今回訪れた丹波市自体は初めてでしたが、
前勤務先時代に平成の大合併以前の旧青垣町
には別の案件で訪れたことがありました。
そんなに記憶はなかったのですが、周囲を
ぐるっと山に囲まれた当地の雰囲気は覚えて
いました。
今回のTAMBA100アドベンチャートレイル、
それほどアウェー感はなかったです。
兵庫県丹波市に入っています。
TAMBA100アドベンチャートレイル
の会場です。
今大会、100マイルの部と100kmの部は
すでに昨日スタートしており、現在レース中
ですが、計測工房では明日おこなわれる
20km以下の種目の計測を担当させていた
だきます。
計測機材の設営風景です。
今週末(2025年6月6-8日)の
計測工房は2大会を計測します。
6/7-8(土-日)
(長野県)
6/6-8(金-日)
TAMBA100アドベンチャートレイル
(兵庫県)

昨年(2024年)の奥信濃100より。
大会コンセプトは「100年先もおもしろい」。
本日は、静岡県沼津市にある愛鷹広域公園
陸上競技場(多目的競技場)におきまして、
が開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、私・藤井が計測ディレクター
を務めさせていただきました
陸上競技場で競う一輪車のトラックレース
の全国大会です。
実施種目は、
・400m
・片足50m
・100m
・タイヤ乗り30m
・4×100mリレー
の5種目でした。
今大会では全ての選手がほぼ全種目に出場
することが基本となっています。
今大会の計測方法はテープスイッチ方式
です。フィニッシュラインにテープスイッチ
が設置してあります。(→詳細はこちら )
抜粋すると、
特殊ビニールで覆われたテープ状のスイッチ
で上から押すとスイッチON状態になります。
ゴールライン上に敷設し、スタートピストルと
連動する計時用タイマーに繋ぐことによって
記録をリアルタイムに取得し100分の1秒単位
で記録紙に打ち出すことができます
一輪車レース専用の独自の計測方法です。
計測工房では一年に一度、この大会でのみ
運用しています。
テープスイッチ機材のオペレーションを
おこないます。
なお、バックストレート側でも競技が同時
並行するのでバックストレート側にももう
1セット同じ機材とテントがあります。
テープスイッチ計測は、計測工房でも一年
に一度しか実施していない独自の計測方法
であり、難易度が高いです。
ハードウェアもソフトウェアもこの大会だけ
で使う専用のものです。
この大会だけはスタッフを固定してノウハウ
を集積するように臨んでいます。
計測工房でこの大会を担当させていただく
のも11年目ですが、その難易度の高さに
は教わることばかりでした。
いかに創意工夫を重ねれば難易度に対応
できるか試行錯誤を重ねてきた11年でした。
全日本一輪車競技大会(トラックレース)
の前日準備でした。
機材の準備風景です。
明日は、一輪車トラックレース専用の
計測システムを使います。
(普段とは全く異なるシステムです)