昨日は長野県北安曇郡白馬村において、
白馬国際クラシック2025 が開催され、
計測工房でタイム計測を担当させて
いただき、高橋が計測ディレクターを
務めさせていただきました。
私・藤井はサポート役として従事しました。
ゴールデントレイルナショナルシリーズ
(全3戦)の最終戦でもある今大会は
人気大会となっています。
今大会は50km、29km、12km、6km
の4種目が実施されました。
スタート・フィニッシュ地点である八方
第2駐車場です。地面にはタイム計測用
アンテナマットが設置してあります。
なお、今大会では参加者の皆様のゼッケン
に装着されたICチップにてタイム計測を
おこないました。
今大会ではスタート・フィニッシュ以外
にも途中3地点の計測をおこないました。
今回、私自身が担当したのが黒菱平の
チェックポイント地点でした。
ここは標高1,680mになります。
車で来られない場所なので、重たい計測
機材の運搬と設置は難しく、手動計測
システムで対応しました。
オペレーション中の私です。
手動計測システムはリュックサック1つに
必要な機材が収まるので、このような
山頂などの計測に適しています。
黒菱平に到着した、29km男子優勝者の
吉野大和選手。
フィニッシュ地点の様子です。
フィニッシュ後は各自のタイムと順位の
印刷された完走証が発行されました。
高橋がオペレーションした記録室です。
今大会の人気の要因の1つが、間違いなく
山岳リゾート地である白馬村の持つ魅力
とブランド力であることは論を待たないと
思いますが、この地で開催できるように
尽力されたことが結実しています。








