第2回まつさか香肌峡トレイルラン | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日は三重県松阪市の飯高町におきまして

第2回まつさか香肌峡トレイルラン が開催

され、計測工房でタイム計測を担当させて

いただき、私・藤井が計測ディレクターを

務めさせていただきました。

 

 

当地には、まつさか香肌イレブンと呼ば

れる11座があり、そのうちの局ヶ岳

(つぼねがたけ・標高1029m)を

コースとするトレイルランニングレース

です。

 

 

局ヶ岳に登って降りて来るコースで、

ショートは1周、ロングは2周(つまり

2回登る)します。

 

 

しかし今回は前日にかなりの降雪があり、

局ヶ岳の登山道でレースをおこなうには危険

という判断から登山道をカットする距離

短縮コースでの開催となりました。

ロングの部は23kmから17.9kmへ、

ショートの部は14kmから11.3kmへと

短縮されることになりました。

 

 

ちなみに昨日(大会前日)の午前中、

まだ本格的に雪が降っていない時間に

私はコースを試走させていただきました。

上記はその時の画像ですが、その時点でも

局ヶ岳の標高の高いところは完全に積雪

しており、足を滑らせたら谷への滑落の

危険を感じる箇所もあり、走るには危ない

と感じました。

 

 

スタート兼フィニッシュ地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

ロングの部のスタート前。

なお、今大会では参加者の皆さんの

ゼッケンに装着されたICチップにて

計測をおこないました。

背後には局ヶ岳も見えます。

 

 

ロングの部のスタート。

 

 

こちらはショートの部のスタート。

 

 

フィニッシュ!

 

 

フィニッシュ後の参加者の皆さんには

各自のタイムと順位の印刷された完走証

が発行されました。

 

 

私がオペレーションをおこなった計測

テントです。

 

 

今回はあいにくの降雪の影響で距離短縮

での開催となりましたが、地元をあげて

盛り上げていただいている雰囲気を強く

感じられる大会です。

 

コースもプロフィールだけを見るとロード

率が高めなのですが、実際に私が走って

みた(大会前日の試走ですが)感想は、

 

・ロード区間もアップダウンばかりで

 山岳レースのニュアンスを損なうもの

 ではない。

・コースはバラエティに富み、変化が

 大きく、面白い。

 

という魅力を感じました。

今後の大会の発展が楽しみです。