタート前。

なお、今大会では参加者の皆さんの

ゼッケンに装着されたICチップにて

計測をおこないました。

背後には局ヶ岳も見えます。

 

 

ロングの部のスタート。

 

 

こちらはショートの部のスタート。

 

 

フィニッシュ!

 

 

フィニッシュ後の参加者の皆さんには

各自のタイムと順位の印刷された完走証

が発行されました。

 

 

私がオペレーションをおこなった計測

テントです。

 

 

今回はあいにくの降雪の影響で距離短縮

での開催となりましたが、地元をあげて

盛り上げていただいている雰囲気を強く

感じられる大会です。

 

コースもプロフィールだけを見るとロード

率が高めなのですが、実際に私が走って

みた(大会前日の試走ですが)感想は、

 

・ロード区間もアップダウンばかりで

 山岳レースのニュアンスを損なうもの

 ではない。

・コースはバラエティに富み、変化が

 大きく、面白い。

 

という魅力を感じました。

今後の大会の発展が楽しみです。
 
 
 

三重県松阪市の飯高町に入っています。

まつさか香肌峡トレイルラン の前日準備

でした。

この写真は午前中ですが、わかりづらい

ですが晴れていますが雪が舞っています。

 

 

午後に機材準備をおこなう頃には雪がやま

なくなりました。

 

 

雪は一日降り続け、夕方にはこのような

風景に。

 

 

明日の大会は開催されますが、コースの

変更(短縮)の可能性があるとのことです。

 

 
 

本日は滋賀県大津市にて打ち合わせ。

 

打ち合わせ後は三重県松阪市へ移動して、

週末の計測現場へ。

 

明確な理由はわからないのですが、2024年

から目に見えて西日本の仕事も増えています。

既存のクライアントさんの新しい案件という

パターンと、まったくの新規クライアント

さんというパターンの両方があります。

 

 

 

今週末(2025年2月23日)の

計測工房は2大会です。

 

2/23(日)

まつさか香肌峡トレイルラン

(三重県) 藤井

 

2/23(日)

全国消防本部対抗駅伝
(東京都) 大野

 

 

昨年(2024年)のまつさか香肌峡トレイル
ランより。

松阪市には、まつさか香肌イレブンと呼ば

れる11座があり、そのうちの局ヶ岳

(つぼねがたけ)をコースとするトレイル

ランニングレースです。