経ヶ岳バーティカルリミット2025 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

昨日は、長野県南箕輪村におきまして、
され、計測工房でタイム計測を担当させて
いただき、私・藤井が計測ディレクターを
務めさせていただきました。
 

 

経ヶ岳(2296m)の山頂まで登って下りて

くる21km D±1650mのプロフィールが

今大会のロングの部となります。

まさにスカイランニングと呼べるレース

になります。

特徴としては最初の4kmと最後の4kmが

ロードであること、登山道に入ってからは

3.5km程度の距離の中で一気に1000mを

登ること。

 
 

会場は南箕輪村の大芝高原。

スタート・フィニッシュ地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

ロングの部スタート前。今大会は2025年の

スカイランナージャパンシリーズ の第2戦

としても実施されました。
 
 

ロングの部のスタート!

なお、今大会では選手の皆さんのゼッケン

に装着されたICチップにて計測しました。

 
 

フィニッシュ!

スカイランナージャパンシリーズ男子を

制したのは山口大河選手でした。

優勝タイムは2時間13分4秒。

 

 

フィニッシュでは全てのランナーの名前を

読み上げてくれます。KTFさん大会のおも

てなしの1つです。

 

 

フィニッシュした選手の皆さんには各自の

タイムと順位の印刷された完走証が発行

されました。

 

 

ロングの部の優勝者に授与されたトロフィー

はアーティストさんの手作り。KTFさん大会

の目玉の1つです。

 

 

また、入賞者への賞状はプロの書道家
さんによる手書きです。KTFさん大会の
目玉の1つです。
 

 

私がオペレーションした計測テント。

 

 

今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。


KTFさんは、年間に10大会以上のトレイル

ランニングレースを企画運営されている

トレラン大会運営のプロ集団です。

クオリティの高い大会運営は多くのトレイル
ランナーに支持されています。