今回のマウンテントレイルin野沢温泉にて
計測工房スタッフから「藤井さん、年に何回
長野県に来ているんですか?」と聞かれて、
「10回ぐらいですかね」と答えました。
が、数えてみたらすでに今年は今回で9回目の
長野県訪問でした。
年末までに15回ぐらいに達しそうなことが
わかり、月に1回以上のペースでした。
長野県には7月はあと1回、8月も最低3回は
行きます。
長野県の野沢温泉村に入っています。
の前日準備でした。
今週末(2025年7月20日)の
計測工房は1大会を計測します。
7/20(日)
The4100Dマウンテントレイル in 野沢温泉
(長野県)
以前のThe4100Dマウンテントレイル in 野沢
温泉より。
今週末からまた暑くなりそうです。
盛夏の計測シーズンに突入ですね。
THE 岩櫃城★忍び登山 に選手として出場
しました。
東吾妻町のシンボル・岩櫃山(標高802m)
に駆け上がるスカイランニングレース。
出場したメインレースの「忍者コース」は
10km D+520mというフォーマット。
10kmという短い距離ですが、登って下りる
というスカイランニングのエッセンスが濃密
に凝縮されたレースです。
スタート・フィニッシュは東吾妻町役場。
スタート前(大会公式フォト)。
中央の542番です。
スタート!(大会公式フォト)
第1区間
【スタートから真田道まで】
序盤は約1.7kmのロードとトレイルの登り。
第2区間
【トレイル下りとロードの登り】
第3区間
【岩櫃山の登り】
潜龍院跡から赤岩通りで岩櫃山に登る
今大会の核心セクション。過去3回、経験
しておりきつさは十分承知。
この区間は一切走らず、今年テーマと
している「攻めのパワーハイク」で。
先ほどまで競り合っていた女子の1位選手
にはあっという間に置いて行かれる。
まだ後半の下りがあるので、追いつけると
信じてマイペースでとにかく登る。
きついけど休まない。
第4区間
【岩櫃山の下り】
山の中の下りは岩がゴロゴロしている沢通り。
下りで一気にギアを上げる。
第5区間
【山を出てフィニッシュまで】
最後の約1.8kmは全て走れるロードと
トレイルの下り。
ほぼ1キロ4分ペースで走りました。
もっと速く走りたいけど・・・。
前をいく選手をさらに1人抜かしました。
フィニッシュ!
(計測工房スタッフ撮影)
(計測工房スタッフ撮影)
(計測工房スタッフ撮影)
第11回THE岩櫃城★忍び登山 のタイム計測
を計測工房で担当させていただき、大野が
計測ディレクターを務めさせていただきま
した。
(今回、私は選手として参加しましたが、
選手としてのレポートは別途書きます)
東吾妻町のシンボル・岩櫃山(標高802m)
に駆け上がるスカイランニングレース。
会場は東吾妻町役場です。
スタート・フィニッシュ地点にはタイム
計測用アンテナマットが設置してあります。
レーススタート。
なお、参加者の皆さんのゼッケンに装着
されたICチップにてタイム計測をおこない
ました。
フィニッシュ!
(計測工房スタッフY氏撮影)
フィニッシュ後は各自のタイムと順位の
印刷された完走証が発行されました。
計測テントでのオペレーション風景。
表彰式の様子です。
今大会は真田忍者の里として忍者モチーフ
でブランディングが統一されており、地域
資源を活かした特色のある大会になって
います。
今年は過去最多の参加人数となったそうです。