計測工房を創業して19年目ですが、最近
ようやく地歩が固まりつつある手応えを
実感できる気がしてきました。
良い時も悪い時も経てきた19年間。
特に2019年からは試練続きで、今もなお
コロナ禍の影響は残っているのですが、
このタイミングでこの手応えを感じられる
ようになるとは思っていなかったです。
そしてどう考えても、ここからが本番。
会社をどうしていくか。
昨日は長野県北安曇郡白馬村において、
白馬国際クラシック2025 が開催され、
計測工房でタイム計測を担当させて
いただき、高橋が計測ディレクターを
務めさせていただきました。
私・藤井はサポート役として従事しました。
長野県の白馬村に入っています。
白馬国際クラシック の前日準備でした。
今週末(2025年9月6-7日)の
計測工房は3大会を計測します。
9/6(土)
下諏訪御柱街道トレイル
(長野県)
9/7(日)
白馬国際クラシック
(長野県)
9/7(日)
船橋市一輪車競技大会
(千葉県)
白馬国際クラシックの現地下見にて、
白馬三山を望む。
本日は長野県の泰阜村(やすおかむら)で
開催された ふれあいの里高原ロードレース
に出場しました。
27回の歴史を持つ昔ながらの素朴でローカル
なこぢんまりとしたマラソン大会です。
種目は10km、6km、3kmの3つですが、最大
の特徴はアップダウンしかないコースです。
平坦なところはなく、かなりきついです。
ラン仲間である、チーム「なかはマン」の
皆さんにお誘いいただいて2年連続での出場
となりました。(中央が私)
出場したのは6km。
最初の4kmが下り、残り2kmが上りです。
上りが苦手な私にとって全く向いていない
コースでして(苦笑)、昨年も最後の
2kmは苦しみました。
昨年のタイムが27分22秒で、最低でもその
記録は更新する気満々でした。
昨日、トラック1000mに出場しランニング
再開後PBの3分9秒をマークしましたが、
その疲労感は感じていませんでした。
2日連続のレースでもいけるだろうと。
戦略としては、どうせ最後の2kmの上りは
つぶれるので、前半の下りで飛ばす、です。
この大会は1kmごとの距離表示がなく、GPS
ウォッチを持っていない私にとってはペース
配分が掴みづらく、体感を信じて走るのみ。
中間点(3km地点)の看板。
昨年は11分20秒で通過していて今年は10分台
で通過かと思っていたのになんと11分51秒。
「遅い!」「体が動かない!」
と気付く。
そこから4kmまで下り切り、いよいよ最後の
2kmの上りへ。
残り1km(5km地点)の看板。
昨年は21分41秒で通過しましたが、今回は
22分40秒。遅い・・・。
フィニッシュ前の300mぐらいは平坦。
意地でラストスパート。
結果は、28分24秒。
昨年のタイム27分22秒より1分遅れました。
6km40~50歳代男子の部で12位/44人中
(6km総合だと32位/173人中)
ちなみに参加賞はタオルと地元産の野菜を
いただきました。
上りが苦手な私にとっては、コースの最後に
上るこの大会は相性がまったく合いませんが
(苦笑)、トレーニングとしてはとても意義
のあるコースだと思います。
今回は2日連続でのレース出場となり、体感で
の疲労感は感じていなかったものの、いざ走り
出すと体が動きませんでした。
・前半飛ばす戦略
・昨日のレースの影響(ダメージ)
このどちらも悪い方向に作用したと思います。
今後の糧にします。