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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

信越五岳トレイルランニングレース の前日

準備でした。

昼にスタート地点の斑尾高原に到着した時は

まだ雨が降っていなかったのですが・・・。

 

 

その後は雨が降り始めました。
写真は国立妙高青少年自然の家エイド。
 
 
写真は黒姫エイド。
本日は各計測地点の下準備でした。
 
 
五岳の一座、黒姫山。
 
 
明日は午前中から全部で17ヵ所の計測
地点の設営を完了させ、18時30分の
100マイルのスタートを迎えます。

 

繁忙期が10月から始まるに際して、その

足音が少しずつ大きくなって来た感のある

今日この頃の社内です。

 

膨大な仕事に追われる繁忙期ですが、奇策も

特効薬もないので、地道に取り組むのみ。

 

ただし経験(反省)を生かす必要はあります。

 

 

 

計測工房を創業して19年目ですが、最近

ようやく地歩が固まりつつある手応えを

実感できる気がしてきました。

 

良い時も悪い時も経てきた19年間。

特に2019年からは試練続きで、今もなお

コロナ禍の影響は残っているのですが、

このタイミングでこの手応えを感じられる

ようになるとは思っていなかったです。

 

そしてどう考えても、ここからが本番。

会社をどうしていくか。

 

 

 

 

 

昨日は長野県北安曇郡白馬村において、

白馬国際クラシック2025 が開催され、

計測工房でタイム計測を担当させて

いただき、高橋が計測ディレクターを

務めさせていただきました。

私・藤井はサポート役として従事しました。

 

 

ゴールデントレイルナショナルシリーズ
(全3戦)の最終戦でもある今大会は
人気大会となっています。
 
今大会は50km、29km、12km、6km
の4種目が実施されました。
 
 
スタート・フィニッシュ地点である八方
第2駐車場です。地面にはタイム計測用
アンテナマットが設置してあります。
なお、今大会では参加者の皆様のゼッケン
に装着されたICチップにてタイム計測を
おこないました。
 
 
今大会ではスタート・フィニッシュ以外
にも途中3地点の計測をおこないました。
 
 
今回、私自身が担当したのが黒菱平の
チェックポイント地点でした。
ここは標高1,680mになります。
 
 
車で来られない場所なので、重たい計測
機材の運搬と設置は難しく、手動計測
システムで対応しました。
オペレーション中の私です。
 
手動計測システムはリュックサック1つに
必要な機材が収まるので、このような
山頂などの計測に適しています。
 
 
黒菱平に到着した、29km男子優勝者の
吉野大和選手。
 
 
フィニッシュ地点の様子です。
 
 
フィニッシュ後は各自のタイムと順位の
印刷された完走証が発行されました。
 
 
高橋がオペレーションした記録室です。
 
 
今大会の人気の要因の1つが、間違いなく
山岳リゾート地である白馬村の持つ魅力
とブランド力であることは論を待たないと
思いますが、この地で開催できるように
尽力されたことが結実しています。
 
 
 
 
 

まだまだ残暑が続く9月上旬ですが、本日は

下界とは別世界の標高1680mで計測をして

いました。

涼しいを通り越して、陽が陰ると肌寒さを

感じました。

(長袖、長ズボンは持参しました)

 

あたりのススキが秋の到来を告げていました。

下界より一足先に山には秋が来ています。

 

標高の高いところは、季節の移ろいをより

クリアに感じられますね。

 

 

 

長野県の白馬村に入っています。

白馬国際クラシック の前日準備でした。

 

 

計測機材の設営風景です。
 
 
計測機材のテスト風景です。
 
 
ゴールデントレイルナショナルシリーズ
(全3戦)の最終戦でもある今大会。
明日はスタート・フィニッシュ以外にも
途中3地点の計測をおこないます。
 
 
 
 
 

本日は長野・斑尾高原へ。
おそらく人生の通算では30回ぐらい、
ここに来ています。そしてすぐ1週間後
にも再び来ます。
 
 
計測工房を創業したての頃、全国の見込み
クライアントさんにダイレクトメール
(郵便)を送る営業活動をしましたが
(その後やめました)、その時の最大の
成果が斑尾高原とのご縁でした。