少し前のブログで「経営者としての一年間は
とても長い」と書きました。
本当に偽りなく永遠に続くんじゃないのかと
思うぐらい一年間は長く感じているのですが、
かたや「この間まで小さな子供だったのに
もう中学生か、12年って早いなあ」と思った
のは、本日の我が家の下の子の中学校の入学式
でした。
必死に生きている目の前を流れる時間は長く、
5年後や10年後が今すぐにやってくることは
ありません。しかし、過ぎ去った時間をまと
めて振り返るとあっという間に感じます。
過去、現在、未来とはそういうものでしょうか。
