今週末(2026年5月9-10日)の
計測工房は3大会を計測します。
5/9(土)
比叡山インターナショナルトレイルラン
(滋賀県)
5/9(土)
(長野県)
5/10(日)
(埼玉県)
昨年(2025年)の比叡山インターナショナル
トレイルランより。
関西を代表する大規模トレイルレースです。
今週末(2026年5月9-10日)の
計測工房は3大会を計測します。
5/9(土)
比叡山インターナショナルトレイルラン
(滋賀県)
5/9(土)
(長野県)
5/10(日)
(埼玉県)
昨年(2025年)の比叡山インターナショナル
トレイルランより。
関西を代表する大規模トレイルレースです。
本日はスピアーズえどりくフィールドにて
月に一度、平日(※今回は祝日)の夜に
開催されている『edogawa長距離トライ
アル』の5000mに出場しました。
(非公認大会)
2026年は5月までは5000mの記録向上に
専念すると決め、まず本日は何としても
ランニング再開後PBの19分22秒92を更新
することが最大目標でした。
1ヶ月前の4月1日の同じ記録会で19分26秒
で走った後、4月は集中的にトレーニング
を重ねることができ、特に週に1回実施
している6000mLT走ではPBを2度に渡って
更新できたので、自信はありました。
2000mまで3分45秒ペースで進行する
プランはいつも通りですが、1ヶ月前は
1800mからペースダウンしてしまった
ので、本日はそこより先まで行ければ
大丈夫だと思っていました。
1000m 3分44秒
2000m 7分30秒(3分46秒)
4000m 15分15秒(3分55秒)
粘れました。
最後の直線でフィニッシュのタイマーを
見ると、まだ18分台!
無我夢中でフィニッシュに飛び込みました。
タイムは18分57秒99でした。
ランニング再開後PBを一気に25秒も
更新して、18分台に突入できました。
ラスト1周のスパートが想像よりも速く
走れたようです。
5000m 18分57秒99
(ラスト1000m3分43秒)
しかも本日は前後に選手もおらず1人旅
でした。
従来のランニング再開後PBの19分22秒92
とのラップタイムの比較。
<従来のランニング再開後PB(2025年4月)>
1000m 3分41秒
2000m 7分31秒(3分50秒)
3000m 11分30秒(3分59秒)
4000m 15分34秒(4分4秒)
5000m 19分22秒92(3分48秒)
<今回>
1000m 3分44秒
2000m 7分30秒(3分46秒)
3000m 11分20秒(3分50秒)
4000m 15分15秒(3分55秒)
5000m 18分57秒99(3分43秒)
昨日は引き続き長野県上田市におきまして
の2日目のスカイレースが開催されました。
計測工房でタイム計測を担当させていた
だき、私・藤井が計測ディレクターを務め
させていただきました。
上田市民のシンボルでホームマウンテン
である太郎山(1,164m)まで駆け上がる
スカイランニングの大会です。
大会2日目は、スカイレースが実施されま
した。スカイレースはふもとから山頂まで
駆け上がり、再びふもとに下りてくるレース
で、太郎山から縦走します。
スタート・フィニッシュ地点は太郎山の
ふもとの大星神社。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。なお、今大会では選手の
皆さんのゼッケンに装着されたICチップにて
タイム計測をおこないました。
UEDA SKYRACEのスタート前。
世界からトップ選手が集いました。
UEDA SKYRACEスタート。
大会2日目はスタート・フィニッシュの他に
途中のエイド2地点も計測しました。
こちらは虚空蔵堂エイドです。往路と復路の
2度通過するエイドになります。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
こちらは秋和エイドです。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
オペレーションしました。
途中のエイド通過記録も含めて、WEB速報
サービス「TRAIL SEARCH」を実施しました。
TRAIL SEARCHではスタートからフィニッシュ
まで全5地点の計測データを表示しました。
今回から上位選手を常に追いかける機能
「リーダーボード」も実装しました(写真)。
フィニッシュ後は上田駅前広場にて各自の
タイムの印刷された完走証が発行されました。
往路の虚空蔵堂エイドを通過するニコ・
モリーナ選手(2番手・中央)。
(計測工房スタッフH氏撮影)
往路の虚空蔵堂エイドを通過するアマンダ・
ニルソン選手。
(計測工房スタッフH氏撮影)
世界大会スカイランナーワールドシリーズ
として華々しく開催されるようになり、
2日間合計で約1,000人の参加者が太郎山を
駆けました。
本日から長野県上田市におきまして、
が開催されています。
計測工房でタイム計測を担当させていた
だき、私・藤井が計測ディレクターを務
めさせていただいています。
上田市民のシンボルでホームマウンテン
である太郎山(1,164m)まで駆け上がる
スカイランニングの大会です。
大会1日目の本日は、バーティカルレース
が実施されました。バーティカルレースは
ふもとから山頂まで駆け上がります。
SASUKE(猿飛佐助)(5km+1000m)、
YUKIMURA(真田幸村)(3.7km+700m)
という2つのカテゴリーで実施されました。
スタート地点は大星神社。スタート
地点にはタイム計測用アンテナマット
が設置してあります。
バーティカルレースは1人ずつ10秒おき
にスタートしていくウェーブスタート方式。
なお、選手の皆さんのゼッケンに装着
されたICチップにて計測をおこないました。
本日のバーティカルレースは小学生の
低学年から80代まで、まさに老若男女が
出場しました。太郎山を目指します。
スタート風景。
勇壮な太鼓の演奏の中をスタート。
太郎山の山頂(標高1,164m)がフィ
ニッシュ地点です。
山頂フィニッシュ地点にはタイム計測用
アンテナマットが設置してあります。
(大野撮影)
山頂フィニッシュシーン。
(大野撮影)
なお、山頂の計測機材は9合目までは
軽トラで運搬していただきますが、最後
は計測工房スタッフが背負子で背負って
運びます。
山頂でフィニッシュした選手の皆さんは
各自で下山して、スタート地点の大星神社
にて帰還チェックを受けます。こちらにも
タイム計測用アンテナマットが設置してあり
ます。
スタート地点の大星神社に設けられた計測
テントでオペレーションしました。
下山した選手の皆さんには上田駅前広場に
おいて、各自のタイムの印刷された完走証
が発行されました。
本日のバーティカルレース、エリート部門
は2026年のスカイランニング公式戦の
V GAMES JAPANの開幕戦でした。
男子は乾碩選手(左から3人目)、女子は
皆川美紀子選手(右から3人目)が優勝
を飾りました。
大会2日目の明日はスカイレースが実施
されます。世界大会スカイランナーワールド
シリーズの1戦となっており、海外選手も多数
参戦します。
長野県上田市に入っています。
上田バーティカルレースの前日準備でした。
今大会は2日間開催で、1日目の明日が登りだけ
の種目バーティカル、2日目の明後日が登って
下ってくるスカイレースです。
大会2日目のスカイレースは世界大会である
スカイランナーワールドシリーズの1戦です。
海外からも選手が参加します。
写真は上田駅前に設置されたタペストリー。
大会2日目の上田スカイレースの途中計測地点
の下見にて。
計測システムのテスト風景。
明日は大会1日目、登りだけの種目バーティ
カルが実施されます。
今週末(2026年5月2-4日)の
計測工房は2大会を計測します。
5/2(土)
いいづなトレイルランニングレース
(長野県)
5/3-4(日-月)
(長野県)
大会2日目のUEDA SKYRACEは世界大会
スカイランナーワールドシリーズ として