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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

今週末(2025年4月12-13日)の計測工房

は2025年に入ってから(正月を除くと)

初めて、1つも計測大会のない週末となります。

 

たまには良いと思います。

 

 

 

会社が(繫忙期が終わって)通常期になり、

ちょっとしたことも少しづつ出来るように

なってきました。

 

例えばこの写真は機材を置いてある棚ですが、

どこに何を置くのかをわかるように棚に書いて

ありますが、モノが増えると適宜、整理整頓

して置き場所を修正する必要があります。

 

こういったちょっとした整理整頓も通常期に

しか出来ないのです。

 

 

 

 

 

少し前のブログで「経営者としての一年間は

とても長い」と書きました。

本当に偽りなく永遠に続くんじゃないのかと

思うぐらい一年間は長く感じているのですが、

かたや「この間まで小さな子供だったのに

もう中学生か、12年って早いなあ」と思った

のは、本日の我が家の下の子の中学校の入学式

でした。

 

必死に生きている目の前を流れる時間は長く、

5年後や10年後が今すぐにやってくることは

ありません。しかし、過ぎ去った時間をまと

めて振り返るとあっという間に感じます。

過去、現在、未来とはそういうものでしょうか。

 

 

本日は静岡県富士市の富士山こどもの国へ。

来月開催される ROUND GIRLS 100 の打ち

合わせでした。

 

100マイルのトレイルランニングレースは

近年非常に人気で、大会数も急増しており、

計測工房でも3大会を計測していますが

(信越五岳、FTR100、女川100)、この

ROUND GIRLS 100は弊社4つ目の100

マイルレースとなります。

 

 

ROUND GIRLS 100はおそらく日本初となる

女性だけの100マイルレースです。

第1回大会にして満員御礼のエントリーとの

ことです。

 

 

計測工房は4月決算の会社です。この4月で

第18期が終わります。

 

コロナ後の黒字回復を果たしてから2年目

となりましたが、第18期は創業以来の

過去最高売上を更新することは間違いない

です(第17期も過去最高でしたが、それを

さらに更新)。

 

コロナ後の会社の安定化に引き続き注力

し続けてきたという第18期でした。

(少し前のブログでも書きましたが、

一年間は非常に長かったです)

 

 

 

 

本日は母校・慶應義塾大学の日吉キャンパス

で開催された東京六大学陸上へ。

 

折りに触れて原点に帰れる場所があるという

ことは良いことです。

 

 

 

 

会社を創業して18年。

最大の試練だったコロナ禍も乗り越えて、

気が付けば私自身は自分のことへの興味は

ほとんど消失し、会社のことにアイデン

ティティのほとんどを持っていかれるように。

 

少し前に、長い付き合いの親しい方から

「藤井さんがいなくなっても、残った社員

の皆さんが計測工房をやっていきますよ
(だから大丈夫ですよ)」というニュアンス

のことを言われたことがあります。

 

そうだといいなあとは思いますが。

 

 

 

 

今週末(2025年4月5-6日)の

計測工房は2大会を計測します。

 

4/5(土)

平尾富士トレイルランニングレース
(長野県)

4/6(日)

観桜駅伝
(神奈川県)

 

 

昨年(2024年)の観桜駅伝より。

ちょうど秋冬の駅伝シーズンが終わって、

春夏のトレランシーズンに移行する季節。

シーズン最後の駅伝大会ともいえるのが

今週末の観桜駅伝です。

 

 

 

計測工房は春から夏までの間は、瞬間的な

忙しさはあっても、会社全体としては通常期

であり、仕事にゆとりはあります。
(その中でも盛夏は貴重な閑散期)

 

秋冬の繫忙期と対になる期間であり、通常期

にリフレッシュするとともに、中長期的な

課題に取り組める時期でもあります。

 

今年もまた通常期がやって来ました。

 

 

 

世間は本日から新年度ですが、計測工房は
5月始まりの会社なので4月は年度末になり
ます。この4月で第18期が終わります。
 
私の経営者としての感覚ですが、一年は
本当に長いです。とにかく長いです。ひた
すら長いです。必死に一年を頑張って、
ようやく決算に辿り着くという、これを
繰り返すこと18年となりました。
 
今期もまた、ようやく決算が近付いて来ま
したが、長かった・・・。