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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

MDCチャレンジャーズ in 千葉・青葉の森

に本日は出場してきました。

トラックの中距離に特化した大会で、種目は

1000mです。ちなみに非公認大会です。

 

 

会場は千葉市の青葉の森スポーツプラザ

陸上競技場。

 

 

今回の目標タイムは3分10秒切り。

 

42歳のランニング再開後、毎年、1000mの

タイムは計測しており、従来のランニング

再開後PBは昨年マークした3分16秒26。

そのタイムを更新するのを最低ラインとして

3分10秒切りを狙っていました。

 

あいにく本日は猛暑日。

千葉市も37度というタフなコンディション

になりました。

 

11時32分、私の出場する男子46-55歳の

第2組がスタート。

 
2日前にこのレースに向けての練習で400m
を1本走っており、1分13秒でした。
そのペースを意識して走るつもりでした。
 
 

200mは8番手で36秒5。

ちょうど良いペース。

 

 

(家族撮影)

 

 

(家族撮影)


(家族撮影)

 

 

 

400m通過。

推定で1分14秒。

余裕はそれほどないが、ここからが1000m

の勝負なのでペースを保つ努力を。

 
 

600m通過。

7番手で1分53秒1。

この1周(200~600m)は1分16秒6。

ペースは保てている。

 

 

ラスト1周へ。

 

(家族撮影)

 

 

ラスト1周はもちろんきつい。

しかし力を振り絞る。

 

 

800m通過。

推定2分32秒。

 

 

ラスト200mのスパート。

最後の直線でMCさんが「2分58秒、59秒、
3分、1秒、2秒・・・」と実況してくれて
いて「3分10秒切れる!」と振り絞って
フィニッシュ。
 
 

タイムは3分9秒1でランニング再開後

PBを更新しました。

ラスト1周(600~1000m)は1分16秒0。

 

 

ランニング再開後PBを一気に7秒更新し、

念願の3分10秒切り(3分ひとケタ)を

達成できました。

 

ちなみに順位はこの組で8着/16人中でした。

男子46-55歳の全体では23位/50人中。

 

 

200mごとのラップタイムは

36秒

38秒

38秒

39秒

37秒

といった感じでしょう。

うまくペースを保てたと思います。

 

 

これでランニング再開後の1000mの推移は

以下のようになりました。

 

2020年(44歳) 3分18秒4(練習)
2022年(46歳) 3分17秒8(練習)
2023年(47歳) 3分16秒6(練習)
2024年(48歳) 3分16秒26(レース ※非公認)

2025年(49歳)3分9秒1(レース ※非公認)

 

今年の1000mの記録挑戦は本日が最初で

最後。念願の3分ひとケタが出せて満足して

います。

 

しかし、本日の46-55歳の部でも上位16人

は3分を切っており、やはり目指すは3分切り

です。来年以降も頑張ります。

 

 

 

 

本日は京都へ。
 
 
と言っても京都駅から1時間位かかる場所を
訪問しました。
 
 
計測の仕事の醍醐味というのは何パターン
かあります。
 
難易度の高い内容を、創意工夫と努力で
達成する醍醐味などももちろんあります。
 
そんな醍醐味の中でも、今まで計測を導入
していなかったクライアントさんに初めて
計測を導入いただき、その結果として、
計測の価値を賞賛いただく時というのが
あるのですが、この時は「ゼロを1に出来た」
醍醐味を感じ、自己肯定感はとても大きい
です。
 
 

本日は栃木県・日光へ。
 
 

 

ランチは涼しい標高1400mでいただきました。
 
 
私自身の個人の実績においても、計測工房の
会社としての実績においても、関東地方の中で
最も訪れる頻度が少ない県が栃木県です。
北関東の中でも群馬県、茨城県の頻度は多いの
に栃木県が少ないです。
 
ということもあり、栃木県訪問は新鮮です。
 
 
 

昨日、「人を大切にする経営学会」の

全国大会に参加しましたが、この会合に

参加したのは2018年以来7年ぶりでした。

 

その2018年の時、会合の後で「次の

10年で会社を良くして道筋をつけたい」

と自分のSNSに書いていました。

 

実際は2018年の後、社員の入れ替わりに

よる戦力低下からのコロナ禍の発生と

なり、会社は激震の大試練の時代に突入

しました。2018年の時の思惑とは全く

異なる展開となりました。

 

翻って、その大試練のフェーズを乗り

越えた今こそ、次のフェーズに向かう

新生のタイミングだと思います。

 

 

 

 

本日は「人を大切にする経営学会」の

全国大会に参加しました。

 

 

私は以前からこの学会の会員ですが、

「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞

の受賞企業さんの生きた実話を拝聴するの

参加の最大の目的です。

 

 

我が社は小さな会社ですが会社の未来を

考えていく私の責務は待ったなしであり、

日常業務から離れて経営を俯瞰できる機会

というのは必要です。

 

 


なお、会場は母校でした。在学中はグラ

ウンドで走ることしかしなかったので

キャンパスで勉強にいそしんだ記憶は

皆無なのですが、大人になってから母校の

キャンパスで真剣に勉強する機会が訪れる

のだからわからないものです。

 

 

 

 

他の会社はいざ知らず、自分で創業した

この計測工房に関してだけ言えば、会社の

成長(色々な意味で)の速度というのは、

創業直後の成長期を除くと、それ以降は

とても遅いです。

 

ただし成長が遅い反面、一歩ずつ一歩ずつ

着実に積み重ねている実感はあります。

 

急なブレイクスルーが訪れる未来も内包は

していると思っていますが、現時点では

一歩ずつ一歩ずつの歩みしかありえないと

肝に銘じています。

 

一昨年より昨年、昨年より今年、今年より

来年です。

 

 

 

 

 

 

会社としての夏季休業期間、そこに有給

取得も加えて、それなりにまとまった

休みを取っていた計測工房の社員の皆さん

もだいたい明日から復帰してきます。

 

9月からいきなり忙しくなるわけではない

ですが、11月の大ピークに向けてジワジワ

と登り坂を登り続けるように不可逆的に

忙しさが増していくことになります。

 

 

3週間前に出場した鉢盛山登山マラソンの
公式写真より。
いつも素晴らしい写真をありがとうござい
ます。
 
今年は山のレースに4大会出場しました。
(今年の山のレース出場は終了です)
 
初出場の軽井沢を除いて全てのレースで
PBを更新できました。
 
 
2025/4/26
軽井沢トレイルランニングレース
(20km+1200m)
2時間39分4秒(初出場)
 
 
2025/5/25
たかやしろトレイルランニングレース
(12km±1200m)
1時間38分18秒 → 1時間37分9秒 PB
 
 
2025/7/13
岩櫃城★忍び登山
(10km+520m)
1時間1分56秒 → 57分35秒 PB
 
 
2025/8/3
鉢盛山登山マラソン
(38km±1700m)
5時間7分41秒 → 4時間58分43秒 PB
 
 
 
かなり満足のシーズンでした。
この一年間での5000mの走力向上
(19分55秒→19分22秒)が全てです。
 
来年もまた頑張ります。
 
 
 

計測工房のウェブサイトの中に「沿革」を

載せていますが、時々、自ら眺めては

我が身(我が社)を振り返っています。

 

その時その時は目の前のことに必死ですが

長い時間軸で見ると、そこには流れがある

ことがわかります。

(→こちら

 

以下がウェブサイトからの転載です。

これまでの18年間の歩みでもあります。

 

 

2007年
・東京都江戸川区中葛西7丁目に創業
・計測ディレクター2人体制
・創業1年目からTV生中継レースの計測

 を受託(箱根駅伝予選会、全日本大学

 女子駅伝)

2008年
・佐久間駅伝を受注(他社からの委託では

 ない初めての自社受注大会)

2009年
・年間の受注大会数が50大会を突破
・計測ディレクター3人体制へ
・サイパンマラソンを受注(初めての

 海外レース計測)

2010年
・館山わかしおトライアスロンを受注

(トライアスロン計測に本格参入)

2011年
・信越五岳トレイルランニングレースを受注

(トレイルランニング計測に本格参入)

2012年
・年間の受注大会数が100大会を突破
・いいとき乗馬トレッキング大会を受注

(乗馬エンデュランス計測に本格参入)

2013年
・社員入れ替わりに伴う第1次戦力ダウン

2014年
・計測ディレクター4人体制へ
・全日本SUP選手権<RACE>を受注

(SUP計測に本格参入)

2015年
・トレイルランニングレースにおける

 WEB速報 兼 人数管理システム

「TRAIL SEARCH」運用開始

2016年
・東京都江戸川区西葛西7丁目へ社屋移転

2017年
・年間の受注大会数が150大会を突破

2018年
・自社製計測ソフト「計測職人」運用開始
・初めての海外レース視察(世界最大の

 トレイルランニングレース「UTMB」)
・Red Bull Snow Chargeを受注

(スノースポーツ計測に本格参入)

2019年
・社員入れ替わりに伴う第2次戦力ダウン

2020年
・新型コロナウィルス禍によりあらゆる

 大会が中止となり売上8割減

2021年
・徒歩でしか行けない山頂での計測用

「手動計測システム」運用開始
・MARCH対抗戦にて陸上トラックレース

 のTV生中継のオンエア画面に全選手の

 通過タイムを表示(おそらく日本初)

2022年
・Red Bull Mt.Fuji One Strokeにて

 トレイルランナー上田瑠偉選手の富士山

 4ルート一筆書きでの登り下りのギネス

 新記録樹立(9時間55分41秒)を計測

2023年
・2026年のミラノ・コルティナ冬季五輪

 から採用されるSKIMO(スキーモ/

 山岳スキー)日本選手権を受注

2024年
・コロナ禍による4年連続の赤字決算から

 5年ぶりの黒字決算の達成と同時に、

 過去最高の年間受注大会数(170大会

 を突破)も達成

 

 

 

 

大きな流れで言えば、創業の2007年から

右肩上がりが続き、そのピークが2018年。

その後2019年から長く続く苦難が始まり、

2024年にようやく脱して今に至るといった

ところでしょう。

 

 

 

 

 

 

気心が知れた方とサシ飲みあるいは小人数

での飲みをするのが好きですが、今年は

忙しい中でもそこそこの頻度でそういった

機会に恵まれています。

 

共通するのは、お互いにリスペクトを持てる

関係性であること。これがサシ飲みあるいは

小人数での飲みに行く大前提になっています。

 

人生を豊かにしてくれる貴重な時間です。