計測工房社長・藤井拓也のブログ -25ページ目

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日はスピアーズえどりくフィールドにて

月に一度、平日の夜に開催されている

『edogawa長距離トライアル』の5000m

に出場しました。

 

 

この記録会に出場するのも今年3度目ですが

私の年間スケジュール的に本日が今年最後

の5000mになる可能性が高く、4月のこの

記録会でマークしたランニング再開後PB

の19分22秒92を更新すること、願わくば

18分台を目指して臨みました。

 
まさかの猛暑日となり、レーススタート時
の19時でも30度ぐらい気温がありましたが
走ってみると暑さの影響は特になかったです。
 
 

レース中盤(家族撮影)。

3分45秒ペースで進行するのはいつも通り。

 

1000m 3分42秒

2000m 7分31秒(3分49秒)

 

 

レース中盤(家族撮影)。

しかし本日は2000m以降はパタッと足が

止まりました。きつくてどうしようも

なかったです。ペースが落ちていること

はわかっていましたが、全く体が言うこと

聞かず。ラストスパートもほぼできず。

 

3000m 11分41秒(4分10秒)

4000m 16分1秒(4分20秒)

5000m 20分9秒17(ラスト1000m4分8秒)

 

 

まさかの今年ワースト記録でした。

 

 

ランニング再開後PBの19分22秒92との

ラップタイムの比較。

 

<ランニング再開後PB(2025年4月)>

1000m 3分41秒

2000m 7分31秒(3分50秒)

3000m 11分30秒(3分59秒)

4000m 15分34秒(4分4秒)

5000m 19分22秒92(3分48秒)

 

<今回>

1000m 3分42秒

2000m 7分31秒(3分49秒)

3000m 11分41秒(4分10秒)

4000m 16分1秒(4分20秒)

5000m 20分9秒17(4分8秒)

 
 
今年最後の5000mとなる可能性が高い
本日の記録会にはかなり懸けていただけ
に残念でした。
 
5月25日にたかやしろトレイルランニング
レースに出場しPBをマークしましたが、
そこから本日までの3週間は、忙しくて
積み重ねる練習が出来ていませんでした。
ピンポイントで質を求めるメニューを
入れてきましたが、この3週間の練習不足
が大きく響いたと思います。
 
 
これで今年の5000mの挑戦はひと区切り。
今年の自分に課したターゲットは、従来の
ランニング再開後PB(19分37秒)を
更新することだったので、
3月に19分23秒41
4月に19分22秒92
と2回に渡って更新できたので良しとします。
 
また来年も頑張って、5000mのさらなる
記録更新を目指します。
 
 
今年も8月まではレースに出ます。
8月の鉢盛山登山マラソン(38km)に
向けて再びジョグから作り直していきます。
 
 

 

去る2025年6月14-15日にかけて埼玉県飯能市
され、計測工房でタイム計測を担当させてい
ただき、高橋が計測ディレクターを務めさせ
ていただきました。
私・藤井はサポート役として従事しました。
 
 
今大会は距離105km、累積標高8300m、
制限時間36時間というロングレースです。
(他に35kmの部、20kmの部もあります)
 
 
スタート・フィニッシュ地点は飯能中央公園。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
 
 
土曜日の朝6時に105kmがスタート!
なお、今大会では選手の皆様のゼッケンに装着
されたICチップにて計測をおこないました。
 
 
今大会ではスタート・フィニッシュ以外に
途中のエイド6地点を計測しました。
 
 
こちらはA2原市場です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。(計測工房スタッフK氏撮影)
 
 
こちらはA3ノーラ名栗です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。(昨年画像)
 
 
こちらはA4名栗げんきプラザです。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。(計測工房スタッフK氏撮影)
 
 
こちらはA5ビジターセンターです。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
なお今回、私・藤井がこの地点の担当でした。
 
 
こちらはA6長念寺です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。(計測工房スタッフK氏撮影)
 
 
こちらはA7法光寺です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
 
 
各計測地点では計測工房スタッフがオペレー
ションをおこないました。
写真はA5ビジターセンターでの私。
 
 
A5ビジターセンターに到着したランナー。
 
 
計測は夜通し続きます。
 
 
A5ビジターセンター、夜のエイド風景。
 

 

フィニッシュ!
 

 

フィニッシュした選手の皆様には各自のタイム
の印刷された完走証が発行されました。
 

 

フィニッシュ地点横の計測テントで36時間
にわたって計測オペレーションを行いました。
 
ロングのトレイルレース向け速報サービス
 兼 人数管理システム「TRAIL SEARCH
も実施しました。
 
 
105kmの表彰式風景。中央が男子優勝の
池畑拓哉選手でタイムは16時間40分58秒
でした。
 
 

こちらは105km女子の表彰式風景。

右から2番目が女子優勝の荒井珠美選手で
タイムは18時間55分15秒でした。男女総合
でも4位という素晴らしいリザルトでした。
 

 

土曜日の朝6時から日曜日の18時まで36時間

続いた計測も無事に終了し、役割を果たすこと

が出来ました。

 

今大会も第3回ながら、着実に定着し、参加

人数も増えてきました。

 

 

 

 

 

6月も後半に入ります。

今年の計測工房は5月と6月が通常期としては

それなりに忙しかったのですが、ピークを越え

ました。

 

これから7月と8月は閑散期になるので(とは

言え、7月第1週だけ特異日ですが)、一年

で唯一の閑散期に向けて、会社のフェーズも

変わっていきます。

 

 

 

 

 

埼玉県飯能市に入っています。
でした。
 
 

距離105km、累積標高8300m、制限時間

36時間のレースとなります。

 

 

全部で7地点の計測をおこないます。

写真はA3ノーラ名栗での計測機材の設営風景。

 

今回、私自身はサポート役なので、本日は全て

の計測地点を回りました。

 

レースは明日の朝6時にスタートします。

 

 

 

 

 

計測工房は10月から2月までが繁忙期であり、

その期間中は経営者である私自身も一切の

身動きが取れません。

 

経営者として会社全体のことに着手できる

のは繁忙期ではない通常期(3月~9月)に

限られ、今がそのタイミングでありますが、

今年に関してはなかなかに忙しくて、私の

タスクが多すぎるのが実情です。

 

コロナ後、仕事が増え続けており、社内の色々

なところにひずみが生じており、それらを

整えていかないといけないことが顕在化して

きています。

 

 

 

創業以来、計測工房の仕事は増え続けてきて、

コロナ禍でいったんその流れは絶たれました

が、コロナ後は再びその流れに回帰して、

今なお、とどまることなく仕事は増え続けて

います。

 

手放しで喜べるという話ではなく、会社が健全

に回らなくなっては元も子もないので、いかに

ハンドリングしていくかが私の役割であり、

課題です。

 

 

 

 

昨日までの3日間、兵庫県丹波市において、

TAMBA100アドベンチャートレイル2025
が開催されていました。
計測工房でタイム計測を担当させていただき、

私・藤井が計測ディレクターを務めさせて

いただきました。

 

 

今大会、100マイルの部と100kmの部は

金曜日からスタートしていましたが、計測

工房では日曜日におこなわれた20km以下の

種目の計測を担当させていただきました。

 

 

フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測用

アンテナマットが設置してあります。

 

 

20kmの部のスタート地点の様子です。

(計測工房スタッフI氏撮影)

 

 

こちらは2.5kmの部のスタートの様子。

なお、20km以下の種目の選手の皆様の

ゼッケンに装着されたICチップにて

計測しました。

 

 

フィニッシュ。

 

 

フィニッシュした選手の皆様には各自の

タイムと順位の印刷された完走証が発行

されました。

 

 

私たちがオペレーションした計測テント。

 

 

今大会、メイン種目である100マイルの

部は、距離174km、累積標高16300m、

制限時間57時間という類を見ないハード

なプロフィールになっています。

 

大会総合プロデューサーであるトレイル

ランナー中谷亮太さんの情熱の結晶の大会

であると感じました。