2025年も9月に入りました。
計測工房の通常期が3月から9月までで、
10月からは繁忙期へと変わり、2月まで
延々と繫忙期が続きます。
9月というのは単月としては極端に忙しく
ないのですが、大型案件が多いという特徴
があります。
100マイル級のトレイルレース2つ、
4,000人規模のマラソン大会、
2,000人規模のトライアスロン大会など。
そして10月以降の繫忙期の事前準備が粛々
と始まっているので、加速度的に忙しさが
増していく月となります。
本日は長野県の泰阜村(やすおかむら)で
開催された ふれあいの里高原ロードレース
に出場しました。
27回の歴史を持つ昔ながらの素朴でローカル
なこぢんまりとしたマラソン大会です。
種目は10km、6km、3kmの3つですが、最大
の特徴はアップダウンしかないコースです。
平坦なところはなく、かなりきついです。
ラン仲間である、チーム「なかはマン」の
皆さんにお誘いいただいて2年連続での出場
となりました。(中央が私)
出場したのは6km。
最初の4kmが下り、残り2kmが上りです。
上りが苦手な私にとって全く向いていない
コースでして(苦笑)、昨年も最後の
2kmは苦しみました。
昨年のタイムが27分22秒で、最低でもその
記録は更新する気満々でした。
昨日、トラック1000mに出場しランニング
再開後PBの3分9秒をマークしましたが、
その疲労感は感じていませんでした。
2日連続のレースでもいけるだろうと。
戦略としては、どうせ最後の2kmの上りは
つぶれるので、前半の下りで飛ばす、です。
この大会は1kmごとの距離表示がなく、GPS
ウォッチを持っていない私にとってはペース
配分が掴みづらく、体感を信じて走るのみ。
中間点(3km地点)の看板。
昨年は11分20秒で通過していて今年は10分台
で通過かと思っていたのになんと11分51秒。
「遅い!」「体が動かない!」
と気付く。
そこから4kmまで下り切り、いよいよ最後の
2kmの上りへ。
残り1km(5km地点)の看板。
昨年は21分41秒で通過しましたが、今回は
22分40秒。遅い・・・。
フィニッシュ前の300mぐらいは平坦。
意地でラストスパート。
結果は、28分24秒。
昨年のタイム27分22秒より1分遅れました。
6km40~50歳代男子の部で12位/44人中
(6km総合だと32位/173人中)
ちなみに参加賞はタオルと地元産の野菜を
いただきました。
上りが苦手な私にとっては、コースの最後に
上るこの大会は相性がまったく合いませんが
(苦笑)、トレーニングとしてはとても意義
のあるコースだと思います。
今回は2日連続でのレース出場となり、体感で
の疲労感は感じていなかったものの、いざ走り
出すと体が動きませんでした。
・前半飛ばす戦略
・昨日のレースの影響(ダメージ)
このどちらも悪い方向に作用したと思います。
今後の糧にします。
に本日は出場してきました。
トラックの中距離に特化した大会で、種目は
1000mです。ちなみに非公認大会です。
会場は千葉市の青葉の森スポーツプラザ
陸上競技場。
今回の目標タイムは3分10秒切り。
42歳のランニング再開後、毎年、1000mの
タイムは計測しており、従来のランニング
再開後PBは昨年マークした3分16秒26。
そのタイムを更新するのを最低ラインとして
3分10秒切りを狙っていました。
あいにく本日は猛暑日。
千葉市も37度というタフなコンディション
になりました。
11時32分、私の出場する男子46-55歳の
第2組がスタート。
200mは8番手で36秒5。
ちょうど良いペース。
(家族撮影)
(家族撮影)
400m通過。
推定で1分14秒。
余裕はそれほどないが、ここからが1000m
の勝負なのでペースを保つ努力を。
600m通過。
7番手で1分53秒1。
この1周(200~600m)は1分16秒6。
ペースは保てている。
ラスト1周へ。
(家族撮影)
ラスト1周はもちろんきつい。
しかし力を振り絞る。
800m通過。
推定2分32秒。
ラスト200mのスパート。
タイムは3分9秒1でランニング再開後
PBを更新しました。
ラスト1周(600~1000m)は1分16秒0。
ランニング再開後PBを一気に7秒更新し、
念願の3分10秒切り(3分ひとケタ)を
達成できました。
ちなみに順位はこの組で8着/16人中でした。
男子46-55歳の全体では23位/50人中。
200mごとのラップタイムは
36秒
38秒
38秒
39秒
37秒
といった感じでしょう。
うまくペースを保てたと思います。
これでランニング再開後の1000mの推移は
以下のようになりました。
2020年(44歳) 3分18秒4(練習)
2022年(46歳) 3分17秒8(練習)
2023年(47歳) 3分16秒6(練習)
2024年(48歳) 3分16秒26(レース ※非公認)
2025年(49歳)3分9秒1(レース ※非公認)
今年の1000mの記録挑戦は本日が最初で
最後。念願の3分ひとケタが出せて満足して
います。
しかし、本日の46-55歳の部でも上位16人
は3分を切っており、やはり目指すは3分切り
です。来年以降も頑張ります。
本日は「人を大切にする経営学会」の
全国大会に参加しました。
私は以前からこの学会の会員ですが、
「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞
の受賞企業さんの生きた実話を拝聴するの
が参加の最大の目的です。
我が社は小さな会社ですが会社の未来を
考えていく私の責務は待ったなしであり、
日常業務から離れて経営を俯瞰できる機会
というのは必要です。
ウンドで走ることしかしなかったので
キャンパスで勉強にいそしんだ記憶は
皆無なのですが、大人になってから母校の
キャンパスで真剣に勉強する機会が訪れる
のだからわからないものです。