1周まわって42歳からのランニング(47)edogawa長距離トライアル | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日はスピアーズえどりくフィールドにて

月に一度、平日の夜に開催されている

『edogawa長距離トライアル』の5000m

に出場しました。

 

 

この記録会に出場するのも今年3度目ですが

私の年間スケジュール的に本日が今年最後

の5000mになる可能性が高く、4月のこの

記録会でマークしたランニング再開後PB

の19分22秒92を更新すること、願わくば

18分台を目指して臨みました。

 
まさかの猛暑日となり、レーススタート時
の19時でも30度ぐらい気温がありましたが
走ってみると暑さの影響は特になかったです。
 
 

レース中盤(家族撮影)。

3分45秒ペースで進行するのはいつも通り。

 

1000m 3分42秒

2000m 7分31秒(3分49秒)

 

 

レース中盤(家族撮影)。

しかし本日は2000m以降はパタッと足が

止まりました。きつくてどうしようも

なかったです。ペースが落ちていること

はわかっていましたが、全く体が言うこと

聞かず。ラストスパートもほぼできず。

 

3000m 11分41秒(4分10秒)

4000m 16分1秒(4分20秒)

5000m 20分9秒17(ラスト1000m4分8秒)

 

 

まさかの今年ワースト記録でした。

 

 

ランニング再開後PBの19分22秒92との

ラップタイムの比較。

 

<ランニング再開後PB(2025年4月)>

1000m 3分41秒

2000m 7分31秒(3分50秒)

3000m 11分30秒(3分59秒)

4000m 15分34秒(4分4秒)

5000m 19分22秒92(3分48秒)

 

<今回>

1000m 3分42秒

2000m 7分31秒(3分49秒)

3000m 11分41秒(4分10秒)

4000m 16分1秒(4分20秒)

5000m 20分9秒17(4分8秒)

 
 
今年最後の5000mとなる可能性が高い
本日の記録会にはかなり懸けていただけ
に残念でした。
 
5月25日にたかやしろトレイルランニング
レースに出場しPBをマークしましたが、
そこから本日までの3週間は、忙しくて
積み重ねる練習が出来ていませんでした。
ピンポイントで質を求めるメニューを
入れてきましたが、この3週間の練習不足
が大きく響いたと思います。
 
 
これで今年の5000mの挑戦はひと区切り。
今年の自分に課したターゲットは、従来の
ランニング再開後PB(19分37秒)を
更新することだったので、
3月に19分23秒41
4月に19分22秒92
と2回に渡って更新できたので良しとします。
 
また来年も頑張って、5000mのさらなる
記録更新を目指します。
 
 
今年も8月まではレースに出ます。
8月の鉢盛山登山マラソン(38km)に
向けて再びジョグから作り直していきます。