計測工房社長・藤井拓也のブログ -35ページ目

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

計測工房は10月から2月までが繁忙期であり、

その期間中は経営者である私自身も一切の

身動きが取れません。

 

経営者として会社全体のことに着手できる

のは繁忙期ではない通常期(3月~9月)に

限られ、今がそのタイミングでありますが、

今年に関してはなかなかに忙しくて、私の

タスクが多すぎるのが実情です。

 

コロナ後、仕事が増え続けており、社内の色々

なところにひずみが生じており、それらを

整えていかないといけないことが顕在化して

きています。

 

 

 

創業以来、計測工房の仕事は増え続けてきて、

コロナ禍でいったんその流れは絶たれました

が、コロナ後は再びその流れに回帰して、

今なお、とどまることなく仕事は増え続けて

います。

 

手放しで喜べるという話ではなく、会社が健全

に回らなくなっては元も子もないので、いかに

ハンドリングしていくかが私の役割であり、

課題です。

 

 

 

 

昨日までの3日間、兵庫県丹波市において、

TAMBA100アドベンチャートレイル2025
が開催されていました。
計測工房でタイム計測を担当させていただき、

私・藤井が計測ディレクターを務めさせて

いただきました。

 

 

今大会、100マイルの部と100kmの部は

金曜日からスタートしていましたが、計測

工房では日曜日におこなわれた20km以下の

種目の計測を担当させていただきました。

 

 

フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測用

アンテナマットが設置してあります。

 

 

20kmの部のスタート地点の様子です。

(計測工房スタッフI氏撮影)

 

 

こちらは2.5kmの部のスタートの様子。

なお、20km以下の種目の選手の皆様の

ゼッケンに装着されたICチップにて

計測しました。

 

 

フィニッシュ。

 

 

フィニッシュした選手の皆様には各自の

タイムと順位の印刷された完走証が発行

されました。

 

 

私たちがオペレーションした計測テント。

 

 

今大会、メイン種目である100マイルの

部は、距離174km、累積標高16300m、

制限時間57時間という類を見ないハード

なプロフィールになっています。

 

大会総合プロデューサーであるトレイル

ランナー中谷亮太さんの情熱の結晶の大会

であると感じました。

 

 

 

 

今回訪れた丹波市自体は初めてでしたが、

前勤務先時代に平成の大合併以前の旧青垣町

には別の案件で訪れたことがありました。

そんなに記憶はなかったのですが、周囲を

ぐるっと山に囲まれた当地の雰囲気は覚えて

いました。

今回のTAMBA100アドベンチャートレイル、

それほどアウェー感はなかったです。

 

 

 

今週末は丹波へ。

昨年から急に西日本の案件が増えてきましたが

再び西日本の案件です。

 

 

 

本日の打ち合わせ訪問先は東銀座で

歌舞伎座の近くでした。

 

この季節は会社としては繁忙期では

ないのですが、突発的な短納期の仕事を

お引き受けしたこともあり、先週と今週

は私個人的には激務になっています。

 

一過性のものなので何とか頑張ります。

 

 

本日の打ち合わせ訪問先、新潟県南魚沼市。
終日雨でしたが瞬間的に雨がやんだタイ
ミングで。雨の合間の田園風景。
 
新規にご依頼いただいた仕事ですが、初めて
仕事をさせていただくにも関わらず、多大なる
ご期待をいただいているので、プロとして
応えたい所存です。