計測工房が手掛ける計測ではランニング
種目が標準ですが、それ以外の特殊な
カテゴリー(一輪車、SUP、馬術、
スノースポーツなど)の計測ではラン
ニング種目にはない難易度の高さが
あります。
トライアスロンの計測も難易度が高い
のですが、「仕様が複雑なのに、それ
専用の集計ソフトウェアを持っていない」
からと言えそうです。
トライアスロンではスイム、T1、バイク、
T2、ランの5区間の計測をおこなうのが
基本なので、駅伝用の集計ソフトウェア
を使っていますが、難しいのは、
・スイムをスキップしてバイクとランだけ
走る。
・参加者のミスによる周回不足が起こり、
たとえばバイクは失格だがスイムとランの
記録は有効。
と言ったような、セクションごとの集計
と全体の集計の2軸になっていること。
それに加えて、
・上記のようなイレギュラーで正規の完走
にはならない参加者もフィニッシュして
くる。つまりフィニッシュしてきても完走
にならない人がいる。
ことも計測泣かせの難しいところです。
トライアスロン専用の集計ソフトウェア
を作るほどにはトライアスロンの受注が
多くないので悩ましいところです。
本日は三重県志摩市の浜島町におきまして、
伊勢志摩・里海トライアスロン2025 の1日目
の伊勢志摩・里海アクアスロンが開催され、
計測工房でタイム計測を担当させていただき
私・藤井が計測ディレクターを務めさせて
いただきました。
アクアスロンはスイム+ランの2種目から構成
されます。
本日の計測地点は2地点。
スイムフィニッシュ地点です。砂浜にはタイム
計測用アンテナマットが設置されています。
ランフィニッシュ地点です。地面にはタイム
計測用アンテナマットが設置されています。
選手の皆さんの足首に装着していただくアン
クルバンドにタイム計測用ICチップが入って
います。
本日のアクアスロンには小学生から大人まで
幅広い年代が参加しました。
フィニッシュへ。
フィニッシュ!
フィニッシュ後は選手の皆さんには各自の
タイムと順位の印刷された完走証が発行され
ました。
大会2日目の明日はいよいよトライアスロンが
実施されます。
三重県志摩市に入っています。
伊勢志摩・里海トライアスロン の前日準備
でした。
会場は志摩市浜島町の大矢浜海水浴場です。
計測機材の準備風景です。
志摩ブルーの素晴らしい海を舞台とします。
大会1日目の明日はスイム+ランのアクア
スロンが実施されます。
今週末(2025年7月5-6日)の
計測工房は4大会を計測します。
7/5(土)
(千葉県)
7/5-6(土-日)
志賀高原100
(長野県)
7/5-6(土-日)
中央アルプススカイラインジャパン
(長野県)
7/5-6(土-日)
(三重県)
昨年(2024年)の伊勢志摩・里海トライ
アスロンより。
志摩ブルーの素晴らしい海と、クオリティの
高い運営で人気の大規模トライアスロン大会
です。



















