3月から9月までが計測工房の通常期
ですが、気が付けば10月から2月まで
続く繁忙期が近付いてきました。
今は着々と繁忙期に備える日々ですが、
今年もまた過去最大の繁忙期を更新しそ
うな気配なので、一筋縄ではいかないこと
は確実です。
ただ、一年前の繁忙期を乗り越えたこと
での会社としての経験値や耐性は確実に
増しているので、それを持って挑むしか
ないです。
このところ、参加人数が増えている大会に
携わることが多くなってきました。
それらの大会に共通する要素として、
・主催者の熱量
・大会の中身(クオリティ)
・定着するまで続ける(5年は必要)
この3点はあると感じています。
強いて言うなら上記のうち「大会の中身
(クオリティ)」はそれほどでもない
けど参加人数が増えているという大会
もあります。その場合、上記以外の要素
を持っていることが多いです。
「開催場所の利」とか「開催時期と
コンセプトの利」とかですね。
マラソンブームのような特需の状況下
だとこういった分析はできない(どこも
かしこも増える)ですが、増えている
大会とそうでない大会が併存している
状況下だとその違いが浮き彫りになり
ます。
昨日から群馬県吾妻郡嬬恋村におきまして、
嬬恋スカイラン2025 が開催され、計測工
房でタイム計測を担当させていただき、
私・藤井が計測ディレクターを務めさせて
いただきました。
大会2日目は登って下りて来るスカイレース
がおこなわれました。
リッジ、ロング、ミドル、ショートの4つの
距離のレースが実施され、最長種目である
40km D±2700mのスカイリッジは2025年
のスカイランナージャパンシリーズ第4戦
でもありました。
スカイリッジは嬬恋村の標高2000m級
の山々を巡ります。浦倉山、土鍋山、
御飯岳、四阿山。
非常にハードなコースプロフィールで、
今大会のフラッグシップ種目です。
会場は標高1500m近くにあるパルコール
嬬恋リゾートです。
スタート兼フィニッシュ地点です。地面
にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
スカイリッジのスタート前。
スカイリッジのスタート。
なお、今大会では選手の皆様のゼッケンに
装着されたICチップで計測しました。
本日から群馬県吾妻郡嬬恋村におきまして、
嬬恋スカイラン2025 が開催されており、
計測工房でタイム計測を担当させていただき、
私・藤井が計測ディレクターを務めさせて
いただいています。
大会1日目は登りだけの種目バーティカルが
実施されました。
会場は標高1500m近くにあるパルコール
嬬恋リゾートです。
スタート地点です。地面にはタイム計測用
アンテナマットが設置してあります。
嬬恋スカイラン の前日準備でした。
大会1日目の明日は登りだけの種目である
バーティカルが実施されます。
標高2000m超まで駆け上がります。
今週末(2025年8月16-17日)の
計測工房は1大会を計測します。
8/16-17(土-日)
嬬恋スカイラン
(群馬県)
昨年(2024年)の嬬恋スカイランより。