31歳で創業して以来ひたすら仕事に邁進
すること19年。
艱難辛苦のコロナ禍も乗り越えて、私も
今年50歳を迎えるという頃合い。
最近の心境は、
「むしろここからが本番」
といったところ。
より会社を発展させて、そして次代に
繋ぐという課題に向き合っていくという
難しいフェーズに突入することを自覚し
ています。
簡単なことなど何一つありません。
今週末(2025年6月29日)の
計測工房は2大会を計測します。
6/29(日)
(東京都)
6/29(日)
函館マラソン
(北海道)※サポートのみ
以前の鉄人レース・イン・汐入より。
アクアスロンの大会で、スイムのタイム
はプールサイドでの計測となります。
一昨日に計測させていただいたベジタブル
マラソンは年に6回程度、開催されている大会
ですが、参加人数の傾向から興味深い点が
1つ見受けられます。
同大会はマラソンシーズンである12~2月
の開催時よりも、非マラソンシーズンで
ある6~9月の開催時のほうが参加人数が
多いということです。
これはマラソンシーズンは無数に他大会も
あるため、競合過多のレッドオーシャンで
あるのに対して、非マラソンシーズンは
他大会が少ないためブルーオーシャンに
なっていると思われます。
もちろん非マラソンシーズンは暑くて記録を
狙えないのですが、参加者はそんな季節でも
トレーニングの一環だったり理由は様々で
しょうが大会を求めていると言えます。
もちろん暑い季節はレース中の参加者の熱中症
による救急車の出動などもざらなので、リスク
が存在することも事実です。
本日は埼玉県戸田市の彩湖・道満グリーン
パークにおきまして、第79回べジタブル
マラソン in 彩湖 が開催され、計測工房
でタイム計測を担当させていただき、
私・藤井が計測ディレクターを務めさせて
いただきました。
本日は ベジタブルマラソンin彩湖 の前日
準備でした。
昨日までの猛暑が少し和らいだとは言え、
30度超での作業は暑かったです。
明日も同様な暑さが予想されますが、明日
実施される種目は30kmやハーフマラソンと
いった距離の長いものもあります。
参加者の皆様には気を付けて走っていただき
たいと思います。
今週末(2025年6月21-22日)の
計測工房は2大会を計測します。
6/21(土)
ベジタブルマラソンin彩湖
(埼玉県)
6/22(日)
(山梨県)
以前の山中湖SUPerマラソンより。
「日本一のSUPファンレース」を謳い
SUPの大会としては日本有数の大規模
大会です。
本日はスピアーズえどりくフィールドにて
月に一度、平日の夜に開催されている
『edogawa長距離トライアル』の5000m
に出場しました。
この記録会に出場するのも今年3度目ですが
私の年間スケジュール的に本日が今年最後
の5000mになる可能性が高く、4月のこの
記録会でマークしたランニング再開後PB
の19分22秒92を更新すること、願わくば
18分台を目指して臨みました。
レース中盤(家族撮影)。
3分45秒ペースで進行するのはいつも通り。
1000m 3分42秒
2000m 7分31秒(3分49秒)
レース中盤(家族撮影)。
しかし本日は2000m以降はパタッと足が
止まりました。きつくてどうしようも
なかったです。ペースが落ちていること
はわかっていましたが、全く体が言うこと
聞かず。ラストスパートもほぼできず。
3000m 11分41秒(4分10秒)
4000m 16分1秒(4分20秒)
5000m 20分9秒17(ラスト1000m4分8秒)
まさかの今年ワースト記録でした。
ランニング再開後PBの19分22秒92との
ラップタイムの比較。
<ランニング再開後PB(2025年4月)>
1000m 3分41秒
2000m 7分31秒(3分50秒)
3000m 11分30秒(3分59秒)
4000m 15分34秒(4分4秒)
5000m 19分22秒92(3分48秒)
<今回>
1000m 3分42秒
2000m 7分31秒(3分49秒)
3000m 11分41秒(4分10秒)
4000m 16分1秒(4分20秒)
5000m 20分9秒17(4分8秒)