計測工房社長・藤井拓也のブログ -33ページ目

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

7月スタート。
計測工房の7月と8月は年間で唯一の閑散期。

 

とは言え、今年は今週末だけは極めて特異日で

仕事が集中してスタッフも機材も足りないと

いう異常事態の週ですが。

 

今週末が終われば、2ヶ月間は閑散期モードに

なります。社員の皆さんには可能な限り休んで

もらいたいですし、私は私で色々と手つかず

の課題に取り組める時間が取れます。

 

 

 

 

 

経営者をやっているとほとんど毎日、何か

しら大なり小なりの課題が出て来ます。

それらをクリアすべく努めるわけですが、

未来永劫に終わりはなく、ややもすると

重くなることもあります。

 

最近、この役割はもはや義務あるいは宿命

だと思うようになったのですが、そうすると

少し軽くなりました。

 

そしてこれは経営だけでなく人生も同じと

いうことも気付きました。

 

 

 

先日、身内の弔事がありましたが、改めて、

生きている間は全身全霊で役割に邁進しよう

という気持ちになりました。

 

忙しいとか、大変だとかはもはや義務のよう

なものだと思っています。

 

この先こそ本番。

 

 

 

一般的に年齢を重ねると「時が過ぎるのが
早くなる」と言います。私自身は今年
50歳になりますが全くそう感じません。
 
数年ぶりに会った親戚の子供を見て
「もうこんなに大きくなったんだ」とは
思いますが、日々の仕事(会社経営)は
「一年が永遠に終わらないぐらい長い」
です。
 
常に必死だからでしょうか?
 
 

31歳で創業して以来ひたすら仕事に邁進

すること19年。

艱難辛苦のコロナ禍も乗り越えて、私も

今年50歳を迎えるという頃合い。

 

最近の心境は、

「むしろここからが本番」

といったところ。

 

より会社を発展させて、そして次代に

繋ぐという課題に向き合っていくという

難しいフェーズに突入することを自覚し

ています。

簡単なことなど何一つありません。

 

 

 

本日は弔事のため休みをいただき、故郷の

徳島に日帰りで行って来ましたが(写真

は四国三郎・吉野川と向こうに眉山)、

普段忙しい忙しいと仕事に精を出すのは

生者の役割だなと改めて実感しました。

ゆっくりするのは死者になってからで良い

です。

 

 

本日は北信行脚でした。

最初は野沢温泉スキー場へ。

 

 

次いで戸隠スキー場へ。

 

 

野沢も戸隠も計測工房のホームグラウンド

でして、私個人で言えば通算100回以上は

このエリアに来ていると思います。

(正確な数はわかりません)

 

 

 

 

 

 

 

一昨日に計測させていただいたベジタブル

マラソンは年に6回程度、開催されている大会

ですが、参加人数の傾向から興味深い点が

1つ見受けられます。

 

同大会はマラソンシーズンである12~2月

の開催時よりも、非マラソンシーズンで

ある6~9月の開催時のほうが参加人数が

多いということです。

 

これはマラソンシーズンは無数に他大会も

あるため、競合過多のレッドオーシャンで

あるのに対して、非マラソンシーズンは

他大会が少ないためブルーオーシャンに

なっていると思われます。

 

もちろん非マラソンシーズンは暑くて記録を

狙えないのですが、参加者はそんな季節でも

トレーニングの一環だったり理由は様々で

しょうが大会を求めていると言えます。

 

もちろん暑い季節はレース中の参加者の熱中症

による救急車の出動などもざらなので、リスク

が存在することも事実です。

 

 

 

 

本日は計測工房オフィスの電灯の付け替え

工事でした。LED電灯に付け替えました。

 

 

工事中の天井。

 

 

少しづつ仕事環境を改善していければ良い

なと思っています。

(実行は本当に少しずつですが)