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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

今週末は 春の高校伊那駅伝 を担当させて

いただきます。

写真は昨日おこなったシステムテスト風景。

 

明日から伊那市へ入ります。
今年はポカポカの晴天に恵まれそうです。
 
 

 

今週末(2025年3月23日)の

計測工房は1大会を計測します。

 

3/23(日)

春の高校伊那駅伝

(長野県)

 

 

昨年(2024年)の同大会より。

この大会は、高校陸上界ではその名を知ら

れた有名大会で、12月の全国高校駅伝の

出場校がずらりと顔を揃えます。

 

今大会は BSフジさんにて全国生放送されます。

長野県内は NBS長野放送さんによって地上波

TV生放送されます。

 
 
 

本日はスピアーズえどりくフィールドにて

月に一度、平日の夜に開催されている

『edogawa長距離トライアル』の5000m

に出場しました。

2025年の初レースとなります。

 

 

2024年10月から12月まで会社に専念する

ためランニングを中断し、1月からトレーニ

ングを積み上げてきている途中段階ではあり

ますが、本日の最大目標はランニング再開後

PBである19分37秒(2020年にマーク)を

更新すること。

 
 

レース中盤(家族撮影)。

入りは3分45秒ペースで行けるところまで

押すつもりでした。ちょうど同じペースの

方がいたので、2000m手前までは後ろに

つかせてもらい、だいたい押せました。

 

1000m 3分46秒

2000m 7分35秒(3分49秒)

 

 

レース中盤(家族撮影)。

2000m以降は徐々にペースダウンし、

ひたすら我慢になりましたが、ガタ落ち

しなかったことが良かったです。

 

3000m 11分34秒(3分59秒)

4000m 15分35秒(4分1秒)

 

4000mの時点で目標タイム19分37秒の更新

はいけると思いました。ラスト1000mを4分

でもいけます。

 

 

ラストスパート(家族撮影)。

 

 

ラストスパート(家族撮影)。

 

 

フィニッシュ後(家族撮影)。

 

5000m 19分23秒41(ラスト1000m3分48秒)

 

目標の19分37秒を更新してランニング

再開後PBを出すことが出来ました。

 

 

2020年にマークした19分37秒を5年ぶり

に更新しました。昨年(2024年)の

シーズンベストは19分55秒だったので、

昨年からは30秒以上の短縮でした。

 

昨年のシーズンベストとのラップタイム

の比較。

 

<昨年(2024年)>

1000m 3分43秒

2000m 7分40秒(3分57秒)

3000m 11分46秒(4分6秒)

4000m 16分3秒(4分17秒)

5000m 19分55秒39(3分52秒)

 

<今回>

1000m 3分46秒

2000m 7分35秒(3分49秒)

3000m 11分34秒(3分59秒)

4000m 15分35秒(4分1秒)

5000m 19分23秒41(3分48秒)

 

3000mから4000mまでの落ち込みが改善

されたことが一番の違いですね。

 

 

今年は6月まで走力向上を狙っており、来月
にも再度5000mを走る予定です。
 

 

 

 

 

計測工房の2024-2025シーズンの繁忙期

が終わって、色々と身動きが取れるように

なって経営者としてやらなければならない

ことが諸々あります。

 

会社としては、2019年度の末に発生し、

経営的には2024年度にもまだ残滓を残して

きたコロナ禍から、完全にとは言えなくとも

少なくともその短期的な影響下からは脱却

できたと認識できるフェーズに来ました。

 

単に売上などがコロナ前に戻ったという

よりも、むしろ売上だけにとどまらず、

社員とスタッフの熟練度の向上も含めて

会社全体の状況はコロナ前よりも良くなった

と言えます。

 

悪い状態を改善するために苦闘するのは、

大変だし重たいです。コロナ禍を含めた

この5年強は本当に大変でした。

 

しかし、それに対して良い状態というのは

何もしなければ維持すらできず簡単に後退

してしまうと知っているので(かつてその

経験もしました)、良い状態から先に進む

のはこれまた大変で重たいです。

 

冒頭でふれた経営者としてやらなければ

ならないことをどこまで出来るか、自戒を

込めて書いています。

 

 

 

 

 

レースの打ち合わせで長野県上田市へ。
 
今大会は今年からスカイランニングの世界
シリーズ戦(スカイランナーワールドシリ
ーズ)の1戦として海外トップ選手も参加
する国際大会になります。
 
 
上田駅前に設置された今大会をPRする巨大
タペストリーは圧巻でした。
 
 
大会メイン会場の大星神社には、常設で
日本スカイランニング協会さん看板が。
 
 
同じくこちらの看板も大星神社に常設です。
 
 
大会のコースとなる太郎山。
 
 
今大会が世界シリーズ戦となることでどの
ように演出され、それがどのように内外に
波及していくのか楽しみです。
 
 
 
 

本日は全国的に冷たい雨で(西日本は昨日

から)、弊社も含めて日本各地の大会の

タイム計測に当たった同業の計測会社の

皆様、本当にお疲れ様でした。

雨だとスタッフは濡れて寒いという体調

管理面もさることながら、機材の設営・

運用・撤収の全ての局面で雨対策の養生に

神経を使わねばならず、さらには終わって

帰社した後も機材を乾かす必要があるので、

雨の計測業務における疲労度は通常時の

倍はあると思います。

 

この職業に就いて27年、もはや数えきれない

ぐらい何十回と雨の計測を経験してきました

が、雨の計測業務は本当に大変です。

 

 

 



 

創業した頃は、今思えば当然ながら必死で、

同じ業界だけでなく広く世の中の成功して

いる会社(大企業というよりはベンチャー)

のやり方を真似たり参考にしたものでした。

 

それで、ある程度の年数を経て、会社が
成長してきて、改めて自社の強みとか方針

を考えると(とりわけコロナ禍は強烈な

考える機会でしたが)、今度は他社の真似

ではなく、どこまでも計測工房の独自性を

貫くことに意義があると気付きました。

 

もちろん、視野狭窄で世の中や業界を全く

見ないというのも違いますので、自社の

独自性を貫くことと周りを見ることのバラ

ンスを取りながら進んでいくというのが、

これからの私の経営者としてのスタンスに

なると思います。

 

 

 

 

 

 

同業他社さんから弊社に移行してくる

案件がコロナ後に増えました。

創業したての頃はベンチャーだったし

当然ながら業界内ではその時点で最後発

だったので同業他社さんをバチバチに

意識したものですが、だんだん中堅に

なるにつれ同業他社さんへの意識は薄れ

ました。

そして今、コロナ禍を経た結果として

同業他社さんが何社も事業撤退されたので、

とりわけ撤退された会社さんからの移行の

案件は、残った者の責務として勝手に

その他社さんの思いも背負うようになり

ました。

 

 

 

今週末(2025年3月15-16日)の

計測工房は2大会を計測します。

 

3/15(土)

比叡山インターナショナルトレイルラン

(滋賀県)

 

3/16(日)

Burton Mystery Series(エイブル白馬五竜)
(長野県)

 

 

過去の比叡山インターナショナルトレイルラン

より。関西の人気トレイル大会です。これまで

5月の開催でしたが、3月の開催になりました。

 

 

 

 

会社のウェブサイトの更新作業も繁忙期の

間はずっと滞っていましたが、ようやく

手を付けました。(実績一覧のところです)

 

繫忙期から通常期に移行して色々なことが

出来るようになってありがたいです。

 

あせらず徐々に、しかし着実に、色々と整え

ていきます。