計測工房の2024-2025シーズンの繁忙期
が終わって、色々と身動きが取れるように
なって経営者としてやらなければならない
ことが諸々あります。
会社としては、2019年度の末に発生し、
経営的には2024年度にもまだ残滓を残して
きたコロナ禍から、完全にとは言えなくとも
少なくともその短期的な影響下からは脱却
できたと認識できるフェーズに来ました。
単に売上などがコロナ前に戻ったという
よりも、むしろ売上だけにとどまらず、
社員とスタッフの熟練度の向上も含めて
会社全体の状況はコロナ前よりも良くなった
と言えます。
悪い状態を改善するために苦闘するのは、
大変だし重たいです。コロナ禍を含めた
この5年強は本当に大変でした。
しかし、それに対して良い状態というのは
何もしなければ維持すらできず簡単に後退
してしまうと知っているので(かつてその
経験もしました)、良い状態から先に進む
のはこれまた大変で重たいです。
冒頭でふれた経営者としてやらなければ
ならないことをどこまで出来るか、自戒を
込めて書いています。
